カテゴリー「ニュース」の18件の記事

2009年4月24日 (金)

最低の人間って。。

草薙君の全裸事件が世間を騒がせていますが、少し気の毒に思ってしまいます。

そんなに悪い事したのかな?

確かに著名人の言動には一般の人間よりも責任が必要だとは思いますが、裸でいた事よりも、夜中に大声をだして、近所に迷惑をかけた事の方が悪いと思うのですが。。

鳩山さんが“裸でいた事”に対して、

「最低の人間だ。」

と発言していましたが、あの人の価値感ってそんなモンなんだと少しガッカリしてしまいました。

この発言によって、「ただ事」「ただ事ではなく」なってしまった感がありますが、今日になって反省したらしく、

「最低の行動。」

とか言い直していましたね。

昨日の発言自体、

「はぁ??」

と思ってしまったのですが、やはり周りからだいぶ抗議があったらしいです。

もともとこの人の「最低の人間」の基準ってこんなものなんだなぁ、と思っていたところの前言撤回。

吐いたツバ簡単に飲めるんだ・・・とさらにガッカリです。

マニュフェストも簡単に覆しそうです。

酔っ払って脱いでしまう程度の事で最低の人間と呼ばれるならば、オイラの周りにたくさんいます。私もまたそっち側の人間かもしれません。

私の考える「最低の人間」はまったく違う判断基準ですが。(因みに「最低の行動」も)

議員さんと私などでは価値観がだい違うんですね

「地デジ」絡みなのでご立腹だったのかもしれませんが、このニュースに対するコメントって、

「お酒もいいけど、責任ある立場なのだから行動には気をつけてもらいたい。」

程度のモノではないでしょうか?

石原都知事や橋本府知事はそういった程度のコメントでした。

「かんぽの宿」の売買問題で張り切っていた鳩山大臣。男を上げたかと思ったのに、なんだか器が少し見えたような気がします。

 一方、草薙君の行動自体は良いとはいいませんが、すでに充分過ぎておつりが出るほど社会的制裁を受けたかと思います。

これから、メンバーや関係者への負い目などで大変かとは思いますが、

つよポン!気にするなー!!なんなら俺も脱ぐぞー!!!酒飲みてー!!!

           それでわまた^^  三run

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2009年4月 7日 (火)

太陽の恵み。

 [シカゴ 6日 ロイター] 自殺を図る若い男性の多くは、8歳の時点で重度の情緒的問題が現れることが、6日発表されたフィンランドの研究で明らかになった。自殺を図る女性の多くは、問題が出てくるのは思春期以降だという。
 研究を指揮したフィンランドのトゥルク大学病院のAndre Sourander医師は「青年期や成人早期に真剣に自殺を図る人でも、男性と女性では異なる過程をたどることが分かった」と結論付けている。 
 医学誌「Archives of General Psychiatry」に掲載された同研究は、1981年に生まれた5302人を対象に追跡調査。男性27人と女性27人が24歳までに自殺を図り、そのうち男性13人と女性2人が実際に亡くなったいう。
  研究グループは、女性は服毒による自殺を試みることが多いが、男性はより致死性の高い方法で自殺を図る傾向があるとしている。
 また自殺を図る人々がたどる過程として、男性の78%は8歳の時に、破壊的な気質や、攻撃性、他者への残酷さなど、教師や親にも分かる問題を示すという。 一方で、女性にはこのような傾向が見られず、情緒的問題が出てくるのは思春期以降だった。
 研究グループは、効果的な方法で兆候を示す子どもたちを見つけ出して治療し、自殺率を下げるようにすべきだとしている。

:4月7日16時24分

この記事を単純に信じるのは早計だと思ってしまうのですが、国によって人々の心的ストレスは様々な訳で、世界規模の統計であれば信憑性も高くて少しは信頼感も増すのでしょう
私はもっと単純な理由を挙げるとすれば、
「太陽の力」
のように思います。
人は日光の照射を浴びると、体内に“セロトニン”という一種の麻薬を作り出します。
この“セロトニン”は、人の脳に「多幸感」を与えます。
単純に太陽の照射率の高い赤道近辺の国の自殺率が低いのはこの人体の仕組みが大いに関係しているのです。
皆さん経験あると思いますが。夏になると妙に“ハイ”になったりしませんか?これは“セロトニン”の働きによるものです。
これは一つの教訓です。
もし、死にたい気分に襲われたら、日本海ではなく、沖縄かハワイに行きましょうね。ホントに。。

           それでわまた  三run

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2009年4月 1日 (水)

事実は小説より奇。だったりして。

以前、中川大臣の酩酊会見の事について「何とも不思議なのですが。」

という記事を書きましたが、その中で高橋洋一さんという人物に触れました。

先日スーパー銭湯のロッカーから時計と財布を盗んだ容疑で逮捕されたそうです。

この事件ホントに怖い話かも。

つい先日まで、財務大臣の側近で、小泉改革の参謀でもあり、官僚を辞めて日本改革の旗を振った人物で、渡辺喜美さんや江田憲司さん等とならんで歯にものを着せぬ発言をする人物でした。

先の定額給付金に対して政府紙幣発行論者でもあり、また霞ヶ関埋蔵金という言葉の生みの親でもあります。

このニュースには、

「こういう人が世の中を変えていくんだと思っていましたが、とても残念です。」

という意見が普通でしょう。

でも、何だか不思議。

こういった人物がこんな安易な犯罪をするものでしょうか?

手癖の悪い“ピック病”では?とも言われています。

この場合継続型とストレスなどからの突発型があります。

彼の過去に万引き等の逮捕歴や前歴などの記録があれば、ずっと前に取りざたされているはずですし、これが初めてでなければ、警察は余罪を追及するでしょう。

そういった発表はなく、逮捕ではなく任意での調書だとか。

本人の供述は

「高級腕時計を持っているのがどういう人なのか興味があったので盗んだ」

というものですが、こんだけアッサリ認めるのであれば、警察が、

「他にもやった事あるだろ?」

と聞いただけで簡単に白状するはずです。

病的な窃盗癖であればこの年齢での初犯はありえません

とすると、突発型?なんらかのストレス要因があったのかもしれませんが・・・

私は自分でバランス型人間だと勝手に思っています。

持論は「一方の意見だけで物事を判断しない事」です。

恥ずかしい話、少なからず警察の聴取を受けたことのある私から言わせていただければ、本人の供述なんてどうにでもなるんです。

例えば、

「こういう時計をしている人に興味はあるか?」

という問に、

「まぁ、無くはないけど」

と答えて、

「自覚が無くても盗ってしまう人間もいる。お前がそうじゃないと断言できるか?風呂上りで意識がボーっとしていなかったと言い切れるか?」

と言われ、

「確かにボーとしていたかも。」

と答えるだけで、簡単に上記の“本人の供述”の出来上がりです。

加えれば、

「認めればすぐに釈放してやる(実際逮捕ではなかったそうで)認めないなら当分家には帰れないぞ」

なんていうのは実際に私もよく言われました。

よく冤罪裁判などで本人の供述が決めてになったりしますが、世界でも類を見ない「密室取調べ」の問題点です。

警察の発表だけでは判断したくないのですが、高橋氏からの話が聞けるわけでもないので・・・

おかしく思う点を他に挙げます。

盗まれたロッカーには鍵が掛っていなかったそうです。

高級時計を入れていたのに?

皆さんも一度くらい行った事があると思いますが、こういった施設の殆んどは、脱衣室にはプライバシー保護のため監視カメラを設置しないで、貴重品はフロントか、あるいは簡易ロッカー以外の有料ロッカーに預ける仕組みにしています。

実際には防犯カメラがあったかどうかわかりませんが、

盗難に気が付いた男性が練馬署に通報。防犯カメラに高橋容疑者に似た男が写っていたため、浴場から出てきた高橋容疑者に事情を聞くと、盗んだことを認めた

という話もなんだかおかしい。盗難に気が付いた被害者が通報してから駆けつけた警察官が防犯カメラを確認する作業にどれくらいの時間が必要だったと思います?

そのスーパー銭湯には2人しかいなかったのでしょうか?いやいや午後8時頃にそれしか人がいなければ、潰れてしまいますよ。

こういった犯行は間違いなく“風呂を上がった後”に行うはず。

それらの事を考えると、同時刻に現場にいた人間が風呂を出てくるまでの間に防犯ビデオをチェックして犯人を捕まえる事など中々難しいと思われます。

私が警官であれば、出てくる人間と中にいる人間の所持品を一人ずつチェックします。

あたかも最初から犯人が分かっていたかのようです。

供述の内容からすると取るのは高級腕時計だけで充分ですが、現金5万円の入った財布までとったらしいです。

これだけの人が5万ほどのお金を欲しがったとはどうしても考えられないんです。

ある意味で「官僚」を敵に回してきた高橋氏。

警察組織のトップはなんでしたっけ?

その他にも高橋氏の存在が面白くない人間は多いようです。

政界には定額給付金にストップがかかると困る人もいます。その話は本当にここでは書けませんが・・・ブルブル(((゚Д゚)))ガタガタ

本人が認めている“らしい”ですし、あくまで個人的な憶測ですのであしからず。

これで東京都練馬区の温泉施設「豊島園庭の湯」の脱衣所に防犯カメラがなかったら笑えませんが・・・

う~ん「ペリカン文書」みたい。。

           それでわまた  三run

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2009年3月27日 (金)

「ミサイルに気をつけろ」と言われても。

河村建夫官房長官は27日午前の記者会見で、北朝鮮が来月4-8日に長距離弾道ミサイルとみられる「人工衛星」発射を予告していることに関し、「北朝鮮から飛翔(ひしょう)体が発射された場合、政府は速やかに必要な情報をお伝えする。テレビ、ラジオ等の情報に注意してほしい」と呼び掛けた。
 河村長官は、北朝鮮の「衛星」について「通常はわが国領域内に落下することはない」と指摘。「国民は平常通りの生活、業務を続けてほしい」と語り、冷静に対応するよう促した。

ミサイルが発射されてから着弾するまでの間に数分しか無いはずですが、ラジオ等で

「国内に落ちる可能性があります」

なんて聞いた時、どうすればいいのか?

万が一私の頭の上に落ちてきた場合、注意してれば何とかなるんですかね

最悪の事態のスケープコートの発表にしか取れません。

「政府としては注意を促しました、最善を尽くしました。」

みたいな。まぁ政府としても打ち落とせなかった場合どうにも対処しようが無いのでしょうが。

以前、国外退去勧告がイラクで出たときに「人間の盾」として留まった日本人が拘束された時も同じ様な見解を聞いたことがあります。

この時はマスコミの扇動的な報道で、国民まで彼等を非難しました。勇気ある行動を勇気の無い人間達が非難したのです

日本政府が何とかしてくれると言う考えがあったのではなく、死の危険を感じて意志が折れたようには見受けられましたが、少なくとも戦場に行く勇気もない臆病者(私も含め)が非難する事ではないはず

政府にとって国民一人の命とはどれほどの重さなのでしょうか

国>国民

この構図は明らかなようです。

本題と逸れましたが、山道でよく見る交通標識に落石注意やその他の危険(こんなやつ→〈〉)

なんてのがありますが、そもそも“その他の危険”て・・・

「何?何?何が危険なんだー!!」

って言いたくなります。

「ミサイルに注意」

もこんなレベルです。具体的にどういう風に注意すればいいんだろ?

           それでわまた  三run

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2009年3月 5日 (木)

何とも不思議なのですが。

 「中川大臣の酩酊会見(?)は日本の恥だ。」

などと声高々に取上げたメディアですが、この人決して一人酒だった訳ではないんです

酒席で一緒だったメンバーには、財務省の局長やら某大手新聞社の番記者の女性達(噂では美人だとか)もいました。

よくまぁ一言

「大臣控えた方が良いです。」

とか止める人がいなかったものですね。もっともそれが問題にされていますが。

メディアは中川さん一人矢面に立てて身内の恥は有耶無耶ですか・・・

らしいといえばらしいですが。

小泉内閣当時竹中大臣の補佐官を務めていた高橋洋一さんとう人物がいます

郵政民営化、道路公団民営化に携わり、貢献してきたかなりのキレ者だそうです。

この人は中川大臣の懐刀でもあったのですが、更迭によって今どういった立場にいるのでしょうか。

善良な国民には大きな損失で、苦々しく思っていた人達(誰とはいいませんが)にはしてやったりというところ。

だと考えると謀略ではないか?とすら思えてしまいますが。

確かにあの会見は酷い。でも、いつもマスメディアは何か問題をすり替えている(あるいはすり替えられている)ように思ってしまうのです。

「かんぽの宿問題(てか事件)」

は本来徹底的に追求するニュースで、郵政民営化による“かの”不動産の売買には小泉政権で民営化の旗を振ったオリックスの会長が絡んでいます。

ただの偶然かもしれませんが。

ただ、例えばホリエモンの時もそうだけど自民のみならず政財界の有力者に疑惑が上がると世間を騒がす別のニュースが出てきたりするような・・・

うーん、下手なサスペンスより怖い話です。

           それでわまた  三run

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2009年2月26日 (木)

高知白バイ事件。

この事件知っていますか?

白バイが通学用のバスに突っ込み、隊員が亡くなった事件です。

一度ニュースの特集番組で見たのですが、これは明らかに何かがおかしい事件です。

詳しくは↓

http://news.cocolog-nifty.com/cs/catalog/cocolog-news_article/catalog_domestic-200902251558_1.htm?s=app.f

事故当時、多くの学生がバスに同乗していて、全ての学生の証言は

「バスは停車していて、そこに白バイが突っ込んできた。」

というものでしたが、後から現場に到着した白バイ隊員の

「バスは低速で進んでいて、急ブレーキをかけた。」

というたった一つの証言を裁判官は採用。

被告になってしまった片岡晴彦さんは今現在服役中です。

この事件は多くの冤罪事件を一人一人が考える為にもっと世に出なければならない事件の様に思います。

裁判員制度も始まるわけですし。

本来ジャーナリズムは権威に屈せず真実を訴える役割をしなければ、既成事実を真実とすりかえる事件はなくなりません。

そしてそれは波風立てたくない日本のマスコミには期待できないのでしょうか。

 また、裁判官の立場は何より「冤罪をつくらない」事を第一にするべきなのに、本音は「権威を守る」事の方にあるのでしょうか?

裁判所から片岡さんへ送られてきた通知には

「反省の様子が伺えず・・・(大意)」

とありましたが、一体何を反省するべきなのか!?

繰り返しますが、片岡さんは現在家族を残して服役中です。

           それでわまた  三run

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2009年2月 5日 (木)

発言とその責任。

暴力というと、直接相手の体に危害を加える事と思いがちですが、無責任な発言で人が傷つく事もあります。

昨年末に亡くなった友人に関して、マスコミやネット上の匿名の書き込み(全てではありませんが)にとても憤りを感じていました

やっと死因が肺炎だと発表されて、彼女と親しかった人やファンの人はスッキリしたことと思います。

嘆かわしい世の中ですね。ネットで誹謗中傷などの発言する時は、責任と覚悟をもって(自分の本名くらい明かすつもりで)もらいたいものです。

(年末にその事について記事を書いた時、そういう想いで本名を書きました。)

そして、この話の根本には(何度も言いますが)マスコミの無責任さが発端のように思えてならないのです。

ひとつの事件を模倣した犯罪が流行のようになるのも、一部の意見を全体の意見のように煽るのも、自殺のしかたをある意味宣伝するのもマスコミです。

そして最終的に“誰か(何か)のせい”にしてしまいます。報道の責任はどうなんでしょうか?

そういった番組(報道やワイドショー的なもの)やゴッシプ誌では確かに「断言」はしません。しかし、報道の仕方には「憶測」がひそんでいます。

彼女があたかも「薬物で亡くなったのでは?」とか「自殺ではないか?」とかまた、「家族と疎遠で孤独だったのでは?」というニュアンスの報道をいくつも見ました。

(事後論になりますが、彼女を知る友人は共通して、「自殺するような奴じゃない」という意見でした。)

親しかった人達や、ファンの方々も腹立たしい人は多いと思います。

事実があきらかになった今、「憶測」で報道した側には、はっきり謝罪していただきたいものです。

これも暴力ではないのでしょうか?

少し感情的ですみません。

           それでわまた^^  三run

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2009年1月29日 (木)

消費税について。~日本の間違い~

 「たしかにぃ。」「ウィッシュ!」

でお馴染みの、今のりにのっている“DAIGO”のおじいちゃんが導入した「消費税」ですが、財源の足りない政府は、一日も早く税率アップをしたいようです。

日本の税金て高いと思いますか?安いと思いますか?

実は先進国の中ではわりかし“いわゆる税金”は安い方になります。それは何故か?

欧州あたりでは消費税20%位の水準の国が多く、5%という消費税率は格安です。

しかし、消費税率の高い国では、税収のほとんどを消費税に集中していて、日本で言うところの所得税や住民税といった“しろもの”が無い場合が多いのです。

そもそも、税法の基本原則には、

「二重課税の禁止」

とうものがあります。給料などから所得税が引かれた後に使うお金なのに、消費税を取られるのはおかしいのです。

前にも書きましたが、年金や健康保険は義務化されていますが、名称が違うだけで、これは「特定財源」という“税金”そのものです。

消費税率の高い国には社会福祉も税金でまかなっている国も多い様です。

(フランス等の福祉面の良さ等も書きたいのですが本筋とズレますのでまたの機会に)

欧米でスタンダードな「消費税」は(現在)シンプルかつ一番公平(全ての税が消費税に一元化されれば)な税収システムでもあります。

しかし、日本では中々うまく行かない。

なぜでしょうか?

税収方法がシンプルになると一番困るのは誰だと思います?

それを、生業にしている「役人」の方々です。だって税務署員なんてほぼいらなくなるし、健保や年金がなくなると、厚労省も大幅に人員が削減されてしまいます

公務員が減る=税金が安くなる(或いは国の支出が減る)というメリットまでついてくるので特別給付金などそっちのけで、とっとと税収改革をした方がいいと思うのですが。。

決局“既得権を手放したくない役人さん”には複雑摩訶不思議なシステムが無いと困るというのが本音なんでしょう。

国民を味方に付けるべく、税率引き上げにただ過剰に反対する野党ですが、本来は、こういった盾だらけの構造を変えて欲しいものです。

そしてまたこれには、そうした事に不勉強な、税金を支払う側にも(もちろん私にも)責任があると思います。

            それでわまた^^  三run

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2009年1月27日 (火)

ガッツポーズ。

昨夜少し感情的な記事を書いてしまいました。お酒が入っていたので、お見苦しい記事で申し訳ありません<(__)>

ところで、朝青龍関優勝しましたね。

マスコミのバッシングの割に(朝青龍関が)人気者なのは、相撲ファンではない私にも興味が湧くようなキャラクターだからでしょう。

(ヒールにしたがっている)マスコミと(応援している)視聴者とのギャップが私的には面白かったし、優勝した瞬間に手のひらを返すマスコミ(一部ですが)は滑稽にみえました。

それにしても、

「土俵の上でガッツポーズはダメ」

って・・・

凄いですね。「ガッツポーズ」の“ガッツ”ってガッツ石松さんのネーミングでしょ。名前は和製だし、何がいけないのか相撲ファンでない私にはさっぱりわかりません。

「日本の伝統を守る」みたいな事を言っていますが、勝った時にガッツポーズはダメだっていうのが“日本の伝統”なのでしょうか?

野球の王(元)監督が現役時代にホームランを打っても相手の投手の事を尊重して、決してガッツポーズをしなかったのは有名な話です。それはそれで、凄く紳士的でリスペクトできます。

でもね、これって個人の価値感レベルの話ではないのでしょうか?

個人的には日本のアスリートの良いところは、

「フェアプレー精神」

が高い処だと思っています。

「日本の伝統」

というものを大切にするならば、(ガッツポーズ云々といった行為そのものではなく)精神論とか、士道、武道にみられるそういった部分ではないのでしょうか。。

            それでわまた^^  三run

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2009年1月22日 (木)

マスコミって。

特にファンではありませんが、小室哲哉さんの初公判やってましたね。

一連の報道を見て、まー、マスコミって・・・sweat02

とツクヅク思ってしまう取上げ方でした。

確かに人を騙してお金を取ったりするのは犯罪です。

ただ、ボクシングの亀田兄弟や堀江モンの時もそうですが、持ち上げるだけ持ち上げといて、事があると一気にこき下ろす。

気持ち良いのでしょうか?

見ている私は腹立たしいannoyだけですが・・・

「ファーストクラスは貸切にしていた。」「マンションは時価〇〇。」「世界中に別荘が。」

等々を特に誇張して(私にはざまあ見ろという風に言いたい様にみえる)報道されていますが、全盛期にマスコミが持ち上げている時期に小室さんは散々豪遊しているわけです。その当時何故今のような報道は無かったのか?

報道のしかたって、伝える方の意図でヒールにもヒーローにも出来ちゃうんですね。

そもそも、当時堀江さんや小室さんのサクセスストーリーは周りに希望を与えていた(好き嫌いや方法はともかく)し、それをサポートしたのはマスコミです

栄華を誇った人の陥落は視聴者にうけるのでしょうが、ハッキリ言ってマスコミは節操が無さ過ぎます

私はこの人達に特別思い入れがあるわけではありませんが、これらの事に報道する側(喜んで見ている方も含めて)の責任はないのでしょうか?

幼稚過ぎませんか?まったくdash

            それでわまた^^  三run

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2009年1月13日 (火)

あなたとは違うんです。

退任間直のブッシュ大統領の演説が新聞に載ってました。

「欧州の一部の国は私たちが国際機関のお墨付きなしに戦争をすべきではないと言ったが2、3の国だ。」

「世界の大半の人は米国を尊敬していると思う。」

一部の人は私のことが嫌いだろう。それはわかっている。」

なんていう発言があったそうです。

この記事を読んで、福田前総理大臣の辞任会見を思い出しました。ブッシュ大統領は裸の王様なんでしょうか?

それともオイラは“一部の人”なんだろうか?

9・11の事に触れ、イラク戦争を正当化したいようですが、そもそもあのテロとイラク戦争には何の関係があったのか、あのテロイラク戦争、或いは日本に落とした原爆(ブッシュ政権ではないけれど)は、どこが違うのか説明してもらいたいものです。

私からみれば、その違いは、マスコミをうまく使えたか否か(情報操作や扇動を含めて)の差でしか無いと思うのだけれど。私は自分の事を客観的に見れているとは言い切りませんが、これだけはハッキリ言えます。

「あなた(ブッシュ大統領)とはちがうんです!」

            それでわまた^^  三run

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2009年1月 9日 (金)

あいかわらず。

人が死んでいくのは悲しいことです。

国連でのパレスチナの停戦決議をアメリカは棄権しました。元々今の国連なんて、戦勝国の「建前」ではありますが・・・

オバマ体制になっていないとはいえ、果たしてオバマさんになってアメリカは姿勢を変えることができるのか?実際は難しい事でしょう。

誤解されそうなので、言っておきますが、私は

「〇〇主義者」とか「〇〇信仰者」とかではないです。アメリカの人々、文化等も好きですよ。

ただ、アメリカというのは(アメリカだけではなくイギリス等も)歴史上“侵略国”以外の何者でもないのです。

第一次世界大戦、ヨーロッパ中に広がった戦火で、“漁夫の利”を得たアメリカ

「戦争はもうかる」

という事を体で覚えてます。(あるいは初めから考えていたか)ここにアメリカの世界を牛耳ろう大作戦がはじまります。

第二次世界大戦後も中東をはじめ、朝鮮半島、日本の北方領土問題等は、世界に火種を残したかった(戦争を絶やしたくなかった)ルーズベルト大統領(といかアメリカの体質そのもの)の戦略(あるいは政策)でもあるように思うのです(特に北方領土問題は明白にそうです。)

でも、私が言いたいのは

「誰が悪い、誰の責任」

とかいう話ではなく、ただ、

「人殺しはやめて下さい!」

という事だけです。殺し合いは、本当にそれを望んでいる人だけで(人の深層心理はそれを望んでいるとかの次元ではなく)やって下さい。

イスラエルの首相とハマスの代表の“タイマン(決闘かな?)”で終わらせてください。

無論イスラエル側が一方的に悪いというわけではないです。というか正邪の判別など、戦争には意味の無い事です。

日本は戦争が過去のものになって(本当は違うのだけれど)、“対岸の火事”状態ですが、私の隣に(あるいは家に)爆弾が落ち、友人や家族が亡くなっていく悲しみを想像すると耐えられません。

先日ニュースでパレスチナの子供と電話が繋がり生の声が流れていました。

「助けて!助けて!」

ただ、それだけ覚えています。遠く離れた日本の電話相手に助けを求めるのです。

ふと、先の大戦で戦死した祖父の事を思いました。

私は会った事もないけれど、おばあちゃんは事あるごとに戦争を思い出し、

「おじいちゃんに会いたい。」

と泣いていました。

泥沼化した紛争は簡単に収まる訳もないですが、中途半端な態度のアメリカはせめて、一人でも死者を減らす事を第一に考えて欲しい。(ブッシュには期待できない話だったけど、オバマさんには期待します。)

日本はくだらない「あげあし取り国会」なんていいから、きっちり抗議して欲しい。

ここのところ、戦争の話ばかりですいませんm(__)m

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2009年1月 8日 (木)

こうしている間にも。

最近ずっと、パレスチナ自治区での戦争に触れていますが、こうしている間にも、幼い子供が殺されていきます。

ガザ地区に住む人のうち半分は15歳以下の子供だそうです。

イスラエル側は

「我々は“ハマス”を攻撃している。一般の人は避けようとしている。」

と言っていますが、本当はわかっているはずです。

この子供達も“ハマス”なのです

長い紛争により、家族、友達等を殺された彼らの怨みは深く、この子達もそれは同じなのです。彼ら(彼女ら)もイスラエルの装甲車や兵士に向かって本気で(兵器も無いので)石を投げます。

ハマスを攻撃するっていう事は、すなわちそこに住む全ての人を攻撃するという事。イスラエル側は建前を言っているだけに過ぎません。

戦争はどちらが正しいとか間違えているというものではないけれど、こうしている間にも、この瞬間にも、子供達は傷つき、死んでいきます。

私(平和ボケ日本人)は甘い事を言っているのも判ります。それでも

なんとか出来ないのでしょうか・・・

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2009年1月 7日 (水)

雲の上のテーブルでは。

ガザでの武力衝突がニュースを賑わしていますが、この戦争の根本的な部分て、日本では(というより私の周りでは)あまり知られていません。

第一次世界大戦のさなか、イギリスは、敵対国オスマン帝国(現在のトルコあたり)を内部から揺さぶる為にアラブの民族運動を支援しました。

一方でユダヤ系の金融資本を必要としていたイギリスはパレスチナにユダヤ人の国(現在のイスラエル)を造る事を支援します。

(似たような話で、アフガニスタンに侵攻したソ連に対してアメリカは諸国から集めたゲリラに武器を渡して支援しました。その中にはあの「オサマ・ビン・ラディン」も居たのだから皮肉なものですね。)

八方美人政策みたいなものです。ここがそもそもの始まりで、イギリスには確かな歴史的責任があります。世界に根付く多くの紛争にはこういった先進諸国の不始末があったりします。

日本では靖国神社に首相が参拝するだけで、周辺国から非難されますが、イギリスに対してそんな非難の声を聞いたことがありません(私がニュースや新聞で見逃しているだけかも)。アメリカよりの日本では報道しにくいのかも。

アラブ諸国を手懐けたい(或いはそれ以外の理由で)アメリカがイスラエルを支援しているから子分である日本は追従するしかないのですかね。

 大袈裟ではなく、政治的にも、経済的にも、世界は大きな転換期を迎えていると思います。

日本はこの先、相変わらずヘタレ振りを発揮するのか、それとも世界にものを言える国になるか、いわば、

“真の独立国家”になるか“国家をあきらめてアメリカの州になり下がるか”

そんな選択がまちかまえているかも知れません。

私のような庶民からみれば雲の上のような話ですが^^;

              それでわまた^^  三run

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2008年12月21日 (日)

靴を投げる時は両方脱いでから。

こんばんわっ。先日CWCを観戦してきました^^生のC・ロナウドンはかっこ良過ぎました。

その話はともかく、ちょっと前にアメリカのブッシュ大統領がイラクで記者に靴を投げられた事件がありましたが、映像をみていたみなさんはどう感じましたか?

オイラは思わず舌打ちしてしまいまし^^;

私などが大国の大統領を批判するのはおこがましいですし、下手するとブログ炎上なんて事もあるかも(そんなに読んでる人いないか^^)しれませんが、子供でもわかるほどに彼は(大量殺人という)犯罪者です。

私の目にはイラクへの訪問はまるで秋葉原の通り魔が、のこのこ秋葉原を訪ねて

「街の調子はどう?気になってさ。殺人事件が減ると良いね。」

といっているように写りました。飛んできたのが靴でなく銃弾でもビックリしません。クラスター爆弾でも(ジュネーブ協定で禁止のはずの人殺し兵器。アメリカはこの戦争で在庫整理でもするかのようにばら撒いた。)いいですが、周りに被害が及ぶので無理か・・・><

 これをいうとブッシュ大統領の批判などできなくなりますが、私達日本人の税金がその殺人を助けていると思うとやりきれません。

実際イラクの戦争に一番お金を出しているのはダントツで日本です。しかも戦争前にあったイラクへ貸しているお金もアメリカにチャラにしてくれと言われているそうです。

 最悪の不景気に投入される埋蔵金が話題になっていますが、イラクへの債権と戦後復興に払わされる金額、自衛隊の派遣費用をあわせると1兆6千5百80億円になるそうです(参考「世界の戦場でバカと叫ぶ」橋田信介著)。

数字にすると”¥1,658,000,000,000‐”わかりづらいので”16580億円”(やっぱ判り辛い)見た事も無いお金ですが、国民一人頭1万円強の計算です。税金払うのやめてユニセフにでも寄付したくなりません?

国家予算の約2%にあたる金額を、日に何十人も殺されていくイラクへ、日に何十人も自殺で死んでいく日本が出すんです。

そのお金自殺する人の救済に使うと、イラクも日本も死んでいく人がかなり減ると思うのですが・・・

アメリカという親分pig

「あそこのシマは旨みがあるわりに喧嘩も弱い。殺っちまうからお前は金を出せ。何?金貸してる?そんなもんチャラにしろ!」

と言われた1の子分日本dogは相手のイラク組catと仲も良く、相手が抗争を望んでいない事を知っているにも関わらず、あっさりお金を出します。イラク組catはさぞかし怨んでいる事でしょう。

この子分dogヒデー奴と思いますか?それともかわいそうな奴なんでしょうか?

いずれにしろ世界の国から見た日本の評価はそんなものだそうです。。

イラク記者の靴投げ事件の話を母上様としていたら

「ねー、あの記者最初から両方の靴脱いでおけば2発目は当ったでしょ。あれは1回避けられた後に脱いで投げたからまた避けられたんじゃない?最初から脱いでおかなきゃ。あの人(ブッシュ大統領)政治は下手なのに靴避けるのだけはうまいんだから。」

とおっしゃってました。さすがオイラの母親^^

                      それでまた^^  三run

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2008年7月 2日 (水)

親怪獣〈前編〉 三Σ(||゚Д゚)ヒェー!

 「モンスターペアレント」

 前のコメントに、この言葉があったのですが、正直それまでこの呼び方を知りませんでした。

「なんだろう?」と思い、ウィキペってみて初めて知りました。残念ながら見ていませんがドラマやってましたね。

そういった事象があることは前々から聞き知っていました。その根本的な原因というか、問題点として思う事を、“自分勝手”に書いてみたいと思います。

 掻い摘んでいうと、「教育者側(公立の義務教育)の敗北とキレイ事好きな報道」ですかね。

私の中学生当時は時代的に言うと「校内暴力末期」でした。

もう少し上の先輩達の頃は、割れている校舎のガラスの数が不良校のステータスだった様ですが、ガラスが無いと、冬であれば寒く、夏は暑いという、自分で自分の首を絞める行為で、あまり意味の無い事に気付いたのか、よその不良中学を見てもほぼ皆無でした。

ガラスを割らない不良生徒ですが、暴れないはずも無く、先生は敬わず、平気であだ名で呼んだり、呼び捨てにしたりして、授業中だろうが、他の生徒も煽ってからかって好き勝手に振舞っていまいた。

今文章にしてみるとsad恥ずかしい限りhappy02ですが、当時は「納得行かない事に反抗する」事が格好良いと思っていましたし、どちらかといえば目立つ“不良”はもてはやされていました。tv「金八先生」等のTVドラマtvの影響も少なくないと思います。また、先生の体罰thunder(暴力ではない)は普通に肯定されていました。

先日、女教師が活躍する、某人気学園ドラマで、進学校の生徒が覆面をして不良校の生徒を襲う話があり、この事を問題視した記事が論争を起していましたが、何故か昔から、

[不良→本当は良い奴] [勉強が出来る→陰険で傲慢]

という印象が根付いていますよね。確かにその当時の“不良”は、堂々と、一目でそれと判る格好をしてたし、陰でこそこそ悪さをするような人間(決して勉強が出来る奴とは限りませんが・・・)を嫌うものというイメージでしたから、そういった世代の方が脚本を書けば上のような図式になってしまうのでしょう。

ただ、不良と呼ばれる位なので、基本的にだらしなかったり、自己主張の強い人間のおちいり易いトコです。実際は、真面目な生徒と比べ、悪党、悪人の割合は多かったです。

 当時の公立教師は、担任したクラスで一番影響力のある不良を懐柔(言葉悪いですが)できれば授業や学校生活は割合コントロール出来たはずです。

目立った格好で街を歩けは、よその不良とモメるのを承知で、「喧嘩上等annoy」なんてステッカーまで貼っちゃう熱い不良達は、sun金八先生ばりの熱い言葉sunに心意気を感じ、時にはクラスのまとめ役になってくれたりもします。(そんな奴ばかりじゃないけども)

学校によって度合いも様々でしょうが、同学年の生徒にとって彼等に目を付けられる事は、学校生活を180度変えてしまう事になりますから、先生に怒られるのとは比べ物にならないほど効き目があります。

最近の、少なくとも都会では、こういった“不良”種は絶滅しています。

もちろん、最近の公立校でも、クラスや学年単位で、そういう人間が存在するかもしれませんが、私の時代と違い、一目でそれと判るわけでもなく、前にでるのが面倒なクール現代っ子は、熱い先生の言葉程度では中々動かないのではないかと思います。

また、私の時代の不良達は、間違った形かもしれませんが、少なくとも自分を「主張(不良の格好)」するには、それなりにリスク(喧嘩、先輩のヤキ等)を負う「覚悟bomb」がいるのを体感しています。

不良種の減少、体罰教師の減少、厳しい上下関係にありがちな理不尽な暴力の減少等で、リスクは無くなり、覚悟もなく文句を言えるようになって、1つの学校、学年、1クラスといった小さな社会のバランス(秩序)が崩れてしまったように思います。

秩序が無くなれば、誰もが平然と、「言わなきゃ損」と好き勝手に文句が言えます。

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2008年6月11日 (水)

またまたTVについて。

法律は別として、人として、本当に許せない罪って、どれくらいありますか?

そして、その犯罪者はどんな形で罪を償うべきだと思います?

 反論もあるでしょうが、人を殺す事、女性への暴行、子供への虐待や暴力。突き詰めていくと、絶対許せないって犯罪はそれらに直接関わるものだと思ったりするこの頃です。

日曜の秋葉原の惨劇からずっと、犯人の生い立ちやら犯行に至った経緯やら

騒ぎ立てているTVSHOWですが、これってこの犯人の思惑通りの様に思いませんか?

「人間死ぬ気になれば何でも出来る。」

なんて言いますが、それが思いっきりマイナスにいったパターンですね。

私(※)は割合目立ちたがりな方だと思います。なので、誰にも知られずに死んでいくのはハッキリ言って嫌です(間違ってもこんな行動はとりませんが)。そういう意味では、

目立ちたがり=寂しがりや

という事になります。とんでもない事ですが、彼の、

「誰にも知られずにひっそり死ぬのは嫌だ」

というエゴが引き起こした事件です。そして、彼は時の人。反面ヒーロー宜しく取り上げられ、さぞいい気分でしょう。死にたい人間への刑罰が死刑では、それもまた意味の無い事

死刑反対論者ではありませんが、今の時代、

「死刑が極刑」

なんてのは通じなくなっている様に思います。安易に死ぬ事を選ぶ人間が多い中、

極刑は、本当のトコ

「死刑」より「生き地獄(それこそ反対論者が出そうですが)」

なのかも知れません。

たまたま最近読んだ

ディアスポリス-異邦警察 8 (8) (モーニングKC)

で、人殺しは何故いけないの?と聞かれた主人公が、

「人殺しがいけないのは、それをどうやったら償えるか、誰も知らないからだ。」

と答える場面があって、

「確かに・・・・(DAIGO風)」

と思わず頷いてしまいました。

 世間はこういうニュースに過敏ですが、犯人の思惑と逆に、世の中は無関心でいる事も必要なのではないでしょうか?少なくとも、今回の犯人はショックでしょう。

 前回も書きましたが、犯人を喜ばせているマスコミ、少なくとも、遺族の涙なんぞ見世物にするのはそろそろ深慮が必要なのでは?それを報道して一体何がしたいのか?そこにTVSHOWの真実が見え隠れします。

中国は?ビルマはどうなった?この前の殺人事件は?

とかいいながら、こうしてそれを取上げるオイラ(※)もまた、同じ穴のムジナですね。sweat01

 ※最近“オイラ”という自称に抵抗を感じてしまい“私” と記載しています。どっちもしっくり来ないこの頃です・・・。

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2008年6月 5日 (木)

ニュース番組。

 報道って、何を基準にするのでしょう?真実を伝えるのを第一と考えるならば、一切の編集をやめるか、支障の無い限りの情報開示(HP等で)をしてもらいたいモノです。

よく、街頭インタビューで、街の声を紹介していますが、あれって簡単に心理操作できますよね。

例えば賛成の声を7~8割放送して、反対を2~3割にすると、見ている人は

「みんな賛成なんだ。」

と思ってしまいます。

VTR後に円グラフ等でアンケートの内容を示す場合はまだ良いですが、それでも内容の信憑性をキチンと説明するべきだと思います。

大抵はグラフのどこかに

「対象〇〇人」

とかいてあったりしますが、これに、

  • 調査対象の世代
  • 同じく生活地区
  • 質問した人の言葉の内容(いくらでも誘導できるので、一語一句違わない様に)
  • 時間帯(報道後誰かの意見等で流される可能性も)
  • 質問した人、場所の環境(見栄を張ったり、逆に本音をいえなかったりしていないか?)

等々数えるとキリがないですが、これぐらいの情報をさらに心理学の専門家に分析してもらった上で、情報開示していただきたいものです。

某、朝の番組で、ある事件を扱ったとき、世間的な空気も伴い、はっきりは言っていませんが、明らかに司会者が「この人が犯人でしょ。」的な発言をしたり、偏った報道をしていました。

他にもこの様に報じた番組がありましたが、別の真犯人が捕まった翌日の放送で、謝罪(番組としてでは無いけれど、出演者個々に)と反省がありました。

前出の司会者はその事には一切触れず、次のニュースにそそくさと進めてしまいました。

今でも続いている番組ですが、私は、少なくともそれが、(その司会者が出ている他の番組も。)どんなに面白いとしても、もう観る気もしません。

刑事ドラマは犯人が捕まると大抵事件解決で終わります。その為か、

「容疑者逮捕」=「事件解決」

と思ってしまう方が多いですが、実際には1%弱の“無実の罪”も存在します。

この人達の人生は、逮捕によって180度変わってしまいます。

それが立証されるまで、何年、何十年と裁判で闘い、無罪を勝ち取るまで「容疑者」として世間から見られます。

確かに私も「この人が犯人じゃないの?」と思ってしまう事がありますが、少なくとも報道に携わる人達は中立を第一とするべきではないでしょうか?

観ている人が個人的に推理ごっこをするのは構わないと思いますが、TV報道が時々それを煽っている様に思えてならないのです。

その事はビルマ(ミャンマーですが、思うところがあるので)や中国の自然災害の報じ方にもみられますが、長くなるのでまた後日にUPします。

最近真面目な話ばかりですんません。少し気楽に読めるネタを探しておきます(^^)

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