2009年5月21日 (木)

すみません。

今年は最低週1回の更新を目指していましてが、直近の家業が多忙で、家では寝るだけの生活が続いております。

6月からはいくらか落ち着きますので、更新は6月になってからになると思います。

いつもご覧になって頂いている方々には非常に申し訳なく思います。

来月までお持ち下さい。

本当に申し訳ありません。

                         いけまん

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2009年4月24日 (金)

最低の人間って。。

草薙君の全裸事件が世間を騒がせていますが、少し気の毒に思ってしまいます。

そんなに悪い事したのかな?

確かに著名人の言動には一般の人間よりも責任が必要だとは思いますが、裸でいた事よりも、夜中に大声をだして、近所に迷惑をかけた事の方が悪いと思うのですが。。

鳩山さんが“裸でいた事”に対して、

「最低の人間だ。」

と発言していましたが、あの人の価値感ってそんなモンなんだと少しガッカリしてしまいました。

この発言によって、「ただ事」「ただ事ではなく」なってしまった感がありますが、今日になって反省したらしく、

「最低の行動。」

とか言い直していましたね。

昨日の発言自体、

「はぁ??」

と思ってしまったのですが、やはり周りからだいぶ抗議があったらしいです。

もともとこの人の「最低の人間」の基準ってこんなものなんだなぁ、と思っていたところの前言撤回。

吐いたツバ簡単に飲めるんだ・・・とさらにガッカリです。

マニュフェストも簡単に覆しそうです。

酔っ払って脱いでしまう程度の事で最低の人間と呼ばれるならば、オイラの周りにたくさんいます。私もまたそっち側の人間かもしれません。

私の考える「最低の人間」はまったく違う判断基準ですが。(因みに「最低の行動」も)

議員さんと私などでは価値観がだい違うんですね

「地デジ」絡みなのでご立腹だったのかもしれませんが、このニュースに対するコメントって、

「お酒もいいけど、責任ある立場なのだから行動には気をつけてもらいたい。」

程度のモノではないでしょうか?

石原都知事や橋本府知事はそういった程度のコメントでした。

「かんぽの宿」の売買問題で張り切っていた鳩山大臣。男を上げたかと思ったのに、なんだか器が少し見えたような気がします。

 一方、草薙君の行動自体は良いとはいいませんが、すでに充分過ぎておつりが出るほど社会的制裁を受けたかと思います。

これから、メンバーや関係者への負い目などで大変かとは思いますが、

つよポン!気にするなー!!なんなら俺も脱ぐぞー!!!酒飲みてー!!!

           それでわまた^^  三run

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2009年4月17日 (金)

遺書・・・っておい!

いつもご覧になってくださる皆様。

心より有難うございます。

出来る限り週に2~3回は更新していこうと心がけていますが、中々書きたい事がなかったり、時間がなかったり、更新期間もテーマもブレまくってしまい申し訳ありませんです。

ここに綴っている記事は、普段あまり周りの人間に言わない事も多いです。

ブログは更新しなければ1年で削除されてしまいます。寂しいものです。

そんなつもりで記事を書いているわけではないけれど、人は明日なにが起こるか予測できません。

何とか残していきたい。そんな事考えて続けています。

もしも、私が早目にさよならしたら、誰か残してくれないかな?

などとも思ってしまいます。

普段言えない大切な思いもこのブログの中にに書いたつもりです。

本気で生きるには、人はいつか必ず死ぬという事実を受け入れる覚悟も必要なものです。

別に死にたいわけではありません。念の為^^

今日は私の誕生日。なんだか感傷的になってしまいました。。

           それでわまた^^  三run

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2009年4月10日 (金)

地球って綺麗だな。

 世界に誇れる日本人は?と聞かれたら私が筆頭に挙げるのは手塚治虫さんです。

今や世界中を席巻している漫画という文化。

この世界で“神様”といったらこの人をおいて他にはいません。

好きな作品を挙げればキリがありませんが、私の世代では「ブラックジャック」あたりでしょうか。

似たような医療漫画(?)をよく見受けますが、ここまで色々なものを詰め込んだ作品は他に見当たりません。

この作品のエピソードで、恩師の本間先生を助けられず、最後に、

「なぁ、黒男(B・Jの名前)医者が人の命をどうこうしようなどおこがましい事だと思わんかね。」

と言われ、作品の最後にブラックジャックが、

「じゃあ、我々医者は何の為に存在してるんだ!」

と叫ぶシーンがあります。

とても印象的な話でしたが、手塚治虫さんの作品にはこういった「永遠のテーマ」が込められています。

人は何故戦争を繰り返すのか?

生と死。

善と悪。

おそらくほぼ一貫してこういったテーマが描かれていますが、わりとストレートなヒーロー物の印象が強い「鉄腕アトム」はどうでしょうか?

私が生まれる少し前にアニメ化された(その事自体凄い事ですが)作品で、子供にも大人気だったこの作品にもそういったテーマがあったようです。

いくつかのエピソードに見え隠れするのですが、最近「20世紀少年」等で有名な浦沢直樹さんがアトムの中の「史上最大のロボット」という話を掘り下げた「PLUTO」という作品を描いています。

↓久々アフィリ^^;

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ロボット自体は人を攻撃しない、他のものを傷つけない完全なる「善」なわけですが、だからこそ矛盾に苦しむ。

そういったテーマを描いている(大意)作品です。

鉄腕アトムのエピソードでは他にも題名は忘れましたが、ロボット博覧会に出かけた御茶ノ水博士が、

「こうして色んなロボットを見てもやはりアトムは完璧なロボットだ。」

というと、そこに来ていた悪者(この人の名前も忘れた。手塚作品にはこの悪者も含め、ひげオヤジ等あらゆる作品に顔をだすキャラクターがいますね)に、

「アトムは完璧じゃないさ、悪い心がないんだから。」

「水爆を見なよ、あれは人を殺す為だけに作られたものだ。完璧なものは悪の中にあるんだ。」

と言われるシーンがあります。(セリフはうる覚えですのであしからず)

このあたりに「鉄腕アトム」に込められたテーマが見え隠れするんですね。

実際息子のトビオを失った悲しみから天馬博士が作り出したロボットがアトムであり、アトムを作っても天馬博士の悲しみは癒えなかった、そんなところからスタートする物語です。

漫画版には最終回が無いのですが、アニメ版には存在します。

その中で地球を救う為に太陽に突っ込むアトムが最後に振り返って、

「地球って綺麗だな。」

と言うのですが、このセリフが深い。私には、

「僕は幸せだったな。」

とも聞こえるのです。

いつも何かテーマを投げかけているような終わり方が多い手塚治虫さんの作品ですが、だからこそこのシーンがなんだか心に残ります。

子供向けに作っていたからといえばそれまでかもしれませんが。。

           それでわまた  三run

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2009年4月 8日 (水)

サッカーも政治。リーダーが大事。。

こんにちは。サッカーの話です。興味の無い方はすみません。

何かとJFAに批判的な記事を書いていますが、先日スポーツ誌の「Number」に2大巨頭の対談記事が載っていました。

日本サッカー協会の会長である犬飼会長とJリーグのチェアマンである鬼武さんの対談です。

Jリーグの開催時期の移行やナビスコ杯のU-23限定等の発言で何かと対決が取りざたされていたので、意外な対談でした。

その中にどうしても気になる会話がありました。以下抜粋。

犬飼会長「U-19は育成のプログラム。勝たなきゃいけない大会は、五輪とW杯以外はないと思っています。」

(昨年U-19日本代表は予選落ちしてU-20W杯の出場を逃しています。)

インタビュアー「個人的にはU-20W杯の出場を逃した事に危機感を抱きました。」

犬飼会長「出場した方がもちろんベターですよ。でも、僕はU-20以下の年代の監督全員に話しています。あなたがたの一番の使命は、上の代表でプレーできる選手を何人育てるかであって、出場した大会に勝つことではないと。協会の責任者として、はっきり伝えてます。」

この発言ってどういう真意がある(或いはまったく無い?)のでしょう?

勝たなくてもいい戦いの中、選手はどの様に成長していくのでしょうか?

勝つ事を目標に(まったくしていないとは言わないけれど)ギリギリの戦いの中で成長していくものだと、勝つことに責任を持って強いプレッシャーの中、いいプレーをする事で選手、ひいては指導者も成長していくものだと思うのですが・・・

過去に「黄金世代」と呼ばれた稲本、高原、中田などを成長させてきたこの国際舞台に出場できなかったという事は、ともかく痛手以外の何者でもないはずです。

若い頃から選手を型にはめ過ぎないという考えは解らなくもないけれど・・・

この発言は“日本のプレースタイル”というものが未だにブレている事を物語っているように思います。

「日本はこういう選手を育てて、こういうスタイルで戦うんだ」

という確固たるモノが無いから、

「なんとなくいい選手を育てろ。」

みたいな言い方しか出来ない様に思います。

日本サッカーのトップの発言ですよ

イタリアやスペインのサポーターの方がよほど理に適った事を言いそうなものですが

犬飼会長の珍発言は他にも、

「若い世代には“バックパス禁止令”を出す。」

なんていうものもありました。選手はプレーを繋ぐ可能性の約50%を失うわけです。尚且つ現代のプレスサッカーであれば、2人ないし3人で囲い込むところを1人で間に合ったりするので相手は随分助かる事でしょう。

世界のクラブチームや代表チームのサッカーでもバックパスからのランやサイドチェンジなど当たり前の様に行われていますが、一体何がしたいのかどうも理解に苦しみます。

日本フットボールは前途多難に思えます。私には日本の政治とサッカー協会がダブって見えるのですが・・・

           それでわまた  三run

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2009年4月 7日 (火)

太陽の恵み。

 [シカゴ 6日 ロイター] 自殺を図る若い男性の多くは、8歳の時点で重度の情緒的問題が現れることが、6日発表されたフィンランドの研究で明らかになった。自殺を図る女性の多くは、問題が出てくるのは思春期以降だという。
 研究を指揮したフィンランドのトゥルク大学病院のAndre Sourander医師は「青年期や成人早期に真剣に自殺を図る人でも、男性と女性では異なる過程をたどることが分かった」と結論付けている。 
 医学誌「Archives of General Psychiatry」に掲載された同研究は、1981年に生まれた5302人を対象に追跡調査。男性27人と女性27人が24歳までに自殺を図り、そのうち男性13人と女性2人が実際に亡くなったいう。
  研究グループは、女性は服毒による自殺を試みることが多いが、男性はより致死性の高い方法で自殺を図る傾向があるとしている。
 また自殺を図る人々がたどる過程として、男性の78%は8歳の時に、破壊的な気質や、攻撃性、他者への残酷さなど、教師や親にも分かる問題を示すという。 一方で、女性にはこのような傾向が見られず、情緒的問題が出てくるのは思春期以降だった。
 研究グループは、効果的な方法で兆候を示す子どもたちを見つけ出して治療し、自殺率を下げるようにすべきだとしている。

:4月7日16時24分

この記事を単純に信じるのは早計だと思ってしまうのですが、国によって人々の心的ストレスは様々な訳で、世界規模の統計であれば信憑性も高くて少しは信頼感も増すのでしょう
私はもっと単純な理由を挙げるとすれば、
「太陽の力」
のように思います。
人は日光の照射を浴びると、体内に“セロトニン”という一種の麻薬を作り出します。
この“セロトニン”は、人の脳に「多幸感」を与えます。
単純に太陽の照射率の高い赤道近辺の国の自殺率が低いのはこの人体の仕組みが大いに関係しているのです。
皆さん経験あると思いますが。夏になると妙に“ハイ”になったりしませんか?これは“セロトニン”の働きによるものです。
これは一つの教訓です。
もし、死にたい気分に襲われたら、日本海ではなく、沖縄かハワイに行きましょうね。ホントに。。

           それでわまた  三run

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2009年4月 1日 (水)

事実は小説より奇。だったりして。

以前、中川大臣の酩酊会見の事について「何とも不思議なのですが。」

という記事を書きましたが、その中で高橋洋一さんという人物に触れました。

先日スーパー銭湯のロッカーから時計と財布を盗んだ容疑で逮捕されたそうです。

この事件ホントに怖い話かも。

つい先日まで、財務大臣の側近で、小泉改革の参謀でもあり、官僚を辞めて日本改革の旗を振った人物で、渡辺喜美さんや江田憲司さん等とならんで歯にものを着せぬ発言をする人物でした。

先の定額給付金に対して政府紙幣発行論者でもあり、また霞ヶ関埋蔵金という言葉の生みの親でもあります。

このニュースには、

「こういう人が世の中を変えていくんだと思っていましたが、とても残念です。」

という意見が普通でしょう。

でも、何だか不思議。

こういった人物がこんな安易な犯罪をするものでしょうか?

手癖の悪い“ピック病”では?とも言われています。

この場合継続型とストレスなどからの突発型があります。

彼の過去に万引き等の逮捕歴や前歴などの記録があれば、ずっと前に取りざたされているはずですし、これが初めてでなければ、警察は余罪を追及するでしょう。

そういった発表はなく、逮捕ではなく任意での調書だとか。

本人の供述は

「高級腕時計を持っているのがどういう人なのか興味があったので盗んだ」

というものですが、こんだけアッサリ認めるのであれば、警察が、

「他にもやった事あるだろ?」

と聞いただけで簡単に白状するはずです。

病的な窃盗癖であればこの年齢での初犯はありえません

とすると、突発型?なんらかのストレス要因があったのかもしれませんが・・・

私は自分でバランス型人間だと勝手に思っています。

持論は「一方の意見だけで物事を判断しない事」です。

恥ずかしい話、少なからず警察の聴取を受けたことのある私から言わせていただければ、本人の供述なんてどうにでもなるんです。

例えば、

「こういう時計をしている人に興味はあるか?」

という問に、

「まぁ、無くはないけど」

と答えて、

「自覚が無くても盗ってしまう人間もいる。お前がそうじゃないと断言できるか?風呂上りで意識がボーっとしていなかったと言い切れるか?」

と言われ、

「確かにボーとしていたかも。」

と答えるだけで、簡単に上記の“本人の供述”の出来上がりです。

加えれば、

「認めればすぐに釈放してやる(実際逮捕ではなかったそうで)認めないなら当分家には帰れないぞ」

なんていうのは実際に私もよく言われました。

よく冤罪裁判などで本人の供述が決めてになったりしますが、世界でも類を見ない「密室取調べ」の問題点です。

警察の発表だけでは判断したくないのですが、高橋氏からの話が聞けるわけでもないので・・・

おかしく思う点を他に挙げます。

盗まれたロッカーには鍵が掛っていなかったそうです。

高級時計を入れていたのに?

皆さんも一度くらい行った事があると思いますが、こういった施設の殆んどは、脱衣室にはプライバシー保護のため監視カメラを設置しないで、貴重品はフロントか、あるいは簡易ロッカー以外の有料ロッカーに預ける仕組みにしています。

実際には防犯カメラがあったかどうかわかりませんが、

盗難に気が付いた男性が練馬署に通報。防犯カメラに高橋容疑者に似た男が写っていたため、浴場から出てきた高橋容疑者に事情を聞くと、盗んだことを認めた

という話もなんだかおかしい。盗難に気が付いた被害者が通報してから駆けつけた警察官が防犯カメラを確認する作業にどれくらいの時間が必要だったと思います?

そのスーパー銭湯には2人しかいなかったのでしょうか?いやいや午後8時頃にそれしか人がいなければ、潰れてしまいますよ。

こういった犯行は間違いなく“風呂を上がった後”に行うはず。

それらの事を考えると、同時刻に現場にいた人間が風呂を出てくるまでの間に防犯ビデオをチェックして犯人を捕まえる事など中々難しいと思われます。

私が警官であれば、出てくる人間と中にいる人間の所持品を一人ずつチェックします。

あたかも最初から犯人が分かっていたかのようです。

供述の内容からすると取るのは高級腕時計だけで充分ですが、現金5万円の入った財布までとったらしいです。

これだけの人が5万ほどのお金を欲しがったとはどうしても考えられないんです。

ある意味で「官僚」を敵に回してきた高橋氏。

警察組織のトップはなんでしたっけ?

その他にも高橋氏の存在が面白くない人間は多いようです。

政界には定額給付金にストップがかかると困る人もいます。その話は本当にここでは書けませんが・・・ブルブル(((゚Д゚)))ガタガタ

本人が認めている“らしい”ですし、あくまで個人的な憶測ですのであしからず。

これで東京都練馬区の温泉施設「豊島園庭の湯」の脱衣所に防犯カメラがなかったら笑えませんが・・・

う~ん「ペリカン文書」みたい。。

           それでわまた  三run

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