今年も
いよいよ終わってしまいます。
2008年は出逢いと再会とお別れが沢山あって、私にとって物凄く重要な、一生忘れられない年になりました。
皆様方におかれましても、来年また健やかに幸せになる事を願います。
1年間御愛読ありがとうございました。来年も宜しくお願い申し上げますm(__)m
それでわよいお年を^^ 三![]()
いよいよ終わってしまいます。
2008年は出逢いと再会とお別れが沢山あって、私にとって物凄く重要な、一生忘れられない年になりました。
皆様方におかれましても、来年また健やかに幸せになる事を願います。
1年間御愛読ありがとうございました。来年も宜しくお願い申し上げますm(__)m
それでわよいお年を^^ 三![]()
あくまで個人の主観、価値感です。それと、ストーリーの核心に触れますので、これからご覧になるなら読まないで下さい。
ここ何日か、映画の”観だめ”をしてみました。
昨日、通っている美容室の送別会があったのですが、そのまま友人であるオーナーの部屋に泊まらせて頂き、その足で渋谷へ(渋谷は好きになれないのですが、近かったので)。
タイミングがあったので、「私は貝になりたい」を見てまいりました。
時間がピッタリだったのと、ミスチルが大好きだという理由だけで観たので、映画の内容は殆んど知りませんでしたが、私の感想は
「なんだか頭にきた!」
です。
「戦犯とは何か?」というテーマについては考えさせられますし、勉強になるとおもいますが、この映画観て
「感動しました。」
なんていう人の気持ちは理解できません。
東京裁判(極東国際軍事裁判)によってB,C級戦犯とされた人の話で、戦勝国の一方的な裁判によって無実の人が処刑されていきます。(この事(第2次世界大戦全般)には多少なり意見もありますが長くなりますので)
確かにこの主人公の人生が理不尽に壊されていく部分で悲劇ではありますし、家族が可哀そうで、悲しくなりますが、史実であるこの裁判を行った国(というか人間)にまず怒りを覚えます。
しかし、本当に頭にきたのは主人公の最後の言葉。
「良いことなんて何も無かったなぁ・・・
(中略)・・・もし、生まれ変わるなら、もぉ人間はやだなぁ
・・・牛や豚ではまた人間にヒドイ事されるから・・・ふかーい海の底で・・・私は貝になりたい」
―――この後ミスチルの「花の匂い」が流れるのですが、あまりに不快なタイミングで大好きなミスチルの曲が流れたので、頭にきて席を立ちました。
映画観ていた人の中で私だけです。後の人は、「とりあえず曲は聞いておこう」と思ったのか感動で立てないのかわかりませんが、全員座ったままでした。
(櫻井さんは何故この映画に曲を提供したんだろう?)
などと考えながらとっとと映画館を後にしました。
苦労はしていますが、主人公には家族が居て、子供も2人いて、赤紙が来るまではとても幸せな家庭だったはずです。
良いことなんか何も無かった!?本当に?その台詞を奥さんが聞いたらどう思うんだろ?
そもそも、人生良いことなんてそれ程ありませんよ、でも時々そういった事に出逢うんです。
主人公は幸せだったはずです。理不尽な事で命を落としていった彼を哀れむ人もいるとおもいますが、元々この世は理不尽なものです。
「お前は恵まれているからわからないんだよ」
と言う人がいらっしゃるとおもいますが、その通りです。
ただ、たまたまこの国、この家に生まれた私も、もしかしたら飢餓に苦しむ国の路上の片隅に生まれていたかもしれません。
その事自体が”世は理不尽”な事を証明しています。
彼は単に自分の人生を嘆いて、この世を怨んで死んでいった、別の意味で可哀そうな人間です。
その事に気が付かなければこの後たとえ生きていても彼は不幸なままでしょう。
帰りの電車の中で、尊敬する橋田信介さんが講義で言っていた言葉を思い出しました。
「生きていると時々良い事がある。だから・・・生き延びてほしい。・・・大袈裟だけど、生きて欲しい」
前半の「生きていると時々良いことがある」は寅さんが映画で言っていた台詞だと本人の著書に書いてあります。この「時々」っていうのが絶妙だとも。
橋田さんは、2004年にイラクで理不尽な襲撃でお亡くなりになりましたが、御自信の著書にたった一言遺書を残されています。
「私の人生は、楽しかった~」
・・・この映画はリメイクだそうで、調べてみたら、昔、黒澤明監督が橋本忍さんの脚本を読んで「これでは貝になれないだろう」と発言したそうです。
世界の巨匠と愚昧な庶民の私が同じ事を思ったかどうかわかりませんが、オイラは言いたい!
「私は貝になりたくない!!」
因みに、「怪人20面相」は最高に面白かったです。
それでわまた^^ 三![]()
「ごくせん」のスペシャル番組やってました。
素敵な台詞の多いドラマですね。
ただ、ヤンクミにのされた奴らが最後に言う、お約束の
「お、覚えてろよ!」
って台詞、オイラだったら絶対言わないし、子供の頃そこそこ喧嘩もしましたが、
聞いたことねー!
ちなみに、かの有名な
「顔はヤベーよボディーにしな!ボディーに!!」
は(似たようなニュアンスで)リアルに聞いたことがあります。は、恥ずかしかった><
オイラが言ったわけじゃないよ^^
それでわまた^^ 三![]()
書くと、ビックリすると思う。
けど、今日の夕方悲しい知らせがあってずっと泣いてました。
散々やっているので、ニュースで見ていると思いますが、古い友人が亡くなったそうです。
今から20年程前、その世界に行く前からの友人で、よく遊んでいたし、イロイロ助けてもらった事もあります。
そんなときもこちらがお願いする前に向こうから言ってくるんです。本当に友人おもいでした。
私の知る彼女はいつも元気で、弱音を吐かず、人一倍情が深く、そしてアホでした。
出世頭でもあり、いつも尊敬していたし、ずっと昔・・・好きだった時もあります(振られましたが)。
引退してからは知りませんが、多忙な奴だったので、3~4年ほど前に逢ったきりです。
周りから聞いた話では(共通の友人は今年10月に逢っていて、その時は昔と変わらず元気だったようです)、最近の彼女は、世界の事、HIVの事、アホなりに考えていて・・・
私は彼女のような影響力なんてありませんが、本気でこの先の人生をそういった問題のために自分ができる事をする為に、出来る限り使っていこう。
ゆくことを、「ここに誓います。」
だから心より冥福を。言葉が変かもしれないけれど、元気でね。。今日のこと、あなたの事、忘れません。
2008/12/24 池田 賢
このブログをはじめてから約3年半ほど経ちますが、数えたらこの記事でちょうど100件目になります。
区切りに恐縮ですが、私のささやかな夢(この表現はあまり好きではないのですが、目標と書くとますます興味が無くなりそうなので)などの話をさせていただきます。つまらない話なので読み飛ばしていただいて構いません。
ここに書くことによって引っ込みが付かなくなってしまうのが狙いです^^;
私としては、人が生まれ、やがて死んでいく事にはたいした(というか何の)意味も無いと思っています。
でも、それとは別に、人が「人生の意味」について考える事には大きな意味があると思っています。
いつ頃からだったか――随分前からそんな事を考え、本を読んだり、人と話したりして、ぼんやり自分の中にあったもの。
「社長に成る」とか「金持ちになる」とか「ハワイに永住する」と言った類のものはどれも目標足りえません。
私も若い頃(まだ若い?30手前くらいの話です^^)は「勝ち組になってやる」などと考えていました。
でも、なぜかそれは釈然としませんでした。上に書いたような事柄を目標にしてもまったくモチベーションが上がらないのです。
今年会社をつくり、小さい会社は不況の中なんとか踏ん張っておりますが、会社を立ち上げる時に「会社の存在意義」について考えました。(真面目ーTT)
考えたのは「会社は人を雇うところ」です。
人を雇い、給料を支払う事によって社会に貢献するべき組織です。(もちろんその為に利益を上げていかなければならず、こんなご時勢では理想論ですね)
この不況下なんとかやり繰りしていけるのも、自分以外に従業員がいる(一人ですが^^)おかげです。
彼が居なければ閉鎖することも考えていたと思います。こんな私を頼ってくれる人間がいるという事が時に私の背中を押してくれます。
こんな事が夢とか目標になるのではないでしょうか?
私と弊社の目的、目標は「社会に貢献すること」です。
建築の技術、知識をもって何かできないか?と近頃は考えています。
具体的には災害用の非難住宅などの建築、戦災復興国の学校や病院の建築などがあると思います。
私個人や弱小企業では実現にほど遠いですが、とりあえず来年から可能な限りそれらのボランティア(カンボジアに学校を作っている団体)に参加するつもりでおります。
しかし、その前に会社もつかなー><
それでわまた^^ 三![]()
しつこいようですが、CWC(クラブワールドカップ)を観戦してきました^^;
この大会、クラブチーム世界一を決める為のものですが、レギュレーションも緩く、ある程度世界のフットボール事情を知っている人間であればただのお祭り(野球で言えばオールスーターゲームの様な)だと捉えてしまいます。
元々は南米王者と欧州王者が1戦だけ闘うもの(日本という中立国でやるのは歴史上色々問題があってのことですが、長くなるので省きます)でしたが、興行的に欧州のスターチームが日本にくると成功するという部分もあってか、どうせならという感じで今のスタイルになりました。
「マンチェスター・ユナイテッド vs ガンバ大阪」を観て来たんですが、TVで観戦していた人が、
「ゲスト(大物お笑い芸人)のコメント酷くない?」
と話していたので、どんな事を言ったのか聞いてみました。確かに懸命に闘うガンバの選手には失礼のように思えます。人が真剣に何かをしている時にそれを笑いとばす様な人間は私も嫌いです。
ただ、元々この局のサッカー中継ってこんなものでしかない様な気がします。高校サッカーの時は実況はともかく、解説の方は知的でいいと思うのですが・・・
ゲスト云々という以前の問題かもしれません。
やたらとC・ロナウドを神聖化する(まぁ、今年は欧州(事実上で世界)最優秀選手を獲得していますが)し、実況の知性(フットボールインテリジェンスとでもいいますか)の低さも気になります。マンUがコーナーキックで1点とったとき、
「いつもこういう練習をしてるんでしょうかねぇ?」
あなた、解説を何だと思ってるの?と思ってしまいます^^;
ゲストの人はこの試合というか大会がお祭りのようなものだと捉えていて、悪気はなかったんだと思います(お笑い大好きなのでひいき目にみてますが^^)。現地で観ていて、ガンバは遊ばれているなという印象を私も受けましたし。
ただ、ガンバサイドは真剣そのものです。あれは見事なほどに日本と強豪国の差そのものでした。
同時にマンUが流すように試合をしていた事を怒っている人もいますが、彼らにとってこの試合はそれほど重要なものでは無いので仕方が無い部分もあります。
帰ればリーグ戦やチャンピオンズリーグ本戦が待っていて、他のチームに比べ移動等でコンディション的には完全に不利なのですから。
逆にその中でメンバー選考で手を抜かなかったのは流石に紳士の国と言えるかもしれません。
応援している方から見れば(ゲストの発言が)面白いはずが無いのも確かです。実際に日本がW杯でポルトガルやイングランドと対戦した時に同じ発言をされたら私も怒りたくなるでしょう。
ちょうど本人の作詞した曲の中に
「辛い時ほど笑ってられる~♪」
というフレーズがあるので、本人が言わんとしている事は違うのかもしれません。私はその事より、中継する局の品性の方が(マスコミ嫌いも手伝って)?という印象です。好みの問題もありますが、フットボールの中継は意外とNHKあたりの方がしっくりきます。
発信側のレベルが低いままでは、観戦側のレベルも上がりません。島国日本は相変わらずそんなマスコミに踊らされているんですね。
それでわまた^^ 三![]()
こんばんわっ。先日CWCを観戦してきました^^生のC・ロナウドンはかっこ良過ぎました。
その話はともかく、ちょっと前にアメリカのブッシュ大統領がイラクで記者に靴を投げられた事件がありましたが、映像をみていたみなさんはどう感じましたか?
オイラは思わず舌打ちしてしまいました^^;
私などが大国の大統領を批判するのはおこがましいですし、下手するとブログ炎上なんて事もあるかも(そんなに読んでる人いないか^^)しれませんが、子供でもわかるほどに彼は(大量殺人という)犯罪者です。
私の目にはイラクへの訪問はまるで秋葉原の通り魔が、のこのこ秋葉原を訪ねて
「街の調子はどう?気になってさ。殺人事件が減ると良いね。」
といっているように写りました。飛んできたのが靴でなく銃弾でもビックリしません。クラスター爆弾でも(ジュネーブ協定で禁止のはずの人殺し兵器。アメリカはこの戦争で在庫整理でもするかのようにばら撒いた。)いいですが、周りに被害が及ぶので無理か・・・><
これをいうとブッシュ大統領の批判などできなくなりますが、私達日本人の税金がその殺人を助けていると思うとやりきれません。
実際イラクの戦争に一番お金を出しているのはダントツで日本です。しかも戦争前にあったイラクへ貸しているお金もアメリカにチャラにしてくれと言われているそうです。
最悪の不景気に投入される埋蔵金が話題になっていますが、イラクへの債権と戦後復興に払わされる金額、自衛隊の派遣費用をあわせると1兆6千5百80億円になるそうです(参考「世界の戦場でバカと叫ぶ」橋田信介著)。
数字にすると”¥1,658,000,000,000‐”わかりづらいので”16580億円”(やっぱ判り辛い)見た事も無いお金ですが、国民一人頭1万円強の計算です。税金払うのやめてユニセフにでも寄付したくなりません?
国家予算の約2%にあたる金額を、日に何十人も殺されていくイラクへ、日に何十人も自殺で死んでいく日本が出すんです。
そのお金自殺する人の救済に使うと、イラクも日本も死んでいく人がかなり減ると思うのですが・・・
アメリカという親分
に
「あそこのシマは旨みがあるわりに喧嘩も弱い。殺っちまうからお前は金を出せ。何?金貸してる?そんなもんチャラにしろ!」
と言われた1の子分日本
は相手のイラク組
と仲も良く、相手が抗争を望んでいない事を知っているにも関わらず、あっさりお金を出します。イラク組
はさぞかし怨んでいる事でしょう。
この子分
、ヒデー奴と思いますか?それともかわいそうな奴なんでしょうか?
いずれにしろ世界の国から見た日本の評価はそんなものだそうです。。
イラク記者の靴投げ事件の話を母上様としていたら
「ねー、あの記者最初から両方の靴脱いでおけば2発目は当ったでしょ。あれは1回避けられた後に脱いで投げたからまた避けられたんじゃない?最初から脱いでおかなきゃ。あの人(ブッシュ大統領)政治は下手なのに靴避けるのだけはうまいんだから。」
とおっしゃってました。さすがオイラの母親^^
それでわまた^^ 三![]()
こんばんは、長らく更新できてなくて申しわけ無さ過ぎます。
m(__)m
「人間万事塞翁が馬」と言いますが、何が吉凶になるかわからないものです。(因みに”にんげん”ではなく”じんかん”と読み、「人」の事ではなく「世間」という意味なんですね。知らんかった><)
ブログを始めた頃、腹黒いオイラは株式投資に積極的でした。おかげさまで中卒(正確には高校中退)の私ですが、企業の決算書(日本語で書いてあれば^^)が読めてしまいます。
自信過剰なのかもしれないけれど、おそらくちょっと勉強すれば簿記の最初の級(何級だろ?)ぐらい受かるであろうと思います。
株式投資の方は、今のところ不景気のおかげ(?)で残念な数字ですが、皮肉な事にこの会計知識は、今現在、小さいながら会社経営をしている私に凄く役立っております。
会社としての税務は個人経営で青色申告するよりやっかいな部分も多いのですが、決算書等は全て自分で作成し(ほぼ弥生会計の力^^;)、税務署とのやりとりも何とか行っています。
また、前の会社にいたころ、1級建築士でファイナンシャルプランナーでもある社長は勉強出来る割に税理士に任せっぱなしだった為、会社の状況が把握できていませんでした。
税理士から送られてきた決算書をみて経営分析(大げさですが)した悪い結果にビックリした私に社長がビックリしていました。(Wビックリ)
経営者として大事なスキルを意外なところで学んでいた事にビックリ(しつこい!)です。
何でも追求したがる面倒くさい性格も中々捨てたものではないなーなどと思ってしまうこの頃でした。
それでわまた^^ 三![]()
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