カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の96件の記事

2009年5月21日 (木)

すみません。

今年は最低週1回の更新を目指していましてが、直近の家業が多忙で、家では寝るだけの生活が続いております。

6月からはいくらか落ち着きますので、更新は6月になってからになると思います。

いつもご覧になって頂いている方々には非常に申し訳なく思います。

来月までお持ち下さい。

本当に申し訳ありません。

                         いけまん

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2009年4月17日 (金)

遺書・・・っておい!

いつもご覧になってくださる皆様。

心より有難うございます。

出来る限り週に2~3回は更新していこうと心がけていますが、中々書きたい事がなかったり、時間がなかったり、更新期間もテーマもブレまくってしまい申し訳ありませんです。

ここに綴っている記事は、普段あまり周りの人間に言わない事も多いです。

ブログは更新しなければ1年で削除されてしまいます。寂しいものです。

そんなつもりで記事を書いているわけではないけれど、人は明日なにが起こるか予測できません。

何とか残していきたい。そんな事考えて続けています。

もしも、私が早目にさよならしたら、誰か残してくれないかな?

などとも思ってしまいます。

普段言えない大切な思いもこのブログの中にに書いたつもりです。

本気で生きるには、人はいつか必ず死ぬという事実を受け入れる覚悟も必要なものです。

別に死にたいわけではありません。念の為^^

今日は私の誕生日。なんだか感傷的になってしまいました。。

           それでわまた^^  三run

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2009年4月10日 (金)

地球って綺麗だな。

 世界に誇れる日本人は?と聞かれたら私が筆頭に挙げるのは手塚治虫さんです。

今や世界中を席巻している漫画という文化。

この世界で“神様”といったらこの人をおいて他にはいません。

好きな作品を挙げればキリがありませんが、私の世代では「ブラックジャック」あたりでしょうか。

似たような医療漫画(?)をよく見受けますが、ここまで色々なものを詰め込んだ作品は他に見当たりません。

この作品のエピソードで、恩師の本間先生を助けられず、最後に、

「なぁ、黒男(B・Jの名前)医者が人の命をどうこうしようなどおこがましい事だと思わんかね。」

と言われ、作品の最後にブラックジャックが、

「じゃあ、我々医者は何の為に存在してるんだ!」

と叫ぶシーンがあります。

とても印象的な話でしたが、手塚治虫さんの作品にはこういった「永遠のテーマ」が込められています。

人は何故戦争を繰り返すのか?

生と死。

善と悪。

おそらくほぼ一貫してこういったテーマが描かれていますが、わりとストレートなヒーロー物の印象が強い「鉄腕アトム」はどうでしょうか?

私が生まれる少し前にアニメ化された(その事自体凄い事ですが)作品で、子供にも大人気だったこの作品にもそういったテーマがあったようです。

いくつかのエピソードに見え隠れするのですが、最近「20世紀少年」等で有名な浦沢直樹さんがアトムの中の「史上最大のロボット」という話を掘り下げた「PLUTO」という作品を描いています。

↓久々アフィリ^^;

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著者:浦沢 直樹
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ロボット自体は人を攻撃しない、他のものを傷つけない完全なる「善」なわけですが、だからこそ矛盾に苦しむ。

そういったテーマを描いている(大意)作品です。

鉄腕アトムのエピソードでは他にも題名は忘れましたが、ロボット博覧会に出かけた御茶ノ水博士が、

「こうして色んなロボットを見てもやはりアトムは完璧なロボットだ。」

というと、そこに来ていた悪者(この人の名前も忘れた。手塚作品にはこの悪者も含め、ひげオヤジ等あらゆる作品に顔をだすキャラクターがいますね)に、

「アトムは完璧じゃないさ、悪い心がないんだから。」

「水爆を見なよ、あれは人を殺す為だけに作られたものだ。完璧なものは悪の中にあるんだ。」

と言われるシーンがあります。(セリフはうる覚えですのであしからず)

このあたりに「鉄腕アトム」に込められたテーマが見え隠れするんですね。

実際息子のトビオを失った悲しみから天馬博士が作り出したロボットがアトムであり、アトムを作っても天馬博士の悲しみは癒えなかった、そんなところからスタートする物語です。

漫画版には最終回が無いのですが、アニメ版には存在します。

その中で地球を救う為に太陽に突っ込むアトムが最後に振り返って、

「地球って綺麗だな。」

と言うのですが、このセリフが深い。私には、

「僕は幸せだったな。」

とも聞こえるのです。

いつも何かテーマを投げかけているような終わり方が多い手塚治虫さんの作品ですが、だからこそこのシーンがなんだか心に残ります。

子供向けに作っていたからといえばそれまでかもしれませんが。。

           それでわまた  三run

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2009年3月29日 (日)

明と暗分かれる日本代表。

WBC熱がようやくクールダウンしてきましたが、昨日フットボール日本代表がホームにバーレーンを迎えて最終予選を行いました。

WBCの視聴率は皆さん仕事中の時間帯にも関わらず37%以上だとか

スポーツの生中継というのは性質上録画して後で見ようという人が少ないはずです。

放送中街を見るとかなりの人が立ち止まって携帯に見入ってました。

仮にワンセグでも視聴率のリサーチが出来ていれば、あのジョホールバルでW杯初出場を決めたサッカー日本代表の試合の視聴率(確か50%超え)を上回ったかもしれません

一方、昨日のバーレーン戦の視聴率はまだ発表されていませんが、15%前後でしょうか。

アジア地区A組という世界中でも最もぬるい最終予選のグループにいる日本は、なんのドラマもなく、すんなり(ほぼ)最終予選突破を決めてしまいましたが、将来的にみて日本にとってはあまり好ましくないのかもしれません。

これが12年前であれば、号外が出るほどの快挙ですが、すでに見ている側の求めるものが1ランク上にあって、JFA側との温度差をどうしても感じてしまいます。

WBCとFIFAワールドカップでは大会の規模からしてまったくの別物(W杯の参加国は204カ国視聴人数では五輪をも遥かに凌いでいます。一方のWBCは参加16カ国規模にしても1/10に満たない)ですが、それでもWBCの決勝で盛り上がる日本を見て、ワールドカップにおけるブラジルの国民の気持ちが少し分かった気がします

かつて、アメリカの足元にも及ばなかった日本が2連覇したのは、日本の野球という「工夫」の賜物です。

「コンパクトで精密な野球」とでも言いましょうか。

これは、かつて、スーパープレーヤーが率いる南米のブラジル、アルゼンチンに対抗してヨーロッパ勢が確立してきた「モダンフットボール」「トータルフットボール」に通じるものです。

アメリカ(大陸)のパワー野球に対して、自分達の野球を信じてやってきた日本の確立した「モダンベースボール」「トータルベースボール」です。

よく日本のサッカーを評して「フィジカルが弱い」と言われますが、この「モダンベースボール」に学ぶ事は多分にあるはずです。

簡単な事ではないですが、昨日の試合を見る限り(というか最終予選全般)では岡田監督なりの「工夫」は限界では?と感じてしまいます。

世界一のスポーツですから、当然ヨーロッパのフットボールは日々進化しています。

その加速感から後退感すら感じてしまいます。

ユーロ選手権を観戦して帰ってきた岡田監督は優勝国スペインの「形」をまねているように伺えますが、統制されていない(ツー)ラインコントロール、選手間の連携、決まり事、プレスの緩急などみても本質は別物です(偉そうですが)。

ベースボール代表は素晴らしい躍進ですが、今のフットボール代表はまるで、高速道路を走る車を一般道で追いかけているように思えます。

諸事情はあるのでしょうが、私の生きている間に観られるW杯はあと十数回でしょう。

願わくば生きている間に日本蹴球の躍進も見たいものです。

           それでわまた  三run

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2009年3月26日 (木)

初恋の人から手紙がきました。

 いけまん、元気にしてる?

今でもバタフライナイフを見せびらかしていますか?自慢のナイフを先生に取り上げられていたいけまんをなつかしく思います。

泣きじゃくる私にいけまんが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と慰めつつパッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう23年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、お手紙を書いたのには特に理由はないんです。ただ部屋の掃除をしていたらいけまんからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせてごめんなさい。

今考えると、私っていけまんに対してひどいことばかりしたなぁと思います(汗)。いけまんはいつも私のこと包んでいてくれたのに、私は臆病で心を開けなかったし、「いけまんはどうせ私のカラダ目当てじゃない!」なんて暴言を吐いていましたよね。それは事実としても、もっと他の言い方がなかったものかなぁと反省しています。

私にとっては8人目の彼氏でしたが、そういえばいけまんにとっては初恋の相手が私でしたよね。最初のころのいけまんはキスすら歯に当てる下手さでがっかりしたものですが、最終的には妙に自信をつけていましたね。勘違いとは恐ろしいものです。

いけまんは付き合った当初から思いやりに溢れていて、「一生おれについてきてもいいよ。女はおまえ一人でいいから」と言ってくれましたね。何様かと思いましたが、すごく嬉しくもありました。その後、結局何人にそのセリフを言ったんですか?それからのこと知りたいです。

総括するなら、いけまんと付き合えたことは、とても感謝しています。特にいけまんとの恋愛から学べた重要なことは、あまり人に期待しすぎてはいけないということでした。一人で生きられるようになることの大事さを教えてもらえたと思っています。ありがとう。

いろいろ書きましたが、私はいけまんが大好きでした。これからもいけまんらしさを大切に、あと盗聴器に興味を持つのをそろそろやめて(笑)、新しい誰かを幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 将来マッチョになるって言ってましたよね?どうなりましたか?
 
 
このサイト流行っているみたいですね。面白い。。
やってみます?↓↓↓
           それでわまた  三run

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2009年3月24日 (火)

さあ、アメリカ(メジャー)は本気になってもらいましょう。

 いやー!よかった。ホントによかった。

WBC2連覇。

しかし一度9回に同点になってランナー出た場面で2アウトでのイチロー選手。

打った瞬間に鳥肌どころか涙出そうでした

彼は最早人間を超えた様に思います。もう生きる伝説ですね。

野球漫画から飛び出してきたような存在です。

北京での韓国の金メダル。

WBC決勝での日韓対決。

野球はアジアのものになったのか?

 実際はアメリカやドミニカは殆んどの主力選手がメジャーに属していて、この大会の注目度はアメリカではとても低いのが現状です

なんせ、アメリカの試合の視聴率が2%程度ですから、日本や韓国の熱狂振りからはおよそ考えられません

しかしながら、前回からの日本の連覇や、なんだか日本(韓)シリーズを見ているかのような韓国との連戦(いっそ日韓シリーズを何年かに一度やった方がいいかも)

そろそろアメリカに本気を出して貰いたいものです。そしてそこに勝ってこそ本当の一番になれる。

五輪のバスケのドリームチームのような布陣が次のWBCで観られる事を望みます。

もちろん勝つのは日本ですが。^^v

           それでわまた  三run

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たまには映画の話でも。

 映画好きな私ですが、最近は英会話の勉強がてら洋画を中心に見ています。

でも、最近のお奨めといえば、

「ジェネラルルージュの凱旋」(邦画bleah

です。

このシリーズ、ここ何年かの国内映画のスリラー(thriller:英語でミステリーやサスペンスの総称)では群を抜いておもろい。

前作の

「チームバチスタの栄光」

を観られた人は納得していただけると思います。

阿部寛さんはとても存在感のあるいい役者さんですね。

はまらない役を探す方が難しいかも。

小説はあまり読まない私ですが、原作者である海堂尊さんの作品にはとても興味をそそられます。

彼は医師でもあり、ミステリーという枠を超えた作品を描いています。

詰まるところスリラー(ミステリー)の出来不出来は作者(若しくは脚本家、監督)の知性の度合いによるところが大きいのかもしれません。

とにかく面白い。竹内結子は可愛いし^^

観てない方は「チームバチスタの栄光」も含めお勧めです。

まぁ、スリラー系が好きであればですが。。

What kind of movie do you like?(あなたはどんな映画が好きですか?)

           See you  三run

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2009年3月11日 (水)

日本という国は。

どういう国なのでしょう?

皆さんは、どういう国だと認識していますか?

私は日本人は(というか私が親しい日本人が)大好きですが、日本という国自体はそうではありません

それは、アメリカにも言えること

だから属国である日本が好きでないのかも。

何年か前に知り合った“ミンさん”というビルマ人がいます。歳は私と同じくらいで、コックさんをしている人なのですが、それと平行してビルマ開放運動の活動をしている人です。

私は彼と出会うまで、あまりに世間(世界)を知らな過ぎました

若い頃の彼は命がけで日本まで来たそうです。

現在の国名はミャンマーですが、これは今の軍事政権からなので、私はあえてビルマと呼ばせていただきます

世界の情勢に疎すぎる日本ではあまり知られていませんが、この国は本当に酷い。

彼が日本に来る前、クーデターによる軍事行動で彼の友達は殆んど(時には目の前で)殺されたそうです。(その時の状況を書きたいのですが、私の口から伝えるものではないので、あえて書きません。ただ、その話を聞いたときの私は声を出して泣いてしまいました。)

民主化運動のリーダーであるスーチーさんは今でも軟禁状態にあり、彼女を南京している現政権は2007年の大規模デモで武力弾圧によって多くの人を殺しています。

この時現地にいた日本人のジャーナリストである長井さんが巻き込まれてお亡くなりになった事件は記憶に新しいはずです。

軍事政権をいち早く容認した日本という国は、長井さんの事件の時一体どんな対応をしたのでしょう?身内(日本人)を殺されてそれでも何もしない(抗議くらいはしたようですが)国家をどう評価しますか?

北朝鮮もそうですが、事が対国家になるとどうしてとたんに薄情になるのか

日本という国は戦後どんどん情けない国になってしまったんだと思います

昨年大地震があったときに、人を人と思わない軍事政権はどんな対策をしたのでしょうか?

同じ空の下、現在でも虐げられている人達がいる事を、たとえ国が忘れていても忘れてはならない

何が出来るかわからないけれど、それだけは確かな事だと思います。

           それでわまた  三run

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2009年3月 6日 (金)

許されざるもの。

 私が犯罪においてどうしても許せ無いと思うものは、

  • 人殺し、及びそれに直接関わるもの
  • 女性への暴行、暴力
  • 子供への暴力など、弱い者への一方的暴力

です。

これらの犯罪において「時効」が適用されるのってホント変じゃないですか。

日本は(民主国家のデメリット部分でもありますが)役人や政財界に直接利害関係のあるものを除き、法律が審議され改正されるのにとても長い時間を要します

例えば喘息の吸入薬が認可されるまで10年以上を要しましたが、バイアグラが認可されるまでのスピードには目を見張るものがありました(利害関係というより政治に係わるおじさん達の要望です多分^^;)。

許しがたい犯罪への時効や恩赦、あるいは少年犯罪の適用には「?」と思わざるをえないです

遺族はどう受取ればいいのでしょうか。

犯罪被害者遺族会でそういう活動が始まったようですが、こういった法律こそ見直すべきだと強く思います。

そして、時効が成立したとしても罪は罪です。捕まらなければ良いわけでも、見つからなければいいわけでもありません

まったく。

           それでわまた  三run

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2009年2月20日 (金)

何もせず=何も変わらず。

ガキの頃から人より少し数奇な体験をしているとは思います。

その中で、人の悪意や自分の内の絶望など、人より少し多く経験してきました。

悪意や欲望は誰にでも、もちろんオイラの中にも存在しているものです。

だからこそ、そういったものに気付き、向き合う勇気も必要なのです。

他人の悪意を単純に憎む前に、まず自分の悪意と向き合う事が必要なんだと思う。

人は自分の記憶を美化してしまうものですから。

偽善だとも思います、オイラはただ、人の役に立つことで、自己満足しようとしているんだから。

そんで、誰に何を言われようが、それがオイラの生き方です。

なんつってね(^^)v

           それでわまた^^  三run

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2009年2月15日 (日)

戦術おたく。~名将の政治~

「人間は考える葦である。」(ブレーズ・パスカル)

私は昔から「戦術」とか「戦法」といった類のものが大好きです。

三国志、戦国時代、近代フットボールの本などの類は読み漁ってます。

古くは中国の三国志時代から最近ではフットボール(今回のテーマはこれです)まで、戦いにおいて最も重要なのは個々の人間の能力(力)と指揮する側の采配(頭脳)です。

個々の能力は確かに戦局を左右する重要な要素ですが、指導者によって、その能力を最大限に発揮させる者もいれば、埋もれさせてしまう愚者もいます。

 そういった愚はたびたび起こります。

今では伝説になろうかという天才プレーヤーのイチローが、オリックス時代に野茂投手からホームランを打った翌日に2軍に落とされたり、

代表に選出されながら、ほとんど起用されていなかった中田英寿選手など、見出せた監督と見出せ(さ)なかった監督では明暗がくっきり分かれてしまいます。

 ここからは私の勝手な考えですが、当時無名だった選手を起用したり、大胆な攻撃的戦術をとるのは指揮官にとって「リスク」であり、誰もが知る選手、戦術(戦法)を用いるのは「保険」です。

思い切って起用した選手が結果を出せない場合、非難を受けるのは指揮官であり、また、有能な選手であっても本人自身が萎縮していってしまう可能性もあります。

選手とチーム(武将と軍隊)の為にあらゆる事に気を配れなければ(思い切ったことをしてもこれが出来ていない指揮官も多いように思います。まぁ、それだけ簡単な事ではないという事ですが)、思い切った采配も揮えない、そこに名将と愚将(凡将)の差があると思うのです。

良い指揮官は「リスク」知り(取るというのは本当の意味では知るという事でもあります)、悪い指揮官は「保険」をかけたがります。

三国志の人物でいえば、もっとも「リスク」を知っていたのは、曹操、諸葛亮あたりでしょうか。リスクを“取る”という意味では呂布もそうですが・・・

日本の戦国時代でいえば、信長、秀吉、明治維新では高杉晋作等ですかね。

フットボールの話で申し訳ありませんが、今、名将といえばロシアを率いるヒディング監督や、昨年までイングランドプレミアリーグのチェルシーで指揮をしていたモウリーニョ監督あたりでしょうか。

(前代表監督のオシムさん等まだまだ沢山思い当たりますが、それらを全て挙げていくと読むのも嫌になるほど名前で埋まりそうなので)

彼等の素晴らしいところはまず人材を見出す慧眼、そして選手とその地域の風習や伝統をよく知ろうとするところから始めるところです。

その姿勢こそが(他にも要素は沢山ありますが)数々のまるで異なるチームで素晴らしい結果を残してきた原点でもあります。

有能な若手を思い切って起用するところまでは、現日本代表監督の岡田さんは良いと思うのですが、(中田選手を起用して成功したプライドもあるのでしょう)上に述べたようにその本質まではまだ足りない。そんな風に見えるのですが。

日本が本当に(フットボールで)強くなる為には、こういった名将の教えがまだまだ必要なのですが、本当の問題は監督云々の前に、JFA(日本サッカー協会)の政治的な部分が大きいと思います。

劉備玄徳が「三顧の礼」で諸葛亮(孔明)を招いたような気概を犬飼キャプテン(日本サッカー協会会長)にも、求めたいものです。(本質はわかりません。ただそれなりのモノがまるで表には見えてこないので。)

あくまで個人的主観です。あしからずご容赦下さい。

           それでわまた^^  三run

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2009年2月14日 (土)

15秒ルール。

今年からプロ野球では

「15秒ルール」

が適用されるそうです。

 プロ野球のセ、パ両リーグ審判部合同会議が30日、大阪市内で行われ、無走者のときに投手が捕手などからボールを受けて15秒以内に投球しない場合は、審判員が「ボール」を宣告することを確認した。試合時間の短縮が目的。すでに実行委員会で合意済みで、日本プロ野球組織(NPB)が審判員に正式に伝えた。

 従来の投球制限時間は「12秒以内」だったが、「投手が打者に正対してから」で運用されてきた。「投手がボールを受けてから15秒」とすることで無駄な動作を減らし、スピードアップを徹底する方針。アグリーメント(申し合わせ事項)に盛り込み、強制力をもたせる。試合中は二塁塁審が時間を計り、15秒を超えたケースは「ボール」を宣告する。

世の中が変わり、投手の呼吸は完全に度外視されるようになったのでしょうか。

確かにスピードアップは大切ですが、あの“間”は中々見所があって楽しいのですが。

私が物心ついて最初に野球に関心を持ったのは

「ドカベン」

でした。「巨人の星」もそうですが、あのアニメ、

時には30分の放送の間にたった1球しか投げない時が(定かではありませんが1球も投げない時も)あって、それでも心理戦や駆け引きがあって飽きずに観ていたものです。

まぁ、あまりに進まない展開に多少イライラしましたが(^-^;

これからの時代、野球漫画やアニメもスピードが求められたりして( ̄ー ̄)

           それでわまた^^  三run

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2009年2月12日 (木)

世の中を変えてきたのは。

「世の中を変えてきたのは政治では無く文化だよ。」

と、先日「世界の北野」ことビートたけしさんが話していましたが、本当に歴史を作ってきた原動力は文化そのものです。

「拉致問題の呼びかけを「6カ国協議」の席ではなく、映画化して世界の何十カ国で公開した方がよほどなんらかの動きがあるだろう。」

とおっしゃってました。すごく納得できる意見でした。

歴史上重要な役割をしてきた文化は沢山あります。

例えば「紅茶」「珈琲」は文化として世界中に浸透しました。

紅茶においては、良質のお茶葉が欲しかったイギリスが、中国にアヘンを密輸させたことを発端にした「アヘン戦争」なんて戦争まで起こったりしています。

ちょうど昨日W杯の予選で日本はオーストラリアと対戦しましたが、この「フットボール」も世界的に大きな文化として浸透しています。

挙げるとキリが無いほどフットボールと世界史は興味深く関わっていますが、ここに第2次世界大戦前と後のヨーロッパにおける悲しい歴史を一つ。

以下は西部謙司さんの著作「サッカー戦術クロニクル」からの抜粋(一部要約)です。

~~~西暦1939年1月23日~~~

オーストリアのウイーンのアパートで男女の自殺遺体が発見されました。

彼の名は「マティアス・シンデラー」

女性はシンデラーのガールフレンドで「カミラ・キャスタノラ」という方です。

シンデラーはフットボールのオーストリア代表で“紙男”の異名を持つセンターフォワードで、それから60年あまり経過した後に20世紀最高のオーストリア選手に選出されています。

得点力とゲームメイクに飛び抜けていて、敵の僅かな隙間をかいくぐっていくプレースタイルから“紙男”というニックネームがついたそうです。

第2時世界大戦以前、サッカーの強豪国の分布図は今と違っていて、オーストリアやハンガリーは強豪国でした。

シンデラーの居たオーストリア代表チームは「ヴンダーチーム」と呼ばれ、当時のヨーロッパを席巻していました。

1934年、現在のユーロ選手権やチャンピオンズリーグの原型といわれる「中央ヨーロッパ杯」(ミトロパ杯)で優勝し、事実上ヨーロッパ最強と謳われたそうです。

そして、1938年第3回W杯では見事に予選を通過します。

―――しかし事実上、オーストリア代表チーム「ヴンダーチーム」はそこで消滅。

ナチス・ドイツに国が併合されてしまったからです。

ナチス・ドイツは彼らを「ドイツ代表」として招集します。元々ドイツ代表は強かったのですが、「ヴンダーチーム」の精鋭を加えて最強チームをつくろうとしたのです。

シンデラーはこの招集に応じませんでした。体調不良や高齢を理由に辞退を繰り返します。

そして彼には非難の目が向けられます。

彼はユダヤの血を引いていて、当時のチームメイトがドイツ代表としてプレーするのを見て失望していたそうです。

そんなシンデラーは一度だけナチス・ドイツの要請に答えて1938年4月(死の10ヶ月前)にプレーしました。

「統一ドイツ代表vs旧オーストリア代表」

という試合で、ドイツ代表ではなく旧オーストリア代表の一員としてです

「統一ドイツを勝たせるように」

とういうナチスの指示を無視して1ゴールを決め、旧オーストリア代表を2-0の勝利に導いたのです

しかし最後までドイツ代表のユニフォームに袖を通す事無く35歳で恋人と2人自らの命を絶ちます

~~~当時は事故死と伝えられたそうですが、友人の話などから自殺と推定、謀殺説もあるそうです~~~

                  以上上記著書より。

―――こんな悲しい出来事にフットボールの歴史と世界が深く関わっている事を考えさせられたりします。

戦争がもたらした悲劇の一つです

北野武監督、この話映画化してくれないかな。

           それでわまた^^  三run

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2009年1月28日 (水)

日本は平和?日本人は幸せなのかな。

先日記事を書くにあたって、“自殺”について調べていましたが、統計では10万人辺りの自殺者人数(自殺率)が日本は世界で8番目に多いそうです。

情勢の不安定な中東、アフガン等、統計の取れていない国もありますが、上位の国の多くは、旧共産圏の東欧や中欧の国なので、先進国中ではかなりの上位(というかほぼ1位)に位置します。

何故なんでしょうか?

日本はわりと無宗教国であることも関係しているとは思います。

それにしても・・・

逆に、東アジアあたりのカンボジアやベトナムといった途上国はランク外で自殺者は、ほぼ0人です。

経済大国といわれる(た?)日本は自殺大国でもあるわけです。

不況といっても、相変わらずモノは溢れかえっているし、作物などの生産調整が行われていたり、コンビニに置かれる食料の賞味期限が切れたものは大量に捨てられていたり。(その量は、毎日1000トン以上。国道などで見かける大型ダンプカーで100台分

その一方で、一人暮らしの方が“餓死”されたニュースをみましたが、このギャップは、日本の「自殺率」と無関係では無い気がします。

資本原理主義っていうものの行き着くところは「命よりお金が大事」なのかもしれません。

日本は先進諸国の中で福祉面でかなり遅れています。

でも、私は日本人のホスピタリティは世界でもトップクラスだと思っています。

サービスの質などは(無償のものでないにしろ)本当にそうです。

その国民性が政策に反映されていないのは、国と国民のギャップの現れではないでしょうか?それとも日本人は冷酷な民族なのかな?

いずれにしても寂しい事ですね。

            それでわまた^^  三run

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2009年1月26日 (月)

・・・・。

特に言い合いした訳でもないのですが、25年来の親友(自分はそう思ってます)に、

「おまえはみっともない。皆そう思ってるよ。」

と言われました。

かなりへこんでいます。。

―――「皆」・・・って・・・

確かに偽善者っぽいし、私はどうも、ろくでもない奴なのかもしれません。

ブログには格好いいことしか書いてないし。

自分の事って本当にわからないものですね。

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2009年1月25日 (日)

井戸の中の事さえ知らない蛙。~遺児という問題~

特別給付金騒動で、あいも変わらずフワフワしている政府ですが、

このお金の意味はまったく理解に苦しむものです。

配る側はまるで、「特別ボーナス」でも支給するつもりのようです。

どこか、私達が払う税金を、民間企業等でいうところの「利益」だと勘違いしてはいないでしょうか?

「交通遺児基金」というものがありますが、これは、交通事故で親を亡くした子供を援助するものです。この基金も底をつきかけているという話があります。

日本の交通事故による1年以内の死亡者数は年間約5700人(平成19年統計)で、1日あたり15~6人になります。この中でどのくらいの子が遺児になっているか分かりませんが、(調べてみたけれどデータが見つかるませんでした。)限りなく低い確率であってほしいものです。

一方、日本の年間自殺者数はその5倍以上の3万人以上です。1日にして約82人。最近の雇用、景気、派遣切りなどを考えると、家庭を持っている人の確率(遺児になってしまう子供の確率)は交通事故にあわれた方より遥かに多いと想像できます。

この“自殺遺児”の為の基金(国の援助としての)は存在しないのでしょうか?(少し調べてみたけど不明でした。)

子供には何も罪はないはずです。子供ってその国(若しくは世界)の希望じゃないですか?

本屋さんで、「歌舞伎町のこころちゃん」という写真集をみつけました。

彼女は「〇〇遺児」ではありませんが、歌舞伎町でストリートチルドレンをしている(現在は施設にいるそうです)4歳の少女の写真集です。

こんな時代に、国民に1万ナンボかを渡せば何かが変わると国のトップの人が思っているんです。日本はいよいよ変な国になってきましたね。

特別給付金なんてどーでもいいし、総理が受取る、受取らないとか、そんな議論よりも税金の、そのお金の、より良い使い方を議論してほしいものです。

追記:自殺を肯定するつもりはありません。命の大切さの論議をするつもりも無いです。ただ私はこの歳になって今は、どんなに見苦しくても「生きよう」と思っています。

            それでわまた^^  三run

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2009年1月11日 (日)

自分のために。

昨日、

「3年B組金八先生」

等のシナリオライター(脚本)をしていらっしゃる、小山内美江子さんが代表理事の、

「JHP・学校をつくる会」(主にカンボジアに学校をつくっているNPO法人)

の講義を受けてきました。

小山内さんと今川さんという方のお話は本当に素敵な話ばかりでした。

講義に来ていた人達の年齢は様々で、なんだか、

「日本人も捨てたもんじゃないなー」

などと思ってしまいました。

最近の記事を読んでいると、なんだか自分でも気持ち悪いです。

昨年、特に年末に、少し人生観が変わるような出来事があったせいか、それでも年明けから凄く充実している気がしています。

偽善者っぽいかな?でも、元々ボランティア等も自分のためにやるものなんだと思っていますので、これでいいんです。

ミスチルの「GIFT」です。「情けは人のためならず」です。

もう少し気楽なネタも書かなくては。

             それでわまた^^  三run

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2009年1月10日 (土)

ハロー。

この先必要な事だと思い、英会話スクールに通う事にしました。

世界では英会話が公用語です。

そういうの考えると、すでに世界はイギリスとアメリカに緩やかに染まっているんだな、と思ったりしてしまいます。

しかし、必要とあれば毒でも食べましょう(大袈裟?)という気持ちです。

その前に習得できるかが問題ですが^^;

             それでわまた^^  三run

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2009年1月 9日 (金)

ダガタメ。

私がミスチル好きなのは、櫻井さん(38歳(3月で39歳)。どうでもいい情報ですが私、同い年です^^;))の歌詞に深く共感してしまうからです。

「ダガタメ」という曲があります(シングル「HANABI」のカップリングでは「タダダキアッテ」としてアレンジVer.が収録されています)。

同じ空の下、悲しい境遇にいる子供達の事を唄っているのですが、

「子供らを被害者に~加害者にもせずに、この街で暮らす為、まず何をすべきだろう~」

という歌詞があります。ap bank(NPO法人)、BankBandなど、ご自身みずから積極的にチャリティーに関わっていて、説得力がありますね。

アルバム「HOME」に収録されている「彩り」という曲では、

「自分自身が音楽活動を続けていく事の意味を、再確認できた(大意)」

とも語っています。私も大好きな曲です。

返す返すも、以前“小脳梗塞”で倒れた時、本当に無事で良かったと思います。

まだまだ素敵な曲を作り続けて欲しいですね。

             それでわまた^^  三run

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2009年1月 6日 (火)

炭水化物+。

おもち大好きです

「京うどん」というカップラーメンに正月にいただいたもちをぶちこんで食べています。

うめー!!

この「ちからうどん」ですが、悪友のH君から言わせると、

「かんがえられん!!」

そうです。炭水化物に炭水化物を合わせる食べ方はメタボの象徴だと言うのです。

たしかにぃ、でも、

らーめん+ライス、そば+めし、お好み焼き+ごはん、うどん+もち。

(関係ないけどマック+コーラをオイラはゴールデンコンビと思ってます。)

意外と好きな人も多いよなぁ。

              それでわまた^^  三run

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2009年1月 5日 (月)

ギフト。

 恥ずかしながら、ミスチルの大ファンです。

ボーカルの櫻井さんが年末のクリスマス特番に出演していた時の「GIFT」という曲についてのコメントなのですが、

「誰かの為に一生懸命贈り物を用意して、それを渡した時に、相手の笑顔でこちらもまた嬉しくなる。そんな幸せの連鎖というかキャッチボールの唄です。」(大意)

と言っていました。以前ある恩師に同じ様な話をされた事があるのですが、この曲を聴いた時、しみじみ櫻井さんの人間性を感じてしまいました。

素敵な唄ですね。

               それでわまた^^  三run

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2009年1月 3日 (土)

どうでもいいことですが。

〓

スノボにきてます。
帰ったら更新します。
それでわまた

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2008年12月31日 (水)

今年も

いよいよ終わってしまいます。

2008年は出逢いと再会とお別れが沢山あって、私にとって物凄く重要な、一生忘れられない年になりました。

皆様方におかれましても、来年また健やかに幸せになる事を願います。

1年間御愛読ありがとうございました。来年も宜しくお願い申し上げますm(__)m

                   それでわよいお年を^^  三run

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私は貝になりたくない。

あくまで個人の主観、価値感です。それと、ストーリーの核心に触れますので、これからご覧になるなら読まないで下さい。

 ここ何日か、映画の”観だめ”をしてみました。

昨日、通っている美容室の送別会があったのですが、そのまま友人であるオーナーの部屋に泊まらせて頂き、その足で渋谷へ(渋谷は好きになれないのですが、近かったので)。

タイミングがあったので、「私は貝になりたい」を見てまいりました。

時間がピッタリだったのと、ミスチルが大好きだという理由だけで観たので、映画の内容は殆んど知りませんでしたが、私の感想は

「なんだか頭にきた!」

です。

「戦犯とは何か?」というテーマについては考えさせられますし、勉強になるとおもいますが、この映画観て

「感動しました。」

なんていう人の気持ちは理解できません。

 東京裁判(極東国際軍事裁判)によってB,C級戦犯とされた人の話で、戦勝国の一方的な裁判によって無実の人が処刑されていきます。(この事(第2次世界大戦全般)には多少なり意見もありますが長くなりますので)

確かにこの主人公の人生が理不尽に壊されていく部分で悲劇ではありますし、家族が可哀そうで、悲しくなりますが、史実であるこの裁判を行った国(というか人間)にまず怒りを覚えます。

しかし、本当に頭にきたのは主人公の最後の言葉

「良いことなんて何も無かったなぁ・・・

(中略)・・・もし、生まれ変わるなら、もぉ人間はやだなぁ

・・・牛や豚ではまた人間にヒドイ事されるから・・・ふかーい海の底で・・・私は貝になりたい」

―――この後ミスチルの「花の匂い」が流れるのですが、あまりに不快なタイミングで大好きなミスチルの曲が流れたので、頭にきて席を立ちました。

映画観ていた人の中で私だけです。後の人は、「とりあえず曲は聞いておこう」と思ったのか感動で立てないのかわかりませんが、全員座ったままでした。

(櫻井さんは何故この映画に曲を提供したんだろう?)

などと考えながらとっとと映画館を後にしました。

苦労はしていますが、主人公には家族が居て、子供も2人いて、赤紙が来るまではとても幸せな家庭だったはずです。

良いことなんか何も無かった!?本当に?その台詞を奥さんが聞いたらどう思うんだろ?

そもそも、人生良いことなんてそれ程ありませんよ、でも時々そういった事に出逢うんです。

主人公は幸せだったはずです。理不尽な事で命を落としていった彼を哀れむ人もいるとおもいますが、元々この世は理不尽なものです。

「お前は恵まれているからわからないんだよ」

と言う人がいらっしゃるとおもいますが、その通りです。

ただ、たまたまこの国、この家に生まれた私も、もしかしたら飢餓に苦しむ国の路上の片隅に生まれていたかもしれません。

その事自体が”世は理不尽”な事を証明しています。

彼は単に自分の人生を嘆いて、この世を怨んで死んでいった、別の意味で可哀そうな人間です。

その事に気が付かなければこの後たとえ生きていても彼は不幸なままでしょう。

帰りの電車の中で、尊敬する橋田信介さんが講義で言っていた言葉を思い出しました。

「生きていると時々良い事がある。だから・・・生き延びてほしい。・・・大袈裟だけど、生きて欲しい」

前半の「生きていると時々良いことがある」は寅さんが映画で言っていた台詞だと本人の著書に書いてあります。この「時々」っていうのが絶妙だとも。

橋田さんは、2004年にイラクで理不尽な襲撃でお亡くなりになりましたが、御自信の著書にたった一言遺書を残されています。

「私の人生は、楽しかった~」

 ・・・この映画はリメイクだそうで、調べてみたら、昔、黒澤明監督が橋本忍さんの脚本を読んで「これでは貝になれないだろう」と発言したそうです。

世界の巨匠と愚昧な庶民の私が同じ事を思ったかどうかわかりませんが、オイラは言いたい!

「私は貝になりたくない!!」

因みに、「怪人20面相」は最高に面白かったです。

                   それでまた^^  三run

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2008年12月30日 (火)

お、覚えてろよ!

「ごくせん」のスペシャル番組やってました。

素敵な台詞の多いドラマですね。

ただ、ヤンクミにのされた奴らが最後に言う、お約束の

「お、覚えてろよ!」

って台詞、オイラだったら絶対言わないし、子供の頃そこそこ喧嘩もしましたが、

聞いたことねー!

ちなみに、かの有名な

「顔はヤベーよボディーにしな!ボディーに!!」

は(似たようなニュアンスで)リアルに聞いたことがあります。は、恥ずかしかった><

オイラが言ったわけじゃないよ^^

                    それでまた^^  三run

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2008年12月22日 (月)

東の果てのフットボール中継。

しつこいようですが、CWC(クラブワールドカップ)を観戦してきました^^;

この大会、クラブチーム世界一を決める為のものですが、レギュレーションも緩く、ある程度世界のフットボール事情を知っている人間であればただのお祭り(野球で言えばオールスーターゲームの様な)だと捉えてしまいます。

元々は南米王者と欧州王者が1戦だけ闘うもの(日本という中立国でやるのは歴史上色々問題があってのことですが、長くなるので省きます)でしたが、興行的に欧州のスターチームが日本にくると成功するという部分もあってか、どうせならという感じで今のスタイルになりました。

「マンチェスター・ユナイテッド vs ガンバ大阪」を観て来たんですが、TVで観戦していた人が、

「ゲスト(大物お笑い芸人)のコメント酷くない?」

と話していたので、どんな事を言ったのか聞いてみました。確かに懸命に闘うガンバの選手には失礼のように思えます。人が真剣に何かをしている時にそれを笑いとばす様な人間は私も嫌いです。

ただ、元々この局のサッカー中継ってこんなものでしかない様な気がします。高校サッカーの時は実況はともかく、解説の方は知的でいいと思うのですが・・・

ゲスト云々という以前の問題かもしれません。

 やたらとC・ロナウドを神聖化する(まぁ、今年は欧州(事実上で世界)最優秀選手を獲得していますが)し、実況の知性(フットボールインテリジェンスとでもいいますか)の低さも気になります。マンUがコーナーキックで1点とったとき、

「いつもこういう練習をしてるんでしょうかねぇ?」

あなた、解説を何だと思ってるの?と思ってしまいます^^;

ゲストの人はこの試合というか大会がお祭りのようなものだと捉えていて、悪気はなかったんだと思います(お笑い大好きなのでひいき目にみてますが^^)。現地で観ていて、ガンバは遊ばれているなという印象を私も受けましたし。

ただ、ガンバサイドは真剣そのものです。あれは見事なほどに日本と強豪国の差そのものでした。

同時にマンUが流すように試合をしていた事を怒っている人もいますが、彼らにとってこの試合はそれほど重要なものでは無いので仕方が無い部分もあります。

帰ればリーグ戦やチャンピオンズリーグ本戦が待っていて、他のチームに比べ移動等でコンディション的には完全に不利なのですから。

逆にその中でメンバー選考で手を抜かなかったのは流石に紳士の国と言えるかもしれません。

応援している方から見れば(ゲストの発言が)面白いはずが無いのも確かです。実際に日本がW杯でポルトガルやイングランドと対戦した時に同じ発言をされたら私も怒りたくなるでしょう。

ちょうど本人の作詞した曲の中に

「辛い時ほど笑ってられる~♪」

というフレーズがあるので、本人が言わんとしている事は違うのかもしれません。私はその事より、中継する局の品性の方が(マスコミ嫌いも手伝って)という印象です。好みの問題もありますが、フットボールの中継は意外とNHKあたりの方がしっくりきます。

 発信側のレベルが低いままでは、観戦側のレベルも上がりません。島国日本は相変わらずそんなマスコミに踊らされているんですね。

                       それでまた^^  三run

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2008年12月20日 (土)

何がどこで役立つやら。

こんばんは、長らく更新できてなくて申しわけ無さ過ぎま

m(__)m

「人間万事塞翁が馬」と言いますが、何が吉凶になるかわからないものです。(因みに”にんげん”ではなく”じんかん”と読み、「人」の事ではなく「世間」という意味なんですね。知らんかった><)

ブログを始めた頃、腹黒いオイラは株式投資に積極的でした。おかげさまで中卒(正確には高校中退)の私ですが、企業の決算書(日本語で書いてあれば^^)が読めてしまいます。

自信過剰なのかもしれないけれど、おそらくちょっと勉強すれば簿記の最初の級(何級だろ?)ぐらい受かるであろうと思います。

株式投資の方は、今のところ不景気のおかげ(?)で残念な数字ですが、皮肉な事にこの会計知識は、今現在、小さいながら会社経営をしている私に凄く役立っております。

会社としての税務は個人経営で青色申告するよりやっかいな部分も多いのですが、決算書等は全て自分で作成し(ほぼ弥生会計の力^^;)、税務署とのやりとりも何とか行っています。

また、前の会社にいたころ、1級建築士でファイナンシャルプランナーでもある社長は勉強出来る割に税理士に任せっぱなしだった為、会社の状況が把握できていませんでした。

税理士から送られてきた決算書をみて経営分析(大げさですが)した悪い結果にビックリした私に社長がビックリしていました。(Wビックリ)

経営者として大事なスキルを意外なところで学んでいた事にビックリ(しつこい!)です。

何でも追求したがる面倒くさい性格も中々捨てたものではないなーなどと思ってしまうこの頃でした。

                  それでまた^^  三run

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2008年9月20日 (土)

本当に申し訳ないです。

 8月にパソコンが故障しました。 オリンピックの事等、何度か記事を作成しましたが、突然PCの電源が落ちて、全て消えてしまうという、腹立たしい日々を送っていました。

それ以来更新が止まっています。チェックしてくださっている方、大変申し訳ありません。

とりあえずPCを修理に出し、借りてきたPCで接続しました。懲りずに今後も引き続き更新して行こうと思っています・・・が、

 しかしながら今年も宅建の試験まであと1ヶ月ほどになってしまい、やはり試験勉強中は更新が減ると思います。試験日は10月19日ですが、この間申し訳ありませんが、ご理解の事よろしくお願いします。重ね重ねホントにすいません。 

                        それでまた^^  三run

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2008年7月28日 (月)

悔しいデス!!!

 仕事で日中はあちこちに移動していますが、移動の手段はほぼrvcar

最近は法律も色々改正があって、後部座席もシートベルト着用が義務化されたり、

高齢の方のマーク表示diamondも義務化されるとか・・・

(因みに、私は最近までこのマークの名前を枯葉マークだと信じてました)

取り締まりも厳しくて、よくシートベルトや携帯電話のdanger検問をしている現場を見かけ

あれってほとんど毎回決まった場所で行われてるようですが、よーくみると何mか手前で警察官(帽子だけ脱いでいる場合が多い)が隠れて見ていたりするんですよ。何だかこそこそしている警察官て格好悪くないです

毎日のように通る場所では、その場所に警察官が立っているかどうかで、検問の有無を判断するんですが(基本的に交通ルールは守っていますよ)、検問だけでなく、道をパトロールしているパトカーや白バイに取り締まられる事もあり

季節は夏、街を行く女性も薄着になり、私も男ですから、時々つい目で追いかけたりしてしまうん(すいません、男心です)ですが、ある風の強い日に、うっかり一時停止位置場所を徐行か停止したかの中途半端で通過してしまいまし

たまたま私の後ろにパトカーがいて、当然拡声器で

「前の車止まって。」

と、命じられましcoldsweats02

普通なら、「すいません」と素直に違反切符を受け入れるのですが、少年時代のなごりか、警察官には無駄に反発してしまう悪い癖・・・・

私「いや、ちゃんと止まりましたよ。」

警察「いや、停止してませんよ。」

私「いや、止まりましたって。」

警察「いえ、後ろからはっきり見ていますから。」

私「止まりました。」

意地でも認めない私に根気負けしたのか、止まったかどうかの微妙な線だったので結局、

「今回は注意で終わりますが、交通事故の多くはちょっとした脇見などの油断で起こります。運転する時は自覚をして安全運転でお願いします。」

さすがに、交通の警察官らしく、まっとうな言葉を残してパトカーに戻っていきまし

今度は私の前をパトカーが走っていきま

一本道なのでその状態が暫く続き、さすがに多少緊張して

「安全運転、安全運転」

と念じていましたが、人間不思議なもので、「安全運転しよう」と考えると、運転がとてもぎこちなくなりません

「自然体、自然体」

と考えて、またぎこちなくなってしまったり・・・

一本道だし、車道と歩道も分離され、変な話paper手放しで運転していても危険などなさそうな(危険です!)通りでした

警察官の言葉を思い起こし、あくまで前方に細心の注意をしていまし

暫く走って慣れているはずの運転にも慣れた(変な話ですが)、

 その時!!

一層強くなってきた風に、前方の歩道を歩く女性のスカートが捲れたのが見えました!(あくまで前のパトカーを意識した結果ですcoldsweats01)しかし!私の両の目が捉えたのはそんなモノではありませ

 

shine 

    shine

  

       flair

          carflairピカッ!!っと

前を走るパトカーのブレーキランプが一瞬点燈したんです!

前方に特に障害物や危険も無く、どーーーーーーーーーーーーーーーー考えても、

みた、みたやろ!!

と関西弁でツッコミを入れたくなるほど、スカートがまくれたタイミングでのブレーキ・・・・

「な~~~~~に~~~~~!!!」

“クールポコ”ばりのツッコミを、一人寂しく口にした私は、

「男は黙って、“ブレーキ”」

「いや違うな、警官は黙って、“ブレーキ”」

などと考えながら、何事も無かったように(まぁ、ありませんが)次の交差点を右折していく説得力の無いパトカーを見送りまし。。

警察官も人の子ですが、なんか悔しいデス!!

                     それでまた^^  三run

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2008年7月22日 (火)

近況。

最近、仕事も落ち着いてしまい、暇な時間に観だした、

「HEROS」tv

HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 1 DVD HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 1

販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2008/03/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

にハマってます。元来アメコミ系好きなので、個人的には、

「24」

より面白いかも(このシリーズ全部は見てないけど)。

日本人が出てきます。“ヒロ・ナカムラ”です。メチャ重要な役なのですが、

何故か彼の登場シーンはパロディです。またそこが面白いんだけど。彼の「ヤッター」は一部のアメリカ人の間で流行ってるらしいです。

しかし、彼もそうですが、特に相棒の“安藤君”日本語下手過ぎ。字幕が無いと日本人でも何言ってるか解らないかもwobbly

米国のドラマは、ストーリー、人物構成、映像、どれもとても凝っていて、日本の数年先を行ってますね。   三三三run

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2008年7月19日 (土)

好物。

 コンビニが日本に出来て以降、近所にはローソンがあったのですが、タバコが売ってないのもあって、満足度5割位でした。

しかし!最近、家の近所にとうとうセブンイレブンが出来ました。以来、ローソンから遠退いていたのですが、久々に寄ってみると、どこか懐かしい^^

適当にドリンクを手にレジにいくと、から揚げ君の隣に見たこともナイ串が・・・

そこには、私の大好物の5割が刺さっていました。

以前、友人に、「好きな食べ物」を聞かれ、迷い無く、

「から揚げ、ウインナー、ポテト、餃子、ゆで玉子、もちの磯辺焼きかな?」

と答えて大爆笑された私ですが、売れ筋商品を大の大人が日夜研究しているコンビニ業界。

その開発部の方々は、明確に私の好物を肯定してくれていました。ありがとう^^

あと、餃子と磯辺焼きは無理があるとして、ゆで玉子が刺さっていたら完璧です。

 今後は、セブン時々ローソンにします。あの串、それにしても長い名前だったな。

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2008年7月15日 (火)

五輪サッカーへの誤解(期待?)

  • enterサッカーの話題です。興味がなかったらすいません。あくまで、個人的な意見です。

【日本五輪代表メンバー】森本、本田ら招集 青山、梅崎は落選
7月14日17時34分配信 ISM

 JFA(日本サッカー協会)は14日、北京五輪に臨む代表メンバー18人

を発表。5月のトゥーロン国際でU-23代表デビューを飾ったFW森本貴幸

をはじめ、DF水本裕貴、MF本田圭佑らが招集された。

 この発表されたメンバー選考に、かなり批判が集まっていました。

元々OA(オーバーエイジ)枠の招聘がうまく行かなかったあたりから、五輪サッカーの反町監督に、より批判が集まって(確かに優柔不断的な面もあったけど)ますが、もう少し深く掘り下げると監督だけが悪いのか疑問です。また

”オリンピックサッカー”及び”日本の実力”を勘違いしている人も多いように思います。

そもそもO・A枠は国際サッカー連盟soccer(以降FIFA)と国際オリンピック協会run(以降IOC)の軋轢から始まった微妙な制度で、未だに議論されていますが、

「とりあえず他国も使うからうちも使わなきゃ損」という感じの様に思います。

 shineW杯優勝回数、金太郎飴の様に輩出されるスーパープレーヤー達。実質上世界NO.1といっていい(FIFAランキングなんて当てになりません)ブラジルshineですが、実は五輪サッカーでは金メダルを取った事がないのです。

「今年こそ悲願達成」と毎回このOA枠も積極的に使ってきます。

でも日本が、

「ブラジルでさえロナウジーニョ(在籍するバルサとの問題で、参加は不明ですが)らを呼ぶのに日本はなんで誰も呼ばないんだ!」

という意見に、単純には賛同できません。

まず、日本において五輪サッカーはあくまでも

“日本人監督の育成+a次世代フル代表の育成の場”

と少なくとも、私は思っています。日本サッカー協会(以下JFA)が勝利を優先していたら、ここ最近の監督の選出は(トルシエを除いて)あり得ません。

でも、“メダル取得命令”は出します。勝たなくてもいい試合で若手も監督も成長する訳がないので、それはそうですし、国際大会において、国民のプレッシャーも監督の経験に欠かせないと思いますから。しかし、大事なのはあくまで、「W杯」です。

ここに加えるオーバーエイジ選手はあくまで、国際経験の豊富な

  • 世界で戦える日本の指導者の経験にプラスになる
  • 若手をひっぱり、引き上げ、手本となれる

人間でなくてはならないと思うのです。育成ならば、OAには、試合に出なくても、中山ゴンpunch選手の様な、経験豊富で沢山学べそうな、ベテランを入れた方が若い選手の経験としては良い様に思う。

 本場欧州での五輪サッカーへの国民意識は低く、日本で言えば、「U-17W杯(ジュニアユース選手権)」程度でしょうか?私は気になりますが、メディアの取上げ方も小さく、コアなファン以外は「え?そんなのやってたの?」という程度の関心のようです。

近年のサッカーブームで、ユーロも前回の2004と今年の2008はかなりメディアも取上げていましたので、ファンでなくても目にする事が多かったと思いますが、欧州では「W杯以上」とも言われるあの大会の後の、

「23歳以下(基本的に本来はアマチュア)しか出られない多種目国際スポーツ大会の中の一種目。」

など眼中に無いのでしょう。同時にオリンピック開催時期はユーロが終わって、各リーグやチャンピオンズリーグ予選等の開幕時期になります。

 欧州ではクラブチーム至上主義が多く(日本も強豪国になる為に見習うべき点もあります)応援しているクラブの主力が、ユーロで消耗している上に、そんなショボイ大会のために代表に呼ばれ戦力がダウンするのをよしとしません。

代表の試合に関心が無いのではなく、それ程、或いはそれ以上にクラブを応援しているのです。そんな(代表のサポーター位)熱狂的なファンの中で選手は鍛えられていくのですから、逞しくなりますよね。

もちろんJリーグチームのサポーターにも熱狂的な人達は存在しますが、まだまだ規模が違います。(日本でも、サポーターの多いチームは強いですよね。レッズやアルビレックスなどは、[強い→応援する]では無く、[応援する→強くなる]の良い例です)欧州の強豪国はクラブで選手が鍛えられていくので、五輪やジュニアユースでの育成は考えないのです。若いうちからトップチームで活躍する選手の多くは、クラブのハエヌキですから、ジュニアユース(現U-〇〇W杯)や五輪サッカー等ショボイ大会(あくまで欧州の人の意識)の召集は、クラブが断ります。

おかげでヨーロッパの強豪国勢が力を入れない、それらの大会では、日本も驚く結果が残せたりします(色々知る以前、私も日本のジュニア世代が好成績を残すのが不思議だった)

それをふまえないと、クジ運でベスト4あたりになった時に、この世代ならW杯で闘えるなどの勘違いを起します。ブラジル、アルゼンチン、アフリカ勢は本気なので、それらの国に堂々と勝ってなら話は別ですが。

色々な意味で、クラブレベルの底上げがまだまだな日本。メディアのおかげもあって、代表至上主義が大勢を占めますので、当分ジュニア代表、五輪代表で育成をするのはしかたないし、それが悪いとも思いません(むしろ国際経験の無い日本人監督には良いかも)が、上に書いた事を誤解している人が多い様なので、記事にしてみました。

JFAは、五輪において絶対勝利が優先ではない(本音は)のだから、

「主に日本人指導者を育てる+次期A代表の育成の場所。その条件で勝利を目指している」

と位置づけて、ハッキリ公言するべきだと思う。

監督が自らクラブ側とOA枠の交渉をするというのもよくわかりません。私なんかよりも当然事情を熟知している協会なら、Jリーグでもいいかげん国際Aマッチデー(クラブよりもナショナルチームに拘束権がある期間)ではないこの時期のエース召集を断るチームがいても不思議じゃないし(むしろこれから当たり前になってくるはず)、Jの運営側と何らかの段取りがあってもいいと思う。

「考えられるベストの布陣をと言ってある」とか「メダル取得命令」と課題を付けるなら、

Jクラブとの交渉も、リーグ日程調整も全面バックアップ(五輪サッカーに無関心な欧州と違い大陸選手権の開催も重ならないし)しないと、オリンピックのサッカー監督はOA枠を含む召集問題で、毎回板挟みに会う。(もしかしてA代表の岡田監督も各クラブと一々交渉してたりして)

とにかく勝利か、あるいは育成か?五輪の位置づけを曖昧にして、何でも「反町監督の判断」と、責任かぶせる[JFA]の方針の方がまず問題だと思ってしまうんです。(特別に反町監督を擁護したい訳ではありません)

 「メダル奪取命令」を受けた、反町監督の選出基準は現実的で、結果を求められれば、現状のコンディションを優先してしまうのは仕方ない。

多分、開催国の中国がいるC組がうらやましいと思ってると思う。開催国の力か?逆にAなら絶望的だったけど。

 恐らく、反町監督の思惑は、

  • 勝点3の狙いは3戦目のオランダ。

  • なにより、重視する3戦目まで心身共スタミナが持つか否かが重要。
  • “とにかくrun走り負けずに、runrunrunfullプレスrecyclesoccerrecycleポゼッション、無理に攻めない。特に1,2戦目は点を取られない事を最優先。
  • これなら柏木、水野といった、コンディションが今一のファンタジスタより、技術が落ちても元気なMF。
  • アメリカは強いが、こういった大会のGLの初戦はどこのチームも硬くなるのが常なので、まず堅守で勝点1、あわよくば3。
  • 慣れてきて、日本が本調子でも、2戦目のナイジェリアには、まず勝てないので勝点は0〜1。
  • 幸いにも恐らく勝点3を取れる可能性が一番高い(B代表クラスで関心も薄い。あくまでこのグループの中では)オランダ(この時点で、オランダのグループ敗退が決まってればなお〇)が3戦目で勝点は3仮にアメリカに勝っていれば1でも。合計5〜7ポイントでG・L突破。

という感じだと(勝手に)思います。

 次世代のタレントをほぼ外した選考に批判が多いですが、この世代のsoccerファンタジスタsoccerと期待されてるサンフレッチェの柏木やセルティックの水野あたりが、現時点で、メッシ、ロビーニョ並ならともかく、冷静に、少ない登録枠で3戦負けない戦いするには現実的かも。(個人的に柏木は観たいけど)

私も大分批判的に書いてばかりですが、JFAの日本の指導者を育てる方針には期待してるんですよ。技術、体力、身体能力の優れた世界的選手より、頭脳、精神、理論等の世界的サッカー戦術家の方が日本人の可能性として現実的な気がするし。(時期はともかく)

何よりとりあえず、個人的には岡田監督より、よほど「やりたいサッカー」がハッキリしてみえる反町監の決断を応援します。冷静に考えれば、グループリーグ突破で健闘メダル獲ったら反町監督は日本人最優秀監督間違いないので、希望ですが、A代表に・・・

            がんばれー「U-23日本代表」

      think欧州が無関心でも、日本は熱いsun。そんでやっぱり私は日本人。。happy02

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2008年6月27日 (金)

行ってきました。

 「井上雄彦 最後のマンガ展」

行ってきました。

P1000272_2

いやー迫力あった・・・・・あれ?

↓こっちですsweat01

P1000269

感想ですが、

「これ書ききったら、“バカボンド”書くモチベーション保てるのかな?」

です。ハンパ無くて、観ている方も、

「あぁ、そうなのか。」

と、これ以上何を描くのだろう?って思ってしまいました。

作品のメッセージというかテーマが、ここにある気がして。

この作品(バカボンド)のテーマとして、感じていたこと、みてみたかった事、そんな想いの私が最も心打たれた絵といか、言葉があったのですが、

それは、私ごときが作者の作品に水を差しかねないので、

最終日の7月6日以降に触れてみたいと思います。

 ファンでなくても、吉川英治を知らなくても、時間があるなら、是非観てください。

私ごときの主観は、閉幕後に述べたいと思います。

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2008年6月24日 (火)

突然ですが。

「井上雄彦 最後のマンガ展」

観にいくことにしました。どうしても観なくてはいけない衝動にかられ、調べると7月6日まで。

手帳に空白があるのは明日午後のみ。強行突破です impactrun

スゲーたのしみです。詳細は後日に。pencil

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2008年6月23日 (月)

JAPAN FOOTBALL(アツくなってしまい長文です)

何者でもない人間が、人の事をあれこれ言う批判は嫌いです。

が、今回はサッカー日本代表についてちょっと言わせてください。すみません。<(__)>

  まず、今日はホントに勝って良かったですね。一国民としてとても嬉しいです。しかしながら、

「南アフリカワールドカップで世界3位を目指します!」

と言い放った岡田艦長率いる“大和”は何処へ向かっているのか?今の状況、私には、第二次世界大戦で、時代が大型戦艦同士の戦いから、航空機による制空権の戦いに移行していく中、相変わらず多くの軍事費を大型戦艦製造に費やした日本帝国軍に被ります。

 サッカー好きな親父の影響で、小学校の頃からTVでやらない試合も観戦したり、スポーツ誌等で情報だけみたりしていましたが、少なくとも、私が知っている日本代表の中で、一番期待感が薄い(弱く感じる)です。

 もちろん選手一人一人のレベルは昔より少しは上がっているのも確かです。

原因は何か?決定力不足?海外経験?良いフォワードがいれば強くなると思っている人も多い様です。そういう要素も、もちろん考えられます。しかし!

 まったくの素人が偉そうに、しかしハッキリ言いますが、今一番最初に補強するべきなのは、何より「コーチ(監督)」です。

 あくまでフィールドで戦うのは選手ですが、司令官に先見の明が無い為に敗戦していく逸話は、サッカーに限らず数多く存在します。

「あの選手、日本に帰化してくれないかな?」「将来性のありそうなブラジル人を帰化させて・・・」

代表談義をすると、沢山聞こえてくるこれらの声。マンUのC.ロナウドやACミランのカカーら、世界のスター選手が日本人になるなんてのはまず無理ですが、世界の名将は交渉次第で充分可能性があります。何故JFAはそれをしないのか?

 ちょうど今、EURO2008が盛り上がってますが、世界の強豪国でもいまだに、イングランド、ポルトガル等は外国から監督を招いています。イングランドに至ってはサッカーの母国なのに!です。

まだまだ弱小国の日本が、自前の監督で世界3位を目指す?特攻、人間魚雷よろしく根性でなんとかするつもりなのでしょうか?

日本がこのことを問題視しない(1部のサポーターは提言していますが)サッカー後進国なのは明らかですが、背景には、国民的スポーツの野球における自負と、世界一の強豪国ブラジルと親しい事などがあると思います。

フットボールにおける監督の重要性は、野球における監督のそれと変わらないどころか、より大きいのです。何故か?

野球はデータのスポーツです。年間通して様々な数字がデータとして残ります。この場合、代表の選手に誰を選出するか?ただのファンでも大体の選手は挙げられますよね?

そして、確かな「日本の野球」という形が根付いています。助っ人メジャーリーガーがアメリカに戻った時のコメントで、

「海の向こうに“ヤキュウ”というもう一つのベースボールがあった」

と言った話を聞いたことがあります。

「日本の野球」は代表に選ばれる選手にも“共通意識”としてありますから、指揮官は選手の起用、相手の分析、メンタルのケアなどに没頭できます。

一方、サッカーはどうでしょう?フランスの監督から一転ブラジル人監督へ、そして少し期待を持てそうな知将が不幸にも病に倒れ、サブコーチを昇格ではなく、日本人監督を抜擢「日本のフットボール」なる確かな形など皆無なのに・・・。

個々の選手に多少のデータはありますが、攻守がはっきりしていないスポーツなので、守備(野球なら防御率、失策数等)はどうだ?攻撃(同じく打率、盗塁数等)は?FWなら、〔得点÷シュート数〕などで決定率などが出せますが、サッカーは攻撃と守備は表裏一体、明確な基準にはなり得ません。(この事を誤解している日本人が多いので書きたいのですが、長くなるので。)

その為、監督の仕事は、まず具体的な選考基準のない選手選びから始まります。

そして戦術。(1流の監督は、まず戦術ありきですが)サッカーには様々な布陣があります。4-4-2、3-5-2、4-3-3、あまり詳しくない方でも聞いたことがあると思いますが、重要な事で、野球の場合、内野に6人、外野に3人と決まっていて、また、明確なポジション、守備範囲が存在します。奇策の得意な監督でも、前進守備で外野を思い切り前に出したり、特定の選手に対して守備と投球コースを偏らせたりする程度で、この6-3の布陣からはみだせません。

サッカーは、他のスポーツと違い、タイムをとって作戦を伝えたり、確認したり出来ません。だからこそ「指揮官」はより重要で、いかに自分の戦術を選手に浸透させるか?名将と呼ばれる人達は皆この部分に長けています。

それともう一つ、世界のサッカーに過剰なほど敏感で、オタクよろしくどこかで新しい戦術を使うチームがあると、徹底的に分析したりします。これはとても重要な事で、時代遅れの布陣をひく今の代表は、前出の日本帝国軍が航空機を重要視できなかった話に例えられます。

今の岡田さんの戦術は今一つはっきりしません。マスコミ等で布陣は4-4-2と伝えられますが、それもかなり時代遅れ。強国の殆んどは4-2-3-1等4列表記で表します。

これに照らすと現状4-2-2-2。これは2年前W杯であれだけのスターを揃えながらベスト8で敗れたブラジルの布陣です。ロナウド、アドリアーノ、カカ、ロナウジーニョ、ロビーニョ。この豪華で世界中のクラブチームが羨むチームが用いても勝てなかった戦術で、一体どうしたら日本は3位を狙えるのか?

ユーロ2008の影響か、試合開始のTV画面には世界の主流4-2-3-1ばりに布陣が発表されていて、「お!」っと期待しましたが(監督がこれを書いたのか、TVサイドの意向かわかりませんが)起用された選手、TV画面の選手のポジションから見えるのはあいも変わらず4-2-2-2でした??

この違いについて書き出すと大変な長文になるので(充分長い?)、具体的には書きませんが、根本的な違いをもしかすると、いや、いくらなんでも仮にも日本の代表監督が理解していないなんて事ないでしょう。(か?)

詳しく知りたい方は

4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書 343) 4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書 343)

著者:杉山 茂樹
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

を読んでみてください。

 岡田監督。決して人間として嫌いな訳ではありませんが、今日のバーレーン戦後のコメントは、

「泥臭くても1点とってくれたのが嬉しかった」でした。

 まだW杯には遥かに遠い3次予選です。確かな戦術と、徹底したフットボール理論を備えた指揮官であれば、自分の戦術をフィールドで展開出来なかった選手達を怒り、1からの建て直しを宣言するか、自分の力を痛感して辞退を表明ことでしょう。

まるで、W杯本選で言いそうなコメント。今後は大丈夫ですか?

韓国、PSV、オーストラリア、そして今またロシアを率いてEURO2008でジャイアントキリング(弱者が強者を倒す事。ヨーロッパでは普通に使われる)を起こし続けている名将ヒディング監督。一時ジュビロ磐田の監督もした事があります。彼の特徴は短期間でも戦術を浸透させ、チームを生まれ変わらせる事。韓国ではW杯2年前、豪州では1年前の就任で結果を残しています。

他にも各国の名だたる指揮官がユーロ後に退く表明をしています。それこそヨーロッパ選手権が終わったら日本に来ないかな~!?

まだ2年あります!!日本は、JFAは、サッカーファンは、本気で考えなきゃいけないような気がしています。

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2008年5月29日 (木)

もしかすると、その鳥は(^‐^)

 もうこの街、いや国、いやいや地球には居ないかもしれません。思い切らなくても「ヒョイッ」と沖縄あたりに飛んでいってしまう翼を持っているので。

知合いのブログの記事を遡っていたら、2ヶ月ほど前に飛び立った様です。

元気でやってるかな?chick

いつも、自分の居場所を探しているのかのように、今いるトコロとは別の場所を見ている鳥。eye

どこに行ってもたくましく生きていくとは思いますが、反面凄くもろい部分もあり、そういうトコを人に見られるのを怖がる様にもみえます。

全体重を預けて寄りかかれる大きな木に出会えるともっと楽になれるのに・・・。

鳥さんは、そこに留まる事をよしとしない。

 私事ですが、ブログだといろんな人に見られるのを意識して、つい、いい事ばかり書いてしまう自分がいます。

 自分に甘い自分もやはり自分。鳥さんもオイラも時には受け入れて、仲良く、うまくやっていこうぜーscissors

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2008年5月17日 (土)

人生って。

 著名な方からそうでない方、個人的に好感のもてるブログを定期的に拝読させて頂いています。

その中で紹介されていた本がとても良書だったのでオイラからも紹介させていただきます。

妄想銀行 (新潮文庫) 妄想銀行 (新潮文庫)

著者:星 新一
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読書好きな方は知っていると思いますが、恥ずかしながらワタクシ存じませんでしたcoldsweats02

30年前の小説ですが、まったく違和感ありません。

ここ数年、小説に目を通す事が無かったのですが、最近それは自分の“バランス論”に反すると考えるようになりました。

こちらは短編集なので、ちょっとした時間にパラパラっと読めちゃいます。短いストーリーの中感慨深い内容が「ぎゅーー!!」っと詰まってます。

紹介していたブログの著者とかぶってしまいますが、特にkeykeyという話。

「そう!そうだよな~、そうなんだろうなー・・・」

と、感傷的になってしまいました。本屋で見かけたら(初版はオイラが8歳の頃ですが・・・)、手にとってみて損は無いですよ。

 シツコイようですが、本は立ち読みやレンタルでなく、古本でもいいので、買って読む事を勧めます。

ちなみに、アフリィの仕組みが今一わからないので、このリンクで買っても、今のトコ私にはなんのメリットも有りません。coldsweats01

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2008年5月 9日 (金)

努力の美学。

 随分前に結果と過程という記事を書きました。

先日、最近欠席がちな草野球のメンバー数名と食事しました。

前に、友人との会話はバカ話に終始するなどと書きましたが、久々な事もあり、酒の入った私は、かなりアツく語ってしまったと思います。

その数日前、地元の友達が、巨人軍の上原投手の“発言”について「発言に成績が伴っていない」と批判していた事について、聞いてみました。

話は上原選手だけに留まらず(むしろ自分で拡げた?)大口を叩く(有言実行型)有名人に及びましたが、皆の意見は、

「言うからには結果を出さなければダメ」(大意)でした。

 私は、有言実行タイプの人って分かります。想いのある言葉は、時に自分の背中を押してくれるからです。

何の計画も無く、ろくに金も持たず、伊豆に移住した友人が、数年で店を持った時に、どうしてそれが出来たのか聞いたことがあります。彼は、

「とにかく、“自分で店を持つ、その為に(飲食のバイトを)やっている”という事を口に出した」

すると、仕事先の店長、お客さん、自分の気持ちまで、確かな変化があった、と、

「言霊っていうか、そういうのだよ」

と言っていました。私もまた、それが自分にハッパをかける事にもなると確かに思うのです。

“不言実行”は確かに格好いいですが、人間そんなに強いですか?(中にはそういう人も居るでしょうが)また、この“不言”には後付で何でも言えるという特典(?)も付いてきます。

ボクサーの予告KOみたいな物ですが、あの過酷なスポーツを何ラウンドも闘う中で、言う言わないに関わらず、もちろん勝つつもりで、人によっては、KO勝ちするつもりで試合に臨む訳ですが、それは相手も同じ。そんなに簡単に勝てるものではありません。

長いラウンドを重ね、体力、精神力も限界になってきた、その時「KO勝ちする!」と公言した人間は、そうでない人に比べ、もう一つ力が出せるのではないでしょうか。

前の、結果と過程に書いたのと似ていますが、端的に言うと、“有言不実行(結果)は不言不実行よりマシ”という事です。後者はリングにも上がってない訳ですから。

しかしながら、今回言いたいのは、「結果がすべて」という事です。

矛盾していると思われそうですが、これは確かです。どんな努力も(苦労という言葉がありますが、目的を持つ者が行うのはすべからく苦労では無いと思うので)結果が出なければ、何もしていないのと同じです。

「俺は頑張った」などという自己満足で終わるような人間で終わりたく無いし。

人の心はつい低い方へと流れてしまいます。だから「結果がすべて」、有言実行です。

 私の様に独立してしまうと、とかく自分に苦言を呈してくれる人間が減っていきます。自分を認めてくれる人や、優しいく励ましてくれる人は、気持ちも楽で、付き合い易いですが、“きつい事をいってくれる人間”こそ、自分にとって大切な人間だと思うのです。

 何となく、ここ最近、“頑張る自分”に酔っていました。時々会って、意義のある会話のできる草野球チームbaseball複数の危険baseball(和訳)の皆に感謝です。試合に中々顔出せなくてすいません。bearing

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2008年4月16日 (水)

ヨイトマケの唄

 最近の記事を見返してみると、余裕が無いのが実に見え見えで、お恥ずかしい限りです。wobbly

 先日、会社(自宅兼事務所)を、仕事し易く整理し直している時に、桑田佳祐さんのアルバムを発見しました。

なんと、買った事すら忘れていた、ソロのベスト、『TOP OF THE POPS』です。

 それがキッカケで、ここ何日か、“桑田day”でしたが、その中の、

ヨイトマケの唄

 これ、半端ないッスねcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcrying

 日中仕事で移動している時は、CDたった1枚分の曲数でも、タイミングが合わないと、1曲丸々聞く事も儘なりりません。

この曲も、何度か部分的に聞いた事があっただけなので、漠然と、

武田鉄也さんの曲?みたく認識してました。coldsweats01

『母に捧げるバラード』(1973年)と混同してた・・・down

 ちょうど現場から帰る時に、タイミングよく曲がかかり、空は、夕暮れ~夕闇。

karaoke今も~聞こえる・・・・・・工事現場の~note

 ―――――私の母は健在ですし、昔、現場で汗を流していた訳でもありませんが、

最後のくだり、

note何度か僕もグレかけたけど~――――ふまずに~すんだ~note――――――

――――こそ世界いち~note

・・・・・・考える前に涙がでました。weep私にとって“親”といえば母でしたし、グレましたけど、最終的に踏みとどまったのは、やはり母の存在が大きいです。

「桑田さん、ホント、良い曲作るな~up

と、関心して調べてみると、これ、私が生まれる前の1966年に丸山明宏(現:美輪明宏)さんが作った曲なんですね。

土木作業員に対する差別用語で、当時はTVで唄えなかったそうです。

「土方」が差別用語であることは聞いた事がありますが、仕事上多く関わるこの職業の方々は、そんなに意識して無いと思います。職業(職種)を聞くと、

「土方だよ」

と、返答があったりしますから。

もっとも当時と今では環境も違いますし、一概には言えませんが。

以下、この唄をカバーしている人達downwardleft

なぎら健壱新井英一桑田佳祐Breath Mark泉谷しげる酒井俊米良美一、新結成時のザ・フォーク・クルセダーズ大竹しのぶ大西ユカリと新世界ガガガSP

他に、槇原敬之さんもカバーしているそうです。名曲は色あせませんね。karaoke

年齢を重ねると、涙腺がゆるくなるそうですが、自分や周りの“死”が、少しずつ近づいてくるからでしょうか?

何にせよ、“親孝行したい時には親はなし。”

元気な内に、ほんの少しづつでも、恩返ししていかなくては。run

※「ヨイトマケ」とは、かつて建設機械が普及していなかった時代に、土木建築に従事していた人々の呼称のことである。 参考:Wikipedia

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2008年4月 1日 (火)

生まれました。

 といっても、人間ではありませんが。birthdaybirthdaybirthday

謹啓     
    
 皆々様にはご健勝の事と拝察いたします。    
    
さて、私儀このたび、株式会社―――を退社し、株式会社 ―― を創業することにいたしました。    
    
 このように創業できましたのも、ひとえに皆々様方のお引き立て、御協力の賜物と、深く感謝申し上げる次第でございます。    
    
 何分にも、初めての創業、加えて浅学非才の身ではございますが、これまでの経験を生かして、努力していく所存でおります。    
    
何卒、倍旧のご指導、ご鞭撻、ご厚誼賜わりますよう、今後ともよろしくお願い申し上げます。    
    
まずは、略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。    
    
    敬具

                    平成20年4月1日   

 突然ではありますが、私この度、会社を設立させていただく事になりました。

20代後半から、淡々とした日々に吐き気を覚え、

「このまま齢とって、“酒bottleと批判annoyとギャンブルhorseと昔自慢downnote飲んで~(パチンコ)打って~(有り金)のまれて~怒る~(誰に?)note・・・ってありがちなオヤジになるのは嫌だー!」

と、“何かをやりたい。何が出来る”と考えはじめ、

30過ぎたところで、やっと何とか重い腰を持ち上げ、行動に移しました。

遅いって?自分でもそう思います。思いました。が、それでも、何もしなかったら、今きっと後悔している、と思います。

 当時の目標は、40歳で1級建築士→43で独立開業→45で社員二桁年商・・・・

と、ノートに書き、何度も見直しては踏ん張ってきました。

 1級建築士は、最短で41歳の取得になるので(1発で合格したとしてねbleah)、目標通りには行きませんが、思いのほか早い段階で“独立”することになった経緯には…

     coldsweats01ま~!crying    ここ1年程、色々とありまして。

 それはまた、次の機会として、まずご報告まで。

 昨年、会社法が変わり、個人でも株式会社を作りやすく成ったとはいえ、会社を立ち上げるのは中々手続きが大変ですね。

2月末から準備を始めて、本日登記申請をして参ります。

 キリがいいので、平成20年4月1日を創業記念日に選びました。また、エイプリルフールというのも、何だか自分らしいと思いまして。dash

友人知人には、ぜひ!

 「またまた~。」 

と疑っていただく事を期待しております。^^

 とはいえ、会社を創るだけなら、誰にでもできます。社長に成るのが夢なら、おめでとう!ってところです。(そんな奴いないと思うでしょ?いたりするんです。その人はそんな事ないって言うかも知れませんが)

 私や大抵の人にとって、会社を創った、というのは、やっとスタートラインに立った、という事です。

 確かに、スタートラインに立てた事に、感慨深い思いもあります。ダメな自分と葛藤し、誘いを断る“つまらない奴”に成り下り・・・。資格取る為仕事と勉強の日々・・・・・んでもでも、ここからが、ホントに本当の正念場です。

 吹けば飛ぶような、小さなこの会社は、生まれたての赤ちゃんの様なもの。こんな時代ですが、大切に、根気よく、柔軟に育てたいと考えております。

 そして、いつかこのコと共に、“本当に行きたい場所”まで辿り着ける様に、私も、もっともっと精進して行かなければ。

皆様方、生まれたてのこのコを、どうか、暖かく見守ってやって下さい。

cherryblossomconfident平成20年4月1日エイプリルフールconfidentbuilding株式会社―― 代表取締役 いけまんconfidentcherryblossom

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2008年3月25日 (火)

一杯の牛丼から。

  最近、ちょっと新しい事を初めようと模索している日々です。

 飲食店を経営している同級生がいるのですが、真剣に、“立身(色々な意味で大人)”の会話が出来る唯一の友人です。(数人の、地方に行って成功した友人を除きます)

 そんな彼は中国人のCさんを色々な手間隙(入国手続きや住居の世話、生活のサポート等)かけて雇っています。

 S君(前出の同級生)の店が休みであったため、S君、女将さん、Cさん、地元の友達、と飲むことになりました。

C君はとても勤勉で、言葉の覚えも早く、いい奴です。でも言葉の通じない外国はやはり孤独で、

「ワタシ、ニホンキテ、シバラクサビシカッタ、トモダチイナイヨ。ダカラ、ヤスミイラナイヨオモッテタ。」

と、言ってました。

 昔、とある施設で、中国の人と過す事があったりして、オイラは元々なじみ易く、周りも皆、地元の友達に接するのと何一つ変らない無いつもりで、時には冗談等(かなり毒舌)を交わしていました。

ほろ酔いの彼は、

「デモイマハ、Sサンノトモダチ、ワタシトモダチ、イッパイイテ、ヤスミモタノシイヨ。」

と、タバコを皆に差し出しました。

 中国では、朋友(友達)なら当たり前の習慣らしいです(国が広いので、一概には言えないでしょうし、私自身彼の言葉以外の情報源はありませんが。)

 断るのも失礼と思い、彼に火をつけてもらうと、とても満足そうです。

稼ぎの半分を送金している事、日本の桜を観るのをとっても楽しみにしていて、写真を撮って国の皆に送ってあげたい事等、色々話しました。

 店を出た後、彼はすぐ隣の牛丼店に皆を呼び、

「ワタシ、イチドダケ、ハラウ、ナニタベル?モーナイヨ、イチドダケ。」

と全員に聞いてます。

全部で5人。

「じゃ、並の弁当頼んで。」

彼の気持ちを買いたかったので、オイラが言うと、皆同じモノを頼んでいました。

帰りがけにCさんは皆にその弁当を配りながら、

「もう(お金?次?)ナイヨ。」

と、満面の笑顔で言ってました。

この話、どう思います?

 牛丼一杯380円。×5人=1900円

中国は広いので、首都圏と地方では物価も大分違うようですが、Cさんの故郷では日本円で3~5万程あれば1ヶ月十分生活できるそうです。大まかに、およそ物価を1/10とします。

(380×10)×5人=19,000

今日の為替レートが1円=14.3元ですが、Cさんが日本に来た当時、8~9元位だったと思います。

現在、円高(何故か)で1.5倍ほどになっているので、

19,000×1.5=28,500

をCさんは振舞いました。よほど嬉しかったのでしょう。

ピンとこないかもしれないけど、オイラ達が海外に行って、日本円で28,500円分現地の人にご馳走するのと同じです。(Cさんは日本で働いているので、高給取りな訳ですが)

その本質に気付いて食べた、“イチドダケ”の牛丼はとても贅沢でおいしかったです。

                        Cさんご馳走様。謝謝happy01

 ※記事中、Cさんの言動を出来るだけわかりやすくしたく、カタカナ表記にしましたが、物凄く気持ちのある言葉ですので、表現の未熟なオイラを責めて下さい。

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あらためて。

 自分が、今まで書いてきた事に、その時その時嘘偽りはありません(ちょっと美化してるかもbleah)。

 最近少し時間的ゆとりが出来たので、久々にブログを見返して、

当時オイラが、半端な知識で書き込んでいる部分等が目に付き、あまりに薄学だった事に嫌悪感を覚え、何度かここを閉鎖しようと思いました。

しかし、個人的に(公共の場に出ている限りそんなものは何の言い訳にもならないと充分分かっています)この成長の過程を貴重に思い、あえて残そうと決めました。

長い期間、放っておいたにも関わらず、時々ご覧になって下さる方々に感謝します。

また、のんびりと更新して行こうと思いますので、よろしくお願いします。

                              平成20年3月  いけまん<(__)>

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2008年3月14日 (金)

行動心理。。

 んと、“勉強”というと、とても堅苦しく感じますが、それを、

「人の精神を成長させるあらゆる事」

と、定義すると、色んな人との会話、知らない場所への旅、読書(マンガでも全然いいと思うケド、ついつい娯楽のみを追求しがちなので、興味深い事を専門的に取り上げている物も時々選びたいトコロです。)等々、日常的にやっている事が沢山あります。

現代社会では、清濁入り混じって情報が氾濫しているので、その中から取捨選択をしていかなければならず、このことがまた、“社会に病巣を作る”という意見も囁かれる昨今ですが、難しくてオイラ理解出来ていないので、またの機会にenter

――――で、今回は【本】です。

 一応月に1冊、年間12冊の本(基本的にビジネス書、或いはノンフィクション物)

を読むというノルマを、自分に課してます。

 前の記事の最後に“継続はどんな特訓にも勝る”

な~んて偉そうに書きましたが、これを丸8年、8×12=96冊です。

突然この本の山を積まれて、

 「君の為だ、全部読みなさい。」

と誰かに言われたら、

 「読めるか!!」

と唸り飛ばすか、吐き気をもよおすか、1冊目の3ページ程で嫌になり、古本屋に行って小遣いへ換える事でしょう。

この継続には別の効果があり、ふと、「あの本にはなんて書いてあったかな?」と思ったとき、部分的にでも、何度か読み直す事で、確実に知識になっていくんです。なので、古本屋でもいいので、本は購入しましょう。

最近読んだ、

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55 Book 「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55

著者:古市幸雄
販売元:マガジンハウス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

にも、このことは詳しく書いてあります。

「図書館や誰かに借りるのでは、この“読み返す”という貴重な行為が出来ない。」と。

 ちなみにこの手の“○○(←数字)の法則”や“○○の習慣”といった本、最初こそ斬新で、本離れした人達を引き込んだそうですが、最近は、見回す限りこの“段落本”と“品格本”ですね・・・

 ―――ともかく、年間で12冊。決して難しい数字ではないですが、実際購入している本の数は恐らく、20冊を超えると思います。

大体本屋で目に付いた本のさわりをパラパラ捲ってみて「面白そう。」と思われる本をレジに持って行きます。

出版社も心得た物で、表紙、帯、目次、前書き等々、オイラみたいなパラパラ人間が、興味を引くような見出しを太字でちりばめてあります。

最近は目に付いた目次のページまで開き、内容を吟味してから購入していますが、それでも3冊に1冊は、駄作本(私見)で、前書きすら読まずに捨てるか、古本店行きです。

誤解されそうですが、こうした本に、前書きを読む時間を割くのがもったいない為、最近では、読破した後、初めて前書きを読むようになりました。結果、本文をかいつまんで、10ページ程読んだのち、「つまらん」と読書欲を無くし、廃棄、若しくはリサイクル行き(それが出回るのが許せる範囲ならば)です。

書店で平積みの新刊や、ぎっしり並ぶ棚の本に、購買意欲を掻き立てられるのは大抵、

  1. 自分とまったく(かなりの部分)異なった考え方を提唱している。
  2. 以前聞いた(読んだ)興味深い話(本)を、より専門的に取り上げている。
  3. こんな事考えてる人もいるんだという。(好奇心)
  4. きな作家さんの新作、又は未読の本。
  5. 今東西、尊敬している人の本。

このなかで、一番廃棄 or リサイクル率が高いのは、どれだと思います?

 

 ――― 以外かもしれませんが、オイラの場合4と5が多いんです。

どんな事でも、ある程度掘り下げたい性分なので2の場合は殆んどハズレません。

日頃、「バランスが大事。」と言い続けているので(か?)偏った意見に傾倒しないよう、1と3は必要不可欠なのでしょう。

4と5。この2つに共通してあるある>coldsweats01 なのが、

“前に発行した書籍の再編修。や、前の本に受けたインパクトの欠如。”

です。5の著者が故人になられている場合、発行権を持っている人(企業)が、生前の著作物を再編して、手を変え品を変え、書店に並べる事が結構あります。

尾崎豊さんのベストアルバムみたいな物ですね。(それが別に悪い事とは言いませんが)

4の場合は極端で、

shineこの人の本に出会えて良かったweepshine

と、2冊目を読んでシミジミ思うケースと、単に自分の価値観が変わったからなのか、

「1冊目と全然印象が違う。」若しくは「内容がほぼ一緒。しかもレベル下げてるし。」

といった拍子抜け感sign02に大体分かれます。

で、最近会った良書。downwardleft

亜玖夢博士の経済入門 亜玖夢博士の経済入門

著者:橘 玲
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

人其々ですが、この本は、現代社会の病的な行動心理を、それぞれ短編として、わかり易く(現実に有り得そうですが、かなりデフォルトされています。)、ブラックユーモアたっぷりに書かれています。

「明日は我が身。」

と、自分を奮い立たせましょう。shock

面白くて、1日で読んでしまいました。行動経済とか行動心理学とかを学んだ人には物足りない様ですが・・・。

映画化しても面白そうだけど、“キャラ”が強烈だからな~。

ではまた~。

<ココログにいつの間にか絵文字が!!嬉しくて使いすぎました(__)>

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2008年3月11日 (火)

年金。(長文、久しぶりなもんで^^)

久しぶりの更新ですが、みょーにまじめな内容なので、興味の無い方ごめんなさい。 

今日、「年金特別便」が届きました。

「年金加入記録に漏れがある可能性があります」だって∑(゜∩゜∑)

ちょうど、yahooのニュースをみていたら、年金25%未払いという記事が載ってました。

 今現在、年金を受給されている方は、ベビーラッシュの世代の年金納付によって支えられています

その世代が資格を得る40年後、

日本は世界に類をみない高齢化社会

になると予想されています。

今可愛い顔で笑っている赤ちゃん達に、今の倍以上の労働(収入)と税金(年金)を負担して貰う事になります。

政府は「子供を2人以上育てている家族は、ほぼ非課税にして未来の日本を何とかしよう。」

という政策とったりしないのかな?

実質、年金の滞納者で払えない(払わないのは別として)人の多くは、子供の教育費に

多くの支出をしている家族や、教育費に多くを費やし、預金もろくに出来なった上、

父親が長年勤めてきた会社が倒産、若しくはリストラされた家族だったりするし。

 上記の政策が実現すれば、非課税対象家族になる為に夫婦は子づくりにはげみ、

税制上の優遇措置(既得権)を保持する為に、離婚率は低下、少子化問題も、

高齢化問題も、少しは改善に向かうことでしょう。(超短絡的ですが、収入が事実上3~4割増えるんだから)

その記事のコメント欄で、

>>正直者が損をしない社会にして!

というコメントが支持されていましたが、 この場合の正直者って?

1「サラリーマンだから引かれているが、払ってない奴はズルイ(羨ましい)ぞ!」(義務だから払ってるし、貰えない訳がないと信じている人も?)

2「国が悪くて、しかも損するの分かっていてそんなもん誰が払うか!」

3「寄付(ボランティア)だと捉えて払おう!」

誰が正直(損をしちゃいけない)者なんだろう

1=損をしている(と考えている)人

2=損をしていない(したくない、と考えている)人

3=そもそも損だとは思っていない人

正直と言えば皆さん正直な様に思えますが、さて・・・?

 正直と言えば、年金なんてまわりくどい事言わずに

“年金という名の税金”として扱えば分かり易いのに。

滞納者の何割かは、何故か(中身は代らないのに)払うでしょうw

いわば、【年金特定財源】です。

 そんなオイラは、

「年金(少なくとも、50年後、数少ない日本の若者が、収入の5割以上を巻き上げられる事になりそうな、今のシステムの)などいりません。」

・・・・・と堂々と言える様、ガンバろーっと。    ξ三(ε °◇°)

 ・・・・・えーっっと、こっ、この事で、

「責任とって事実を公表し、税金で補填しろ!」

と言ってる人がいますが、借金大王の政府の方法は、

1.税金を増やして補填

2.紙幣を増刷してハイパーインフレを誘発(手形を切りまくる末期の企業の様)

3.論議を繰り返しながら時間を稼いでどうにもならなくなるまで引っ張り、債権者(現在年金を払っている国民)が諦めるのを待つ。

2)は世界経済に影響を及ぼす為、“日本人ヒトラー”でも現れなければまずあり得ないと思います。

3)は今の政府の姿勢です。

1)を最善と思うかもしれませんが、これはとんでもない話です。例えると、

 のび太君から毎月小遣いの2割をカツアゲしていたジャイアンは、

更にのび太君の給食代を、

「払っておいてやる」

と、親切ぶって毎回着服。

それを知ったのび太は「ドラえも~~ん!!」と、毎度お馴染み、22世紀の兵器(!)を駆使する。(1つあれば世界征服できるのでw)

のび太「給食費返せ!」

ジャイアン「わかった、わかった、かえしてやる!」(とっくに無いけど、ここはとりあえず)

のび太「ほんと!」

ジャイアン「ただし分割な!」

のび太「わーい!わーい!やったー!」

ジャイアン「いやー、のび太(ドラえもんの道具)にはかなわないよー」

のび太「えっへん!!そ、そうかなぁ」(絶頂)

ジャイアン「その代わり、来月から小遣いの3割くれよ。」

のび太「うん!いいよ!!」

・・・・本末転倒ですが、これが1)の内容です。国民に迫られた内閣は、謝罪、

「全て行政側の責任です来年度予算で補填します。」

国民、「やっと認めた!」権力に打ち勝った気分

「予算内では補填しきれない為、消費税率を10%にする法案を可決しました。」

国民「うんうん、そうか、そうか、・・・・・・え?」

実際には、こんなにあからさまには言わないでしょうが、自分の払う税金の使途を知る術は無いので、ぼんやりと諭されます。

そもそも毎年赤字を垂れ流しているので、当たり前ですが、そんな予算は財源を増やさないと捻出できないでしょう。

他にも手はあるかもしれませんが、どれも国民の声がウルサイので(特にみのさんが)、自然と3)に流れているのでしょう。(まったく私見ですので、的外れかもしれませんが)

 もう一つ、「高額所得者からもっと取れ(率をあげろ)!」という意見も反対です。

こう見えて(?)同年代のサラリーマンの収入平均を下回る(TT)低所得者ですが、

       法の下の平

を謳うなら、全ての税を消費税に一元化するとか、

本当の意味で平等にするべきだと思う。

前述意見は、人の心理(しかも妬み嫉み)

を巧みに使った、“怒りの矛先のすり替え”或いは

“勉強(学問だけでなく)や仕事を人一倍頑張る”人達へのいじめ、です。

 受け売りですが、10万払おうが、100万払おうが、警察や消防、各役所のサービスは同じです。

一定税率ならまだしも(それも絶対額で考えればおかしな話だけど)

少し前の様な、稼げば稼ぐほど率が上がる仕組みなんて、いじめ以外の何でしょうか?

もう一度言いますが、オイラは同年代のサラリーマンの収入平均を下回る低所得者です。念の為。

 個人の資産は個人の責任で管理するべきです。もちろん年金は今の制度を改善、返還した後、希望者にはきっちり積み立ててもらい、そこから将来分配していけば良いと思います。強制させるなら、はっきり税金として取り立てて欲しいものです。

 社会に出てから何度も思いましたが、日本は経済(お金)の

教育(中卒なので、その先は分かりませんが^^)

がまったくと言っていいほど無い。

税金の仕組みはおろか、何処でどうやって税金を払うかも、年金の仕組み、

貯金の大切ささえ、まったく知らないまま、15歳のオイラは建設系の親方に貰った給料を羽振り良く使い切ってました。青春只中の少年は、金の事を勉強(詮索)するのは汚い事と(何の根拠も無く)当時嫌いだったはずの大人の風潮に習っていました。

 今では、義務教育の授業では教えてくれないお金の勉強が(楽して金を儲けるとかの類の話じゃないですよ)生きていくのにとても大切な事(もちろん他にもありますが)だとはっきり認識しています。

 オイラ世代の親達は企業に就職すると、殆んど勝手に天引きされている税金になんの疑問も感じないまま、終身雇用を疑わず、年金崩壊どころか、割の良い貯蓄だと信じて今に至るんだから、子供にそんな教育が必要なんて露にも思わない。当たり前ですね。

 現実的に、“国家依存”は神話になりつつあります。

   年金崩壊、日本の債務超過、地球温暖化・・・・・・・・

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2007年12月20日 (木)

久しぶりで更新します。ごめんなさいm(_ _)m

仕事を変えてから、忙しくてほぼ毎日午前様(死語)。地元の仲間ともほとんど顔を合わせていません(;;)

仕事上で地元の先輩とのからみ等もありすごく迷惑を掛けてしまい、精神的にかなり弱ってます。

「給料増えてる訳でも無いのにな~んでこんなことしてるんだろ?」

とか時々人生の意味とか考えたりして><

でね、今日ちょこっとだけど久々に地元の奴らと会いました^^

みんな相変わらずなんだけど、なんだかもの凄く

「ホッ」

としました。キツイ時ほど人間色んなものがわかる様な気がする。ガキの頃からいつも感じていた事だけど、厳しい状況ほど人の本質が見えるものです。口ではカッコいい事いくらでも言えるしね。

それで、ふと思ったこと。逆に自分もキツイときホド何を頼りにしてるか、大切に思ってるかがわかる。

「もしかして人は自分より大切に思えるモノを探す為に生きているのかも」

とか考えたりしてしまいました。友達、恋人、家族、親、兄弟、恩師、後輩達、etc.・・・そうだったら沢山見つけたいですね。

久々に顔を見る仲間・・・相変わらずアホな皆・・・世間的にはとても”いい人達”では無いかも・・でも、ただそこにいるだけで「ホッ」とする自分。

ブログの初めの方で記事に書いたけど、再認識。

今もこれからも変わらずオイラの一番大切なモノです。

                                       草々

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2007年3月31日 (土)

すいません。プロバイダーの変更にてまどり全然更新できていません。忙し過ぎる(ToT)
春にはちゃんとできると思ってたんだけど(*_*)
これはモブログと言って携帯から送っています。
チェックしていてくれる人いたらゴメンナサイm(__)m
近々再開出来るよう頑張ります(・・;)

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2007年1月 6日 (土)

あけまして。

おめでとうです。(´ー`)ノ今年もボチボチ更新していきますので、よろしくですm(_~_)m

今年はとりあえず、”宅建”合格ですね。同じ失敗を繰り返さない為に、昨年の勉強方法を見直してみようと思ってます。

あと、今の会社で一から設計管理を全て自分でした建物を2棟くらい建てられれば、と思っています。

目標というか、心構え的なことですが、”妥協しない”ことと”NOと言えること”をもっと意識して過そうと思っております。

な~んて言ってると随分かっこいいけど、年末から正月にかけて飲みすぎで、体調不良の毎日です。 (´д`;)

みなさん、ヘルスコントロールはしっかりしましょう・・・・・・・・って、オーベーカ!!(;==)ノ☆);><)

なにはともあれ今年も始まりました!がんばってこー!!(@⌒◇⌒@)/

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2006年12月18日 (月)

前回とギャップありすぎですいません。。

今日、車で渋滞にはまっていた時に前の車に乗っていた子が、親に連れられて路上で立ちションしていました。

よくある光景ですが、男の子って親が平気でそこいらでさせますよね。

それ見ていてふと思い出しました。17、8の頃の話です。

当時皆で溜まっている所によく遊びに来ていた女の子達がいて、その中に”E子(仮)”という女の子がいました。

彼女は市内のタメや先輩後輩の間でも有名で、綺麗だったんです。当時オイラは彼女が好きでした。でも一応くっついたり離れたりしている彼氏がいて、その彼も友達でした。

彼女、いわゆる”軽い”んです。うちらの地元に来るときは”彼とはもう別れた”と言ってましたが、後から聞くと曖昧だったり・・・・

ある日みんなで飲んでいたとき(未成年?時効ということで^^)オイラは彼女に説教しました。

「E子がホントに好きなのは○○(その彼)だろ!!そんなんじゃそのうち誰にも相手にされなくなるぞ!!」

みたいな事を言ったと記憶してます。

捨て台詞を吐いてその場から出て行きました。

外に出たオイラは酔った勢いで立ちションしていました。

すると!突然背中に抱きつかれたんです!

「ゴメン!わたし・・・・・・・・・・・・ッ!?」

「キャー!」Σ(||゚Д゚)

・・・・・彼女はオイラがただ立ち尽くしている様に見えたんでしょう (;´Д`)

ビックリしてもそうそう止まるものじゃありません。

・・・その後数秒の沈黙の中、響くせせらぎの音。

小便とともに直前のセリフの説得力も流れ去り、気まずく、言葉も無くなったオイラは、

「・・・・じゃあ。」

と言ってその場を去りました。。

かっこ悪かったな~~~~(→_←ゞ)

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2006年12月13日 (水)

一度は行ってみたい。。

突然でですが、今もっとも行って見たい国は”オランダ”です。

ユトレヒトに1924年に建てられた「シュレーダー邸」という世界遺産があります。

世界遺産というと、大規模な建造物や、太古から残る古い建物の様に思いますが、

これはフツーの家なんです。しかも、1924年という年は世界遺産になるには新しく、また、これだけモダンな家を造るには早すぎる年です。

リートフェルトという人が造ったのですが、あまりにも斬新で、当時の人たちには受け入れられなかったそうです。

また、リートフェルトさんは元々家具職人で、当時色々な作品も残しています。

それが、そのまま生かされた、現代の日本に建てても相当斬新な建築物です。(写真しか見てないけど^^)

前にも建築のデザイナーと大工さんみたいな記事を書きましたが、オイラは、こと物造りに関しては、デザインとは、やはり施工や作業を知っている人がするべきだと常々思います。

建築じゃないし、あまり知られてないけど、本田宗一郎さんは人一倍デザインにこだわっていて、晩年は絵画なんかもして、国内外の芸術家とも親交があったんですよ。

この家の施主(持ち主、建築の依頼者)であるシュレーダー夫人は、自分の夫亡き後に、残った遺産でリートフェルト氏に建築を依頼したそうです。

二人はその後、一緒にこの家に暮らしたそうでが、未亡人が遺産を使って建築家と暮らす家を建てたのも、当時としてはあまり受け入れられなかったそうです。

 オイラ、リートフェルトさんの事全然知りませんが、とても興味があります。分野は違えど本田宗一郎さんと同じ何かを感じるんです。

ものづくりの基本は、まず、自分で作る事から始まる様な気がするんです。

このシュレーダー邸は近代の建築に多大な影響を与えました。

この頃の住居の建築では、他にもフランク・ロイド・ライト(アメリカ)さんのカウフマン邸(1936/ペンシルヴァニア)や、

ル・コルビュジェ(フランス)さんのサヴォア邸(1931/パリ郊外)等が有名です。

最近も人の家を設計して有名な建築家さん達がいますが、その人達(違う人もいるだろうケド)は”建築家”ではなく”設計家”とオイラ個人的に思っています。

あーオランダいきたーい!!

余談ですが、「オランダ」の正式名称は「ネーデルランド連邦共和国」って知ってました?1581年に独立した7州のうちホラント(Holland)州がとび抜けて大きく、人口・租税の半分を占めたので「オランダ」とも呼ばれているんだって。

日本では、オランダの方が一般的ですよね。  (´ー`)ノ

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2006年12月 3日 (日)

知力vs体力。

今の職場に来てそろそろ2ヶ月になります。

相変わらず現場で大工仕事等もしますが、一応設計事務所なのでデスクワークしかしない日もあります。

そー言えばオイラ、ガテン系の仕事しかしてこなっかったので、今の仕事を始めた頃は変な感じでした。でも最近はこういう仕事も楽しく感じます。

今までの仕事は、夏は滝の様に汗をかき、冬でも仕事中はほぼ半袖Tシャツ一枚でした。

 肉体労働って働いた気になるんですよね。汗の量だけ稼いでいるみたいな。ビールうまいし^(・∀・)^

でも体一つで稼ぐのは限界があります。でね、ただがむしゃらに働くのが一番かというと、そうじゃなくて、”考えなければ”いけないと思うんです。

「人間はひとくきの葦にすぎない。自然の中で最も弱いものである。だが、それは考える葦である」

フランスの哲学者パスカルの言葉ですが、人の人である所以は考える事にあるはずです。

ひと昔前に自動車や蒸気機関やエンジン等を一生懸命考えている人がいたとして、どうにかして実現しようと努力してたとします。

その人のまわりの人が、江戸時代の飛脚や籠屋さんで、働き者だったらおそらく、

「そんなこと考えてる暇があるなら一つでも多く荷物を運べ!!」

と怒鳴りつけられるでしょう。

しかし、現在の社会に多大な貢献をしているのは、沢山荷物を運んだ人ではなく、自動車や動力を開発した人達でしょう。

今の時代にも同じことが言えます。ただがむしゃらに働くのではなく、常に新しい物を考える。とても大切なことです。

決められたことを当たり前のようにこなしていても、何も変わりません。

もちろん古き良きものも沢山ありますが、

『がむしゃらに汗水流して働いていればいい』

というのは、オイラ達がおちいり易いところダナーなんて、最近は考えられる様になりました。

仕事サボれって訳じゃありませんよ。。社会貢献にも色々あると言うことです。。

あんましおもろくない話で長文すいません。。   

それからお家が出来るまで第一弾写真のせときます。携帯だとかなり重いですが、強行掲載です。ごめんなさいPCで観てね。

これは建物の基礎をつくっている所ですね。こうして鉄筋を格子状に組んで、周りをコンクリートパネルで囲います。ここにコンクリートを流し込む訳です。

解りづらいと思いますが、この鉄筋は宙に浮いてます。鉄筋が空気や水蒸気に触れて腐らない様に、コンクリートが鉄筋を覆う厚みが法律で決まってます。

”かぶり厚さ”といいます。Cam_0004 この下には10mほどのコンクリート杭が埋まってるんですよー。

(^о^)〃~デワーマターー    

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2006年11月30日 (木)

風邪は去り僅かな希望もまた・・・・。。

喉は多少痛みますが、熱も下がり元気に働いていた本日の昼前頃。一本の電話がありました。

「お世話になっております。日建学院の○○ですが。」

ああ!!そうだった!今日は宅建の合格発表日でした。

「すいません。やはり合格基準点本年度は34点でした。」

ズーン・・そうですか・・・・オイラ僅かに希望持ってましたからー(・∀・)

「あと1点だったんですけどねー・・・・」

あと1点だろうが10点だろうが不合格は変わりません。結果の出ない努力は何もしてないのと同じです。

負け惜しみのようですが、今は『しゃーナイ、また来年がんばるゾー』って気持ちで一杯です。

人生そうそうポンポンうまくいったらつまらないものです。

 少々話が逸れますが、波乗りって、1日海に入ってて何本もメイクしても、納得いくライディングが出来るのって良くて1本か2本で、一本も無い日だってあります。

オイラみたいな下手くそは一本もない日の方が多いかも (´д`;)

冷たい海の上、ハードな波を超えてゲッティングアウト(沖に出ること)して、散々だった日は一体何してんだろ?と考えてしまう事もあります。

でも、最高の1本に乗るためにはその行為を繰り返すしかないんです。

つまりそれは無駄ではなく、最高のメイクの為の段階の一つなんですね。それを含めて1つのライディングとも言えるかもしれません。

オイラの大好きなマンガ

リアル Book リアル

著者:井上 雄彦
販売元:集英社
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の最新刊で野宮(1番好きなキャラです)がこう言ってました(サーフィンとは関係ありません<(._.)> )

「今いる場所がつまんねぇ職場だろうと、俺の道であることに変わりはねぇ。俺のゴールにどうやってつながるかは知らねぇが・・・・・・・・いつかつながることだけは確かだ!」

ジ~~~ン。かっけー!!ケド話それ過ぎか??

”波乗りを人生と重ねる”のはちょっち大げさかも知れませんが、そんな事を感じたりもします。。

なので、今年の不合格は来年の(或いは再来年の・・・・いや更に・・・・・)合格へと続いているのです。悔しくない訳ではないですよ、かなり頑張ったし。でも斉一杯やるだけやったから後悔もナイです。

今年見事合格した方。おめでとうございます。駄目だった人。来年も一緒に頑張りましょう!!

それにしても出題予想かなりはずしたうちの学校。合格ライン予想は見事に当てたなー・・・

ホワイヽ(・о・)/!? オーベーカ!!!(;==)ノ☆);><)

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2006年11月27日 (月)

風邪ひいたー。

何年かぶりに風邪をひきました。試験勉強も終わり、気がぬけたんでしょうか。。

毎週日曜には更新しようと思ってたんですが、今週は体調復活するまで無理です。。

一人暮らしの体調不良はキツイですな・・・・(;´Д`)

そんなわけで近々更新予定です。すんまそん。。

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2006年11月19日 (日)

デザイナーと大工さん。。

仕事柄、最近はいろんないわゆる”建築家”と呼ばれる人たちに会う機会が増えてきました。

そこで思うこと。建物を造るときってそれはもういろんな人が関わるんですが、一番に考えるべき事はなによりその建物を買ったり改築したりする持ち主さんの希望のはずです。

前出の”建築家”さんたちの多くは、美大やデザイン系の学校出身で、現場の事はほとんどわかりません。(もちろん全部が全部そんな人ばかりではないと思いますが)

一昔前は家を一棟建てるとき、お客さんの希望を聞きながら殆どの仕事を”棟梁”と呼ばれる大工さんが仕切っていました。

責任とプライドを持って仕事をする大工さんは男の子の憧れ的存在でした。

現在の建築は、殆どの住宅が『プレカット方式』と呼ばれるいわゆる大量生産方式です。

これは一概に悪い物ではありません。工期は大幅に短くなり、建物だけなら2ヶ月もあれば出来上がってしまいます。

安価で強い家を実現させた人の英知と言えるでしょう。ただ、その反面腕のいい大工さんはかなり減りました。

オイラは、やはり職人よりの考えをしてしまいますが、”建築家”さんのこだわりに疑問を感じることが多々あります。

予算も工期も無いような現場で、早くそこに越したいのがお客さんの希望だったりするのに、今までやったことがない工法で家を建てようとしたりします。

いやね、それがお客さんの希望ならいいんですよ、ホントに。施工する側としてはいくらでもがんばります。

こういった”建築家”さんはホントにお客さんの方を見ているのかと、疑問になってしまうんです。

オイラの立場は下請けなので、言えるはずもないですが、

「この工法のメリットはなんですか?」

と聞いてみたくなります。

耐震力(地震に対する強さ)や耐火性能(火事に対する耐久力)が向上するわけでもなく、大量の補強や手直しを必要とするためワーカビリティ(造り易さ)も大幅に減少します。

確かに家主からしてみれば、カッコいい建物であるにこしたことはありませんが、デザイン的にも従来の別の工法で十分に施工が可能な物なのですが・・・・

ようは”建築家”さんは”作品”を残したいんですね。オイラもその気持ちはよくわかります。自分のイメージでかっこいい建物を建てるのはホントに楽しいでしょう。

ただ!それはあくまでもお客さんの方を見てやらなくちゃならないと思うんです。

その工法を確立すれば、建築の発表会や作品の展示会などで自尊心はあがるでしょう。”建築家”としての知名度もあがるかもしれませんね。

でも、そのために、建築の知識の無いお客さんを無視してはいけないはずです。

大学病院の教授が名を上げるために新しい術式の手術を患者に試すようなものです。

作品を残したいのは大いに結構ですが、プロトタイプの工法を試すなら、お客さんと十分に協議して(実質、試験的なものなのでお客さんは嫌がると思いますが)、工期などもよく検討してさらに職人さんともよく話し合って行うべきだと思うんです。

彼らは殆ど現場に足を運ぶことも無く、机上の空論を繰り返します。

某リフォーム番組の”匠”みたいに現場で自分も施工しちゃう人なんていませんよホントは。(いたら逆に「素人が手を出すなっ!」て職人に怒られるし)TVは恐ろしい (´д`;)

昔かたぎの大工の棟梁と現在の”建築家”さん。ホントに良いものを造るのはどっちなんでしょうかね?

長文すいません。。余談ですが、シリーズで、建物が出来るまでの写真アップしようかと画策しているこのごろです。

Cam_0002                         いけまん<(._.)>

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2006年11月12日 (日)

国家資格。。

統計見ないとはっきりした数字はわかりませんが、

成人の日本人のかなりの割合の人が、運転免許を持っていると思います。

この免許というものは、あくまでもただの資格でしかありません。

だから同じ免許所有者でも、運転の技術には物凄い差があるわけです。

いわゆる”サンデードライバー(週末にしか運転しない人)”と運転を職業にしている人では雲泥の差があるでしょう。

仕事柄毎日あちこち車で移動していても感じますが、土日は運転に慣れていないお父さんをよく見かけます。

それはそれで仕方の無いことですが、運転免許の取得に関してはもう少し実地試験を厳しくした方が事故の数を減らせるのではないかと、個人的に思ったりもします。

ダウンタウンの松本人志さんが、

『飲酒運転で事故を起こすのは確かに問題だけど、それ以前にそいつの運転能力はどうなんや?』

みたいなことを言っていました。ホントにそう思います。

 それでね。今年宅建に受かってなければ、オイラの資格は建築士だけですが、これにも同じことが言えます。

今の建築事務所に入ってから、自分がただの資格者で、実務にはまだまだ覚えることが、沢山あるんだということをあらためて実感しました。

試験で勉強したことも、実務とはずれてること多いし。

自分なりにそこそこ知っているつもりだったのですが、元々内装工事専門だったので現場に入る頃には躯体(建物の大体の形、構造部)が出来ているので、それ以前の流れや収まりはまったく未知の世界です。

建物の1部分しか理解していなかったんですね。

役所との協議や手続きも試験で勉強しただけです。

2次試験では手書きで図面を描くのですが、今の世の中はコンピューター社会です。殆どの会社が(実際は全てのといっても言いすぎじゃない?)CADという製図ソフトを使っています。

そしてオイラはCADを使いこなすべく、今日も特訓中なのでした。。Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ

でも日々新しい事を覚えるのは、淡々と同じ様な日を過すより遥かに楽しいですよ。

では、またーーー (゚ヮ^)ゝ 

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2006年11月 7日 (火)

道半ば。。

先日もらったコメントが嬉しかったので、書きます。

当たり前ですが、オイラはホント何者でもないです。 (´д`;)

前にも何かの記事で書きましたが、結果も残していないただの人です。

ただ、最低限言える事は、今の現状は自分の目標から一つもブレていない

ということだけです。。

結果も残していない人間が随分偉そうだとおもいます。

でも、オイラは自分にプレッシャーかけたい気持ちと、成功してから後付けでモノを言いたくないんです。。

無責任なマスコミの報道みたいな事を・・・・

だから、ここに書いたことは、少なくともオイラの本心なので、自分がこの先

どんな人生を送っても責任を持つつもりです。。

いろんな物事への思いも、大切なものも、一生ブレない自信があります。

オイラがおそらく出会ったなかでもっとも尊敬できる人がそれを教えてくれました。。

人には中々伝わりにくいので、たまに好感もってくれる人がいると、心から嬉しく思います。

ありがとう^^        いけまん。

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2006年11月 4日 (土)

平成18年度宅建問49問題

今年の宅建試験で、問の49に正解が二つあるのが問題になっていますね。

オイラもい見落としてましたが、よくよく考えてみると確かに選択肢の3と4は二つとも誤りの様に思います。

問題は木造の建築物に関する記述のうち、誤りの肢はどれか?というものですが、オイラは4を選択しました。

4:はり、けたその他横架材の中央部付近の下側に耐力上支障のある欠きこみをする場合は、その部分を補強しなければならない。

基本的に梁などには耐力上支障のある欠きこみをしてはなりません。(建築基準法施行令題44条1項)これには補強等による例外もないので、この肢は誤りです。

建築士の学科試験の過去問にも同じ肢がでています。

問題になっているのは、肢の3番ですね

3:二階建ての木造建築物の土台は、 例外なく 基礎に緊結しなければならない。

一見正しい肢に見えます。

施行令の42条2項『土台は基礎に緊結しなければならない。ただし、前項ただし書の規定によって指定した区域外における平屋建ての建築物で、延べ面積が50㎡以内のものについては、この限りではない。』

ここの解釈だけでは確かに正しい肢ですが、この例外なくというトコロがポイントで例外はあるんです。

詳しくはhttp://2ch.kokyudaigaku.org/

オイラの勝手な予想ですが、今回は肢の3と4の両方を正解とする判断が取られそうですね。3を選んだ方はドキドキモノでしょう。。

でも、オイラの合否にはまったく関係ない (´Д⊂

せめて引っ掛け問題だらけの宅建試験を少しでも見直すキッカケになってくれればいいんだけどなー  (;´Д`)

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2006年10月29日 (日)

伊豆にいきたーーい!!

試験も終わり、ダラダラとした休日を過しています。( ゚Д゚)y─┛~~

しかし、前の方の記事で、”建築士より宅建の方が簡単”なんて言ってしまったオイラは

このまま落ちたら『アホ』ですな・・・・・

なんて思いながらも、久々の開放感で、試験後に行こうと思っていた旅行のことを

思い出しました。。

毎年1回は伊豆の下田に波乗り旅行に行っていたんだけど、去年今年と試験勉強で、

機会もなく行きそびれていました。。

伊豆には小学校からの親友O君が移住していて、向こうはどうかわからないけど、

オイラは毎年会うのを楽しみにしているんです。。

そんなオイラが数年前に下田に行ったときの話。

いつもは数人の仲間と行くのですが、タイミングが合わなくて、その年は一人で行きました

シーズンオフだったので、泊まった民宿にはオイラのほかにカップルが1組だけでした。

カップルは金持ち風のおっさんと、どう見ても20代前半の綺麗なおねーさんで、

オイラは勝手に、『飲み屋のおねーさんとその上客』という設定にしました^^

朝食は20畳くらいの和室で食べるのですが、その部屋には見事な水墨画が沢山飾られています。

オイラが食卓に着くと

「おー素晴らしい絵だ!うんうん」

まだ前日の酒が残っているのか、大きめの声でカップルのおっさんが喋っています。

「おい、○○。そこになんて書いてあるかわかるか?」

おねーさんに、絵の下に書いてあるサインを見てみろと言っています。

「○○○斉ってかいてあるよ。」

オイラにはわかないけど、きっと有名な画家さんなんだろうと思いました。

「なに!○○○斉!!そっかーなるほどそうだったのか。」

彼は知っているようでした。

「有名なの?」

彼女が聞くと、

「ばかやろー!当たり前だよ、お前はわからないだろー、水墨画なんて」

とおっさん。

しばらくして、朝食が運ばれてきました。民宿のお母さんはとてもいい人で、話も好きらしく

オイラやカップルに世間話をしながらお膳を運んでいます。オイラが一口ご飯を頂いたとき、おっさんが聞きました。

「女将さん、見事な絵だねー。」

 

「そうなのよー、うちのお父さんの趣味でねー、私はやめろって言ったのに、ペンネームまで考えちゃって・・・・・」

オイラが口の中に入れたご飯は、約2mほど先まで飛びました!(* ̄o ̄)ノ ≡☆

(あんたも知らんやないかーー!!)

心の中で突っ込みを入れたオイラは、吹き出してしまった気まずさと、笑いを堪える辛さに耐え切れず、ほとんど手を付けていない朝食と、言葉を無くしているカップルを横目に、足早に部屋に戻りました( ´,_ゝ`)

「周りに友達がいれば大爆笑だったのにー。」

と、このノンフィクションコントを誰かと見たかった思いと、カップルが部屋に戻るまで朝食がとれない空腹にさいなまれた下田の朝の出来事でした。。。   

                          お後がよろしいようで <(._.)>

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2006年10月27日 (金)

試験終わりました。

お久しぶりです。全然更新できなくてほんとにスイマセン<(._.)>

然る10月15日に宅建の試験が無事(?)終わりました。。

発表は11月の29日なんですが、学校の予想に由ると、合格ラインは50点中、34点だそうです。

そして、オイラは学校での答え合わせで、33点でした・・・・・・・・

。。・゚・(ノД`)・゚・。 ウエーン

ともあれ、時間的な余裕もできたので、ちょくちょく更新して行こうと思います。

こんな私ですが、今後とも宜しくです。。。

それから、一応転職いたしました。

ホントは不動産に行こうと思っていたのですが、

前からの知り合いの一級建築士さんが独立して事務所を開いたので、手伝って欲しいとのこと。

試験の合否も定かでなく、大変迷っていたところだし、自分がやりたい事の勉強と思って、決めました。

来月の合格発表までの仮就職ですが、不合格なら1年ほど世話になってみても良いと思ってます。

そんなこんなで、役所の届出やら、打ち合わせやら、見積もりやら、覚える事がたくさんあって、改めて建築という

仕事の幅広さを感じている毎日です。新鮮で楽しいですけどね^^

では、今回はこの辺でしつれいします。。つまらん長文でスイマセンでした。久々(いつもか?)なもので^^。。。

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2006年8月 6日 (日)

充実感。(本編)

 久々に波乗りして感じたことです。。

ちょっと大げさかもしれないけど、波乗りしてるときって、

「あぁ、生きてるな~」

って感じるんです。

島で、ポイントに人が少なかった事もあって、おおよそ普段の生活からかけ離れた世界。この時期湘南あたりでは、人だらけで実生活と変わらないカモ^^

地球の大部分を占める海にプカプカ浮かぶちっぽけな自分。

波に乗っている時の言いようのないスピード感と浮遊感。湧き上がる高揚感。

普段仕事をしている時には忘れているモノです。

でね、オイラ、プカプカと波待ちしながら、仕事について考えたりしてました。今は仕事に、おおよそ充実感なんて感じてないです。どんなに忙しくても、ただ忙しいだけ。。忙しいって事は充実しているはずなのに・・・。

仕事を、ただ生活の為に金を稼ぐ手段だけだとすると、なんてつまらないものなんだろう。

オイラの周りにはそういう職人さんが多々います。

原因の一つとして、大手ゼネコン等の、公共工事や再開発事業みたいに、規模の大きい工事を多く請けている事があるように思います。仕事量が多く、年間通しても安定して仕事がもらえるので、下請けで、多くの従業員を抱える会社はみな、そういう仕事を好みます。。

それだけの規模ですから、当然施主(依頼主とか建築主)の顔も知りませんし、自分は沢山いる現場作業員の一人で、代わりはいくらでもいます。

隣近所で、施主(家主)さんと談話しながら、一軒家を建てている大工さんと、同じ思いで仕事に臨むのは難しい事です。。『プロだろ!』と怒られそうですが><;

大きな仕事でなくてもいい、人や社会の役に立っている。そういう充実感が仕事には欲しいものです。

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2006年7月29日 (土)

充実感。

  すいません。モブログ(携帯等からメールで記事を投稿すること)に失敗して、タイトルだけが、載った状態のままでした。なんせ旅行中だったもので。。^^

タイトルは新島で波乗りしながら考えたものです。忘れないうちに記事を書こうとメールしてみたのですが・・・・><

とりあえず記事はじっくり下書きするので、今回は楽しかったよーってのを写真で感じてください(^^)v

2006_004   

港のすぐそばのカフェでくつろいでるとこ。すぐ脇が海水浴場になっています。海キレ~。。           

2006_012

海に面した温泉です。神殿がモチーフなのかな?なんと無料で24時間入れちゃうんです。。 

 

2006_015

間々下っていう海岸です。向こうに式根島が写って・・・ナイかな?

   

2006_017

『さるびあ丸』行きも帰りもお世話になった船です。すいていたので快適でした。。 

                                           う~ん楽しかったな~。。記事サボってすいません。。タイトルの内容を近いうちにアップします。。

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2006年7月20日 (木)

季節は夏。

一年のうちで一番待ちどおしい季節が来ましたが、個人的には大変忙しく、かなりしんどい日々です。

仕事は毎日気温40℃近い室内で、熱中症にならないように、水を滝のように飲み、その分滝のようにアセをカキながらなんとかこなしている毎日で、家にたどり着くと、なんの余力も残らずにただ眠る毎日を過しています。

ホント、建築の現場仕事って、もう少し環境良くなって欲しいものです。

ちなみに、今川崎の“ラゾーナ”っていう凄い大きいショッピングモールを作っています。9月頃オープンなので、近場の方遊びに行って見て下さい。表参道ヒルズなんて目じゃないですよ。。(行った事ないけど^^)

・・・と、そうこういっているうちに、あと3ヵ月程で宅建の本試験が控えていて、仕事で全て体力使っている場合じゃないのですが、宿題をこなすのがやっとで、なんだか去年よりも体力か気力が足りなく感じるこの頃です。

そんな自分に気合を入れるため、この後試験までの、平均的な週ごとのスケジュールを考えました。

日曜:学校にて講義。帰って最低1時間の復習。

月曜:休憩。

火曜:宿題を終わらせる。約2時間。

水曜:学校にて、予備講座及び補習。

木曜:前日の復習。

金曜:フリー

土曜:日曜の予習。最低2時間。

もちろん、昼は日曜以外、毎日仕事です。。><

・・・・とりあえずお盆まではこのぐらいのペースのつもりだけど・・・・・・結構きついかな?

あくまで目標ですが、ブログに書くことで自分にプレッシャーをかけていく所存です。

ちょっといっぱいいっぱいで、更新遅くてチェックして頂いている方、ホントにすいません。。

出来る限り、更新も、勉強も、仕事も頑張ります。。

では、またーーー(^^)v

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2006年7月 6日 (木)

終点と出発。

W杯もいよいよ決勝ですね。オイラ的には、日本が予選敗退したことよりも、ヒデが引退を表明したことの方がショックでした。

中田選手が自分で決めたことなので、それは彼なりの決断で、またとても彼らしい生き方だと思います。

4年後も彼が中心の代表になるようなら、次はアジア予選突破も難しいかもしれません。若い世代が彼を超えていくようでなければ、日本のサッカーは危ういと思う。

オイラがショックだったのは、一つの時代が終わったという寂しさ故です。フランスのW杯いらい、彼は日本のサッカーで特別な存在でした。昨今、日本がW杯に出場するのが当たり前のように思われますが、それは一重にも二重にも彼のおかげです。

確かな時代を創って、去っていく。かっこいいけど、ファンとしてはとても寂しい気分です。

でも同時にとても清清しいですね。

最近知人の送別会に出席しました。とても暖かい人達に囲まれて、すごく良い送別会でした。

ヒデもそうですが、今まで築き上げたものを思い切って捨てられる人ってホント凄いです。

最近読んだ『千円札は拾うな』という本の著者が書いています。

「捨てられるモノの量が、その人の成長の度合いを決める。」

何かに執着するほど、ひとは成長しなくなる。たしかにそう思います。そしてそれを地で行く人達をオイラ尊敬しちゃいます。負けてられないぞ!ってな感じです。

いろんな人や環境からの別れ、そこから新たな道を歩き出す人。ホントにガンバレー!

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2006年6月21日 (水)

韓国強いね。。

背景をW杯っぽくしてみました^^先日のクロアチア戦については、なんの言葉もありません。。

今朝のスポーツ新聞に、インタビューに答えるジーコ監督のコメントが載っていました。

記者「ブラジルに3-0で勝てる国があるのか?」

ジーコ監督は3秒間沈黙の後にこう言ったそうです。

ジーコ「・・・・・・・」

ジーコ「・・・・・・・」

ジーコ「・・・・・・・」

ジーコ「・・・・・・・ナイ

ちょっと笑ってしまいましたが、率直なコメントだと思います。(:^_^)

だってそんなチームだったら、間違いなく優勝候補の筆頭だもん。。

たら、れば、は無しですが、せめて、オーストラリアと引き分けておけばなー。

とはいえ、奇跡とは時々起こるから奇跡なのです。最後まで一生懸命応援しましょう。

ガンバレー!!ジーコ!!ヽ(`Д´)ノ

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2006年6月16日 (金)

久々に。波乗り。。

わたくしごとで、しかも突然ですが、来月末に、新島に行って来ます(´∀` )

そうです、久々に波乗りです。。実に1年と7ヶ月ブリです。。

たのしみです。。多分、写真とか撮っちゃって、ブログに載せちゃいます。。(´ー`)

報告はまた後ほどです。。

え?遊んでる暇あるのかって??

考えたくないです。我慢できません。だって夏だもん。。。(* ゚ー゚)

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2006年6月15日 (木)

新天地。。

最近、真剣に転職考えています。。てか、去年からかな?宅建の資格が欲しかったのも、転職が有利になるからっていうのもあったし、実際には今年宅建とってからと思ってたんだけど、今の仕事をにこれ以上続けることに疑問を感じています。。

オイラの仕事はイワユル“3K”(死語?)と呼ばれるような建築現場の仕事です。仕事内容はキツイけど、とても楽しいですよ、モノを作る仕事なのでホントに毎日想像力をかきたてられます。しかも何年もかけて身につけた技術なので一朝一夕に出来るものではないです。それも自尊心をくすぐります。。

でもね、そういう事にとらわれていては、前に進めないと思うんです。今の職場に居る人達は、いい奴ばっかりです。ただ、オイラはまだ30半ば。まだまだいろんな人から学びたい!

職人さんてね、すごく世界観が狭い人が多いんです。自宅と現場と近所の居酒屋とスナックだけで生活しているような・・・・。

若い頃から身につけたモノだから、その技術にしがみついて、オイラくらいの齢から上の人は、ほとんど新しい事をするとか、学ぶ、といった事をしません。。趣味でもいいと思うんですが、なんか前向きな人がいないんです。。ほぼ断言しますが、職場での会話は“競馬”“パチンコ”で居酒屋での会話は“仕事”と“グチ”です。

オイラ前に居たいくつかの会社では、1人くらいは仕事に対する姿勢で尊敬できる人や、人生楽しそうに生きていて、魅力のある上司や同僚、あるいは後輩などがいました。

コノ程度の齢で、自分は完成されたと思っているのか、満足して(あるいは諦めて)いるのは、つまらないと思うんです。

もともと辞めるつもりだったんだけど、「資格とってから」って思っていると、その間、この仕事をしている期間が無駄なような気がしてきて、最近、転職願望が強まってます。。

今の時点での選択肢は、この仕事で人を雇って会社としてやっていくか、思い切って転職。しかないと思うんですが、せっかく身につけた技術だからと、この仕事にしがみつくことの方が間違いの様な気がしてならないんです。。だって人に魅力を感じてないんだから。

ちゅーか、一応ちゃんと将来的に展望というか、目標があるので、その為にもどのみち転職っていう選択しかないんです。

この齢での転職は勇気のいる事ですが、幸い変化にはなれてるし、なにより今しかないって気持ちもあります。。どこの就職情報みても、~35歳くらいですよ募集って (;´Д`)

今は思案中なので、もしかしたら、ズルズル資格とるまで変わってないかもしれない。

けどこの気持ちは確かなものなので、ここに書いちゃいます。。

なんてったって人生は一度きりだから。。!(* ̄・ ̄)ノ

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2006年6月14日 (水)

悪夢ですか。。

みんなブログに書いてるんだろーなー。とか思いながらもオーストラリア戦の事を振り返ります。

オイラはその日夜勤の為、ライブで試合を見られませんでした。。録画して、家に帰ってから時間差でじっくり応援しようと思っていたため、その話をしている人には近寄らなかったんです。。が、12時ごろの休憩の際にコンビニに行ったところ。。

一人の若者が電話しながら入ってきました。

「マジ、ほんと納得いかねーよ!!」

ヤバイ!キキタクナイーΣ(||゚Д゚)

しかし彼は会話を続けます。

「あそこでよー、ジーコが下げたじゃん。」

いかーん!と思ったオイラはコンビニを脱出。

しかしながら、なんとなく結果のわかるようなその二言。。嫌な予感はあったのですが、それでも希望は捨てません  (;´Д`)

仕事が終わり、帰り道の途中には、チラホラとユニホーム姿の若者達が・・・・

なんだか元気が無い様に見えます。。それから帰りに寄ったコンビニで新聞の『日本3・・・・』という見出しを見てしまいましたが、それでも希望は捨てません

「3?勝ち点3か?(・∀・)」

などとポジティブに気持ちを保ちながら、家でいよいよ観戦。。

調子いいじゃないっすか。なんだやっぱり杞憂だったな(´-`)などと後半30分までは考えていました。しかしその直後。柳沢と小野が交代・・・・・あの言葉がよみがえります。

「あそこでよー、ジーコが下げたじゃん。」

下げた、下げた、??ん?柳沢を下げた!!

そこからは皆さんもご存知の通りです。ワタクシも真っ白になりました。

(´・ω・`)(´・ω:;.:...(´:;....::;.:. :::;.. .....  .∵・

しかーしヽ(`Д´)ノ泣いてばかりいられません。まだ望みは無くもない!!(じゃっかん弱気)今度はユニフォーム着て、生で応援します。。

        (」’ロ’)」ガンバレー日本!!

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2006年6月11日 (日)

W杯キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!。

いよいよ始まりましたね。4年に一度、世界最高のスポーツイベントです。

国際的なスポーツイベントとしては、オリンピックを思う人も多いと思います。

が、しかし、参加国、視聴率、視聴人数、どれをとってもFIFAワールドカップにはかないません。

我が日本が、世界の代表32カ国に入った事を誇りに思いましょう^^

さて、何かと話題になっている日本代表の予選グループ突破ですが、オイラは割合と悲観的です。。突破してもらいたい気持ちは山々ですが、客観的に考えると、ブラジルは問題外に強いとして、順当に行けばF組2位通過はクロアチアでしょう。。日本の16強入りは、40%あるかな?と言うところだと思います。

何を弱気な、と怒られそうですが、順当な実力評価を言ったまでです。

しかーし!サッカーは何が起こっても不思議ではない!と各国の代表監督は口を揃えて言います。オイラも日本人として、日本が旋風を起こしてくれるのを期待します。。言っている事は、真逆ですが、どうせなら2位と言わず1位突破を狙っちゃおう!!

なんにせよ今日の初戦は本当に大事です。。がんばれーー日本!!

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2006年6月 6日 (火)

本番。。

受験生の試験当日、あらゆるスポーツでは大会等の試合、ミュージシャンや芸人等のライブ等々、職業によって色々なパターンがあるとおもいます。

こういった本番の瞬間って、生きていると何度かはぶつかるものです。。

オイラも何度か経験しました。それまでやってきた事の集大成がその瞬間に現れるわけです、かなり緊張します。。

周りを見ると、人によってはそういった事を嫌う方もいるみたいです。。

オイラ的にはそういうの『もったいない』って思ってしまいます。中々訪れない人間として成長するチャンスだと思うからです。

なんかね、変なんだけど、手が震えちゃうほど緊張しちゃうのに、そういった瞬間を楽しんでいる自分がいるんです。

こういった場になれて、自分を完璧にコントロールできるようになったらスゲー!っていうか、そうなってやる!みたいな。。

その辺の緊張のメカニズムについて、ヤンキースの松井選手が詳しく解説してました、なんと彼は、人生の中で、甲子園の初打席以外は緊張した事がないそうです。

一流と呼ばれる方々は技術や知識だけでなく、メンタルも素晴らしいんですね。それだけ場慣れしているのもあるのでしょうか?

そこまでの胆力はつかないかも知れないけど、少しでも成長する為に、プレッシャーから逃げるような癖はつけたくないものです。。

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2006年6月 5日 (月)

村上ファンドと日曜日。

いやー、認めましたね。。ライブドアの強制捜査以前から“MHK”(村上、堀江、それから日本振興銀行の木村って人。詳しくはhttp://blog.goo.ne.jp/moritaku_goo/m/200602/2で。)などと東京地検特捜部がターゲットにしている人が噂されていましたが、ようやくといったトコロですか。。

これで日本人は益々投資というものを軽蔑するかもしれませんね。。確かに人の心を見ないで机上の理屈だけ唱えていては誰も納得しないでしょう。。「会社は株主のものだ。」というのは理屈ではそうなんですが・・・・この話は難しくなるのでこの辺で。。

村上さんが聴取を受けた日曜日。世間の人は『やっぱり株なんて良くない』と思ったか否かはともかく、、オイラは宅建の学校をサボり、またまた投資セミナーに行ってきました。場所は永田町。200606041135000

←会場です。

今回は前回のスクールのあと、(はい!バックナンバー参照)メールで講師のお二人に色々と質問していたんですが、何かとタイムラグがあったり、前回の合宿で、今一理解できていなかった部分があったりと、会って色々質問したかったので、思い切って『半分復習、半分先に進める様なセミナーやってくれませんか?』ってメールしたんです。

そしたら『ぜひやりましょう』って返信が来て、あっという間に決まったんです。

スクール受講者へのメーリングリストに送られたメールにオイラの名前が(゚∀゚)『○○さんの提案により・・・』だって。オイラは3期生でこのスクールは確か5~6回ほど行われているので、受講者の数も相当なもんです。。ちょっと恥ずかしかった。。。 (;´д`)

このセミナーの内容もとても充実したものでした。。

それから終わってから懇親会があったのですが、普段【スパ】【ザイ】等の雑誌やTVでお見かけする著名な投資家の講師のお2人と“笑笑”でテーブル囲んで飲んでいる自分がなんだか不思議でした( ´∀`)つ凵

高校球児がプロの選手と食事している様な感覚でしょうか?

なにかと充実した一日でした。。。

  P.S 更新サボっていて失礼しました。。下書きしたのが一杯あるので出来るだけコマメに更新したいと反省しております。。m(_~_)m

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2006年5月31日 (水)

見る目。。

今の世の中はインターネット等の普及によって情報が物凄く氾濫してますよね。

それらの中にどれほど本物があるのかって事を見抜く事はこれから大切になっていくはずです。

例えば本屋に行くと最近の投資ブームによって株式投資に関する書籍が沢山並んでます。その中でホントに専門知識を持って書かれている本がどれくらいあると思いますか?

オイラはブログや専門書あるいはウエブサイトなどを見て、話を聞いて、納得できる人の勧める投資本しか買いません。たとえ少し著名な投資家でも話に納得できなければその人の意見は参考にはしません。

そしてそういう方の薦める本を探しに本屋に行くと、1件に1冊あればいい方です。つまり本屋の規模にもよりますが、一軒20~30冊ほどの投資本があったとして、良本は1/20~30ほどの確率でしか置いていないということになります。『○○○○万儲けた』とか『簡単チャート分析』なんて本ははっきり言ってろくなものがないです。

オイラの場合は情報元の信頼度によって判断しますが、大抵の人は本屋の特集コーナーに堂々と置いてあるこの様な本を疑いもせず買って行き、そして信じてしまう事でしょう。。

これは何も株やその他専門書の話に限らず、ネット上の情報、うすっぺらな知識で話している、友人や仕事仲間などの話。建築業界にいて、資格も一応もっているオイラに、堂々と欠陥住宅や施工法の間違った講釈をする人もいます。。

テレビやラジオ等で報じられる情報等も時には間違っている事があります。専門家の話を聞いているのかいないのか、耐震偽造問題、アスベスト問題などでもキャスターの言葉はいい加減なモノが多かったです。

この様な時代、しっかりといろんなものを見抜く目を持っていたいものです。。

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2006年5月27日 (土)

ダビンチコード

見てきました。映画館に足を運ぶのはホントに久々。。たしかスターウォーズエピソード3以来かな?

感想は、んー“原作読んでみたい”ですかね??面白かったけど、暗号解いたりするところが、断片的で得心がいかなかったり、長編の原作を凝縮し過ぎたせいか、展開が早くて、問題と答え合わせを淡々と進めていくだけな印象でした。これって3部作くらいにした方が面白かったんじゃないかな??

原作はもっと時間の経過がゆっくりしてたり、謎解きも納得できる解釈があったりするのかなー?

オイラ本は殆ど実用書や歴史モノのノンフィクションしか読まないので、見た映画の原作を今更読んでもなー。。

誰か原作読んでる人います?特に最初の暗号解読する所がわかり難いんだけど・・・・(・A・)

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2006年5月26日 (金)

お詫びと訂正。

エビちゃんの回の漢字が間違っていました。。

【蝦】ではなくです。以後気をつけます。。

見るわけ無いと思うけど。。蛯原さんごめんなさい。

スイm(・_・)mマm(-_-)mセンm(_~_)m

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2006年5月24日 (水)

マンガみたいな話2(シャレにならんぞ編)

“マンガみたいな話”で、書いた記事(詳しくはバックナンバー参照(*^ー゚)b)なんですが、

やられました。(正確にはオイラではないけど)

昨日の昼に、うちの下の部屋とその隣の部屋に空き巣が入ったんです。一瞬あの日の事が頭によぎって、事情聴取に来ていた警察官に

「先月、不審な車を見つけて追いかけながら110番したんだけど。」

と話したんだけど、警察ってやる気あるんですかね?

「そうですか。」

だって。。あのさーもうちょっと具体的に聞いたら?って思って

「黒い熊谷ナンバーの車でー・・・・」

って勝手に早口で色々喋ったんだけど、メモしてんのかな??

「ありがとうございます。参考にさせて頂きます。」

だってさ。まあ、あの時の2人が犯人とは限らないですけどね。しかしもしかしたら手掛りにはなるでしょう。明らかに怪しかったし。。チキショー、捕まえたーいヽ(`Д´)ノ

今日はココログの不具合なのか、朝書いた記事が消えてしまったので、2本立てです。。よかったら前の記事もヨロシク。。(~^◇^)-↓

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2006年5月20日 (土)

映画鑑賞。

プロフィールに書いたかは、忘れたけど、好きですよ映画。。

わりと娯楽系の映画が好きなので、芸術を追求し過ぎる作品は興味ないです。だったら環境ビデオやプロモ見るし。わかり易くなくてもいいとは思いますが、見ていて眠くなる作品やなんにも印象に残らないモノは興行である以上客に失礼だと思う。個人的な意見ですが。。(* ̄・ ̄)ノ

でね、最近見た映画の話をしていて、友達K君に『パッチギ』を勧めたんです。

感想は“全否定”でした(´Д⊂

今まで勧めた人には評判良かったんだけどな~。

だってね

キョンジャ(沢尻エリカ)は可愛いし(・∀・)

ちょっとビーバップハイスクールみたいだしヽ(▼"▼メ)ノ

笑えるし (´∀`)

泣けるし。。・゚・(ノД`)・゚・。

考えさせられるしヽ(・о・)/!?

・・・・・ちょっと単純すぎたか?

この“考えさせられる”ってのはオイラの映画評の大事な要素です。もう一つ“騙される”ってのも結構好みですね。ミステリーや最後にどんでん返しがあったりするのはいいですね^^

オイラ的にはストーリー性なんです。素晴らしい原作や台本(そうでない場合も)を役者さんや演出或いは編集等々でいかに素敵な作品に仕上げたかってのが肝要だと思うんですが、こういうのは好みの分かれる所ですね。。まぁ素人の戯言だと思って下さい。。

最近は邦画も面白い作品増えたと思うんですが、どうですか?

↑↑↑コメント期待してる 特に(* ゚〇゚) <Gく~ん!!

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2006年5月16日 (火)

蛯ちゃんvsテリー伊藤

仕事でね、フジテレビの改修工事に行くんですよ、たまに。

一昨年位から何度か行ってます。オイラが行くときはタイミングが悪いのかあまり芸能人と遭遇することが少ないんだけど、それでも中野アナあやパンさんに逢ったことがあります。

田舎もんみたいだし、中であんましキョロキョロしたくないんだけど、それでもやはり気になりますよ。結構ミーハーだし^^

で、先日行った時のこと。地下の駐車場から受付に上がるエレベーターを待っていました。オイラの他に後輩の職人が2人。(以下職人AとB)

開いたエレベーターから綺麗な女性とマネージャーらしき男が降りてきました。オイラと肩がぶつかるほどの距離ですれ違ったその人の顔には見覚えが!!あれ?・・・・・えと??・・・あああああ!!

オイラ「い、いまのちゃんじゃない??」

少し顔を伏せながら小走りだったので確証が持てなかったオイラは後輩達に聞きました。とにかくビックリしたんだけど、衝撃はその後の方が大きかった・・・・・

職人A「誰ですか?ちゃんて??」

ええ━━(゚Д゚;)━━!!

オイラ「ちゃん知らないの???今をトキメクちゃんだよ!!ホラ!あのマックのCMでてる!」

A「いや、ちょっとわかんないです。」

うそーー!

うちのオフクロでさえ

「あの、エビちゃんてかわいいね。でもなんでエビなの?エビに似てるから?(似てるか!!)エビが好きだから?」

と、かなり曖昧にですが、名前ぐらい知ってるし。。

オイラ「Bは知ってるよな??」

職人B「え?あ、ああ・・あの・・・・さっき言ってたハンバーガーの奴に出てるんでしたっけ・・・?」

あきらかに知ってなーい!!!Σ(゚д゚|||)

そのエレベーターにはオイラ達3人だけ。民主主義的多数決でいけば、この狭い箱の中では蝦ちゃんを知っている方がおかしい人です。。

結局あれが本人だったのかも確認できず、その感動もどこかへ遠のき、そのあと話題にもなりませんでした。。

そのあと職人AとBは受付でテリー伊藤さんを見た、と言って喜んでました。。そりゃー芸暦は長いけど・・・

・・・・・あぁ、ちゃん(ノД`)

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2006年5月14日 (日)

大人飲み。

飲みだしたら止まらないんです。オイラ。。

てか、つい最近までこの“大人飲み”なんて事を考えたことも無かった。もう30超えて随分経つというのに・・・・

先日、去年学校で仲良くなった友達と食事をしたんですが、ほどよく酔っ払ったオイラは次に行く店に思いを巡らせていました。会計を済ませて店を出ると、

彼「では帰ります。」

オイラ「えぇーー!?」

彼は4月に転職したんですが、去年試験が終わってからの数ヶ月、勉強からの開放感と試験前の禁酒生活のリバウンドからか、2人は飲みまくりました。。

一緒に飲んでる人たちはそれぞれ家庭があったりして“大人飲み”なんですが、彼とオイラは止まりません。気が付くと電車も無く、タクシーで帰宅するのが当たり前のパターンだったんです。

しかし今回の「帰ります」発言。

オイラ「どうしたの?なんか用事?」

彼「いえ、仕事もなれていないし、少し大人飲みしようと思いまして」

スーツなんぞに身を包み、さらっと言ってのける彼は随分大人に見えました。

それからオイラ、”大人飲み”を意識しているんですが、酔いが回ってる時に自分をコントロールするのは容易ではないです><。

昨日は後輩の誕生日飲み会だったんだけど、今日学校だったので、オイラだけ先に退散したんです。しかしホントに名残惜しくて・・・TT。

難しいですね大人って。。。

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2006年5月 7日 (日)

最後の一言。

先日仕事で一軒家の建方をやった時の話。

建方って柱と梁しかない骨組みだけの上を歩くんだけど、40も過ぎたベテランの職人さんが2階の梁から転落したんです!まわりにいたオイラ達がびっくりして駆け寄ったら、足から流血していて、しかも少し虚ろな状態だったから、アセって救急車を呼んで必死に声掛けたんだ。

「親方!!○○さん!大丈夫ですか?」って声掛けたら、うっすら目を開けて

「す、すまねぇ・・・た、タバコを一本くれねえか・・?」

いよいよヤバイよと思ったオイラは、すかさずポケットのタバコを差し出して火をつけました。すると、

「あぁ、タバコうめーなぁ。」

やばいな、頭でも打ったかな、とか思っていたら、後ろから、

「ちょっとー現場内禁煙だよ!!」

現場監督の声。

「あ、いや、今ちょっと、それより大変なんです!!」

なんてやってる間に救急車が派手に到着。

そして数時間後・・・・

足をわずかに4針ほど縫われて、親方さんは戻ってきた。。

監督「なんで連絡もしないで、しかもタバコなんか吸ってたの?」

親方「いや、1度やってみたかったもんで・・・」

監督に注意をうけてました。

しかし4針でタバコくれって・・・

親方、刑事ドラマの見すぎだよー><

とアホらしくも憎めない職人さんでした。。

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2006年5月 6日 (土)

日経投資力検定。

しんさんというバリュー投資家の方のブログでこんな検定を紹介していたので、やってみました。

日経マネー投資力検定の成績
http://www.toushikentei.jp/

●受験日 2006年5月6日
●点数 72点/100点(平均65.4点) ●偏差値 54.3
●マネー検定2級
●知識レベルの高い投資家です。実戦で、自分の強みを磨いてください。
●得意な分野は ニュース力と銘柄力とチャート力
●不得意な分野は ありません
●分野別得点
 ニュース力:18 基礎力:6 銘柄力:16 チャート力:18 感応力:14

興味のある人はやってみて下さい。

72点は、意外と良い点だったんだけど、基礎が低くて、チャート力が高いのは

自分の目指すものとは、かけ離れてるんだよなー><

まだまだ基礎から勉強しなくては。。

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2006年5月 5日 (金)

2級建築士と宅建。

GWどう過ごしてます?突然舞い込んだ思わぬ連休に戸惑いながらもちょこっとのんびりできて嬉しいここ数日です。。

といった訳で本格的に気持ちを入れ替えて勉強に取り組もうと問題集をやってみたんですが、少し建築士と宅建の試験について触れておきます。。

こういった試験の場合、選択肢のなかで正しいものや誤ったものを探していくんですが、まず、宅建の試験は4択で全50問です。建築士の問題は、5択で100問なので、選択肢が1つ少ない分、試験用紙を見た印象が随分やさしく感じます。。

それからもう一つ、宅建はほぼ文系の問題です。それも、権利や税、宅建業法、建築基準法といった法律問題です。

一方の建築士の問題は、きっちり4科目に分かれていて、構造、施工、法規、計画と、各分野で25問、計100問が出題されます。

学校の試験をイメージしてもらうと、わかり易いと思うんだけど、数学、体育、社会、理科に分かれているようなものですが、合格ラインは68点くらいだったかな?一見「なんだ、そんなに低いの?」と思うかもしれないけど、ここがみそで、各教科ごとに基準点が設けられていて、大体15点前後ですね。つまり各教科満遍なく答えられて、さらにどこかの教科で+8点を取らなければいけません。

そして、その点数を一番稼ぎ易いのが、“法規”なんです。何故か?建築士の試験の場合、会場に『建築基準法法令集』を持ち込むことが、認められているからです。したがって、暗記というよりは、選択肢にたいして、いかに検索のスピードを上げていけるかを訓練していくわけです。しかしながら、1つ1つの選択肢を仮に1問1分で検索した場合、25問×5択ですから、125分かかる計算になります。

実際に六法などを見た人は、わかると思いますが、法令集の文には、ほぼ“正し”や“別表○欄○号に該当する”などと、一つのページだけじゃ答えにたどりつくのが難しいのです。そして、そういった部分こそ、試験にでてくるのです。仮に1択30秒で解いていっても、約62分かかってしまうので、時間オーバーしてしまいます。

そこで暗記です。過去の問題から出題頻度の高いものは、かったっぱしから繰り返し問題を解いていきます。そうすることによって、法令集を開かなくても解ける問題を増やしていくんですが、オイラの法規の点数は25点満点で23点でした。(自慢^^)

ちなみに、建築士の試験は2段階に分かれていて、学科試験の合格者のみ、製図の試験を受けられます。これだけ見てきても、いかに宅建の試験が楽なのがわかると思います。

去年建築士に受かって、現在不動産に転職した友人と、この前食事をしたんですが、2人の共通した意見は「宅建て簡単じゃない?」でした。そして、一般の人によく言われるんですが、「宅建て難しいんだよね」とか「2級は誰でも取れるんだよね」とかいう言葉にとても憤慨を感じるのも二人の意見です。去年同じように一生懸命勉強して、おしくも不合格だった学校の仲間もいるのに申し訳ないです。。

オイラ今年必ず合格してそういう事言う人達にこう言ってやります。「いや、宅建なんて簡単だったよ」。「ところであなたは国家資格かなにか持ってるの?」って。。

・・だって、なんもしない人に言われるの腹立つんだもん凸(`へ´≠)

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2006年4月22日 (土)

金持ち父さん、貧乏父さん。。

 タイトルは『ロバート・キヨサキ』さんという日系のアメリカ人が書いた何年か前に、ベストセラーになった本なので、知っている方も、中にはシリーズ全て読破した方も(オイラは読んだ^^)いると思うんですが、日本人にはなじみの少ないファイナンシャルインテリジェンス(単純にいうとお金に関する教養みたいなもの)を噛み砕いて書いてある本です。

日本人の金に関する話って(オイラも含めて)凄くレベルが低いんですよ実際。。最近でこそ大学などでそういった講義をしているみたいですが、『金は汚い』が日本の教育に蔓延しているように思います。

株式投資にしても、まともな論議が盛んになってきたのはつい最近で、それでもこんな会話をよく聞きます。

A「株式投資やってるんだ。」

B「へ~株ってどのくらい儲かるの?やばくないの?」

A「元本やリスクのとり方にもよるけど・・・」

B「とりあえず50万くらい余裕あるんだけど、なんの銘柄買えばいい?」

A「ホントは銘柄選びは自己責任でやるべきなんだけど、そのくらいなら○○とかがいいと思う、年10%ぐらいで運用するつもりで。」

B「10%って1年で5万??なにそれ?俺この前パチスロで30万勝ったんだぜ、アホらしくてやる気しないよ、やっぱ俺はパチスロで稼ごうっと。」

 この場合、A君は投資に関する知識がそこそこあるんですが、B君の言っているのはただのギャンブルです。ちなみに、複利のパワーを知っているだけで、こんな会話にはなりません。大体「株で一発あてる」とか「株は危ない」なんて話をする事自体が投資に対するレベルの低さを表してます。。日本の風潮のせいなのでしょう。。

果たしてお金を持つこと、そしてその為に勉強する事は悪いことなのでしょうか??

オイラはそうは思いません。問題なのはその為に犯罪の様な行為をしたり、手に入れた富を抱え込んでなんの社会貢献もしないような一部の人達です。裕福になるってことは、それだけ力を持つということで、それだけ社会に貢献できる割合も増えてきます。目標のある人はそれによって夢の実現が可能になったりもします。

欧米(特に米)ではこういった教育が盛んで、小学生くらいでもへたすると日本人の成人よりも投資や資本主義社会の知識をもっています。

これからの時代は起業して会社を成長させて行きたければ、決算書ぐらいはなんとなくでも見れないと無理でしょう。株の勉強はこういったビジネスに直結しますし、どこかの企業に就職を考えた場合、その会社が有望かどうかを見分ける事も出来ちゃったりします。。

日本もこういった制度を取り入れないとドンドン他の国に置いて行かれたり、あるいは今の規制緩和や金融国際化によって食い物にされちゃう気がします。。頑張れ!日本!!

オイラの投資に関することは、今年きっちりしたパフォーマンスで実績を上げられたらおそらく別にブログを作るとおもいます。。その話ばっかりになってしまいそうなんで。。

φ(..)早々

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2006年4月20日 (木)

前向きな貴方へ。

テキトーに生きるのって楽なんですよ、実際。オイラもそうだったし。。

そういう時って文句とか愚痴が多くなるんです。

よく「悪いことしなきゃ金持ちになれない。」とか「あいつは運がいいよな。」とか言う人がいますが、成功や出世した人達の方が、言ってる奴より悩みも多く、そのレベルも遥かに高いと思うんです。。

一生懸命って最近は馬鹿にされる風潮がある様に思えます。

凄く周りとの温度差感じるし、人の嫌な部分が見えちゃったり。。

でも自分の周りを見ると、前向きに生きている人の方が暖かくて気持ちが良い事が多いです。。

以下、本田宗一郎さんの言葉です。↓

人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。

そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。

自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。

私はそう思ってる。

 また他人を動かすには、自分が「恰好よくなりたい」と思うことも必要である。

恰好よくというのは、他人によく思われ、よくいわれたい、という意味である。

うすっぺらなようだが、これはひとつの真理である。

~中略~

恰好いい、ということは、他人に好かれることの基本のひとつなのだ。

      本田宗一郎“やりたいことをやれ”より

この『恰好いい』というのは外見的なことより『生き方』みたいな事と解釈しています。これ読んだ時、凄く暖かい人でなんだか嬉しかった^^。本田宗一郎氏は偉大な人ですが、事の大小の問題ではないと思います。。

前向きで悩み多き貴方、恰好いいぞー!!(・∀・)

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2006年4月18日 (火)

誕生日。 BirthdayPart2

すいません。答えは当日にブログアップするって言ってたのに今まで飲んだくれてました。。

特に興味もないとおもいますが、17日が正解です。。

今日は特になんの予定も無く、過ぎてゆくはずだったんですが、後輩に呼ばれて出かけると、あれよあれよという間に友達やら後輩やらわけのわからん(?)人達が集まってなんだかお祭りみたいでした。実はこのブログのことはホントに仲の良い友達にはいってません^^恥ずかしくって。。

でも心からほんと素敵な友達達(後輩も含む)に感謝です><涙出そうです。。いつもは誕生日付近の週末に皆で飲むんだけど、当日が平日なことがほとんどで、それが当たり前だったし、当日は意外と寂しいモノだったりするんだ。。。なので久々に嬉しい4月17日でした。年とるのは嫌だけどこんな誕生日は何度でも迎えたいです。。心からみんなありがとー!!^^

そして週末もまた誕生日飲み会です。2回目です。人気者みたいな気分です。。ほんとに良い仲間を持ちました。。。え?何歳になったて?それは本文とは関係ありません^^

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2006年4月16日 (日)

サザエさんと笑点

こんちわ^^記事のたびにテンプレートを変えて行こうかとおもってます使いたいのが一杯あるんだもん。。携帯だと見れないのが悲しい・・・(´・ω・`)

さて、日曜の夕方に不動の位置を築いたこの番組ですが、オイラはどうしても拒絶反応がでてしまいます。。

番組自体がおもしろいとかつまらないとかそんな事ではなく、理由はただ単に「あぁ、もう日曜が終わってしまう。」と子供の頃から寂しい気持ちにさせられて来たからです。楽しかった週末が終わる・・・この感覚は凄く嫌ですね。夏が去っていく時期にFM等でやたらと流れる“夏の終わり系”の唄、9月あたりにこれらの唄を聴いている寂しい感覚の小さいバージョンです。。“プチ夏休み依存症”とでもいうこの感覚 ヽ(;´Д`)ノ皆さんありませんか??

平日は平日で楽しいことも沢山あるし仕事が嫌なわけでもないんですが、ただでさえ普通の方より少ない休日(基本的に祝、祭日は休みにならない)。。最近は日曜も学校にいったりとなにかと忙しく仕事をしているのと変わらない密度の日もありますが、それでもなぜかサザエさんと笑点を観ると寂しい感覚にとらわれます。うぅ・・・ (ノД`)

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2006年4月11日 (火)

誕生日。 Birthday

んー気がついたら俺あと少しで誕生日ではないですか。。いくつになるって??それはどうでも良い情報でしょ^^さてオイラの生まれた日に起きた過去の出来事を載せます。。

  • 1895年 - 日清講和条約(下関条約)調印
  • 1947年 - 公共職業安定所発足。
  • 1952年 - 鳥取市で大火。5228戸が焼失し中心街が全滅。
  • 1970年 - アポロ13号、地球に帰還。
  • これだけで日にちが解った人、マジで凄いです。。ちなみに同じ日が誕生日の有名人は、

    1837年 - 板垣退助、政治家
    1935年 - 畑正憲、作家・生物学者
    1954年 - 高見沢俊彦、ミュージシャン(THE ALFEE)
    1967年- ゴルゴ松本、タレント(TIM)

    等がおります。板垣退助は嬉しかったけど、その下は結構笑える^^特にムツゴロウさん。。一つおまけで、ベガ(TVゲーム『ストリートファイター』に登場するキャラクター)もこの日が誕生日の設定なんだってさ。。もうわかりました??さらにこの日がなんの記念日か調べると。。

                     『なすび記念日』

    だって><。オイラの誕生日なのにどんな日じゃー!!

    由来は↓↓↓

      冬春なす主産県協議会(2004年制定)ヨイナスの語呂、4月が冬春ナスの最盛期であること、4月にナスが好物であった徳川家康に献上されていたこと、そして徳川家康の命日がこの日であることによる。

    ん~なるほど、家康さんの命日か~。ちなみにうちのおばあちゃんの命日もこの日です。やっぱり凄い日の様な気がしてきた。。わかったかな?

    正解は当日ブログ書きマース。  (* ̄・ ̄)ノ      

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    2006年4月 6日 (木)

    VIVA!巨人

    いやー、強いですね^^。

    え?なにがって巨人ですよ巨人。嫌いな方には申し訳ないですけど、オイラは巨人ファンです。なんで?とか言わないの!オイラ達の世代で野球好きならば7割方巨人ファンでしょ。。興味ない人ほどアンチ巨人な気がします。原監督の野球を見ていてなんだか王ジャパンを思い出しました。良い野球をしますね。

    今シーズン千葉から小坂という選手が来ましたが、コノ人がいい!今までの巨人の足りないピースを埋めてくれている感じがします。凄い選手を金に任せて集めても結局強いチームは作れないって事は、去年あたりまでの巨人を見ていれば痛感します。そこに必要なのはなにかと。。

    建築にたとえると(うーん、建築家みたいだ)建物って頑強に造りすぎるとその分もろくなるんです。なので、高層ビルなんかは言い方変だけど柔らかく出来てます。割り箸と柳の枝をイメージしてもらうと分かり易いかな?地震等の外力が加わった場合、硬い部分ほど応力が集中し易く、最初に崩れるんです。そこで大規模の建築物にはいたる所にピン接合やらエキスパンションジョイントと言う柔軟なジョイントが使われています。話題の姉歯氏の時に鉄筋の量を増やせば良いみたいに言われてましたが、それはあくまで柱あるいは梁などの部分的な部材としての話です。ちなみに鉄筋コンクリート造って重量がある分必ずしも地震に対して強いと言う訳じゃないんですよ。まぁ火災には強いですけど。。で、話を戻しますが、巨人にはこの柔軟な結合点が無かったという事が言いたかったわけでごんす。。投手の継投にも打線にもとても大切な役割だと思う。昔の巨人には川合といういぶし銀の選手が居ました。うーん解ってもらえました??

    ちなみにオイラの草野球の背番号は小坂と同じ”2”です。余談ですが^^

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    2006年4月 4日 (火)

    さくらキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

    しかし毎年”さくら”を唄った曲が必ず売れません??オイラも一発屋狙いで曲作ってみようかな( ´,_ゝ`)♪

    んな訳で、桜の季節ですね^^何故かうきうきする毎日です。。先々週に花見してきましたが、企画の人間の先走り(?)か3分咲き位でした^^でもね、とても楽しかったです。結局花見なんてもんは口実で、酒のめればいいのね( ´∀`)つt[]

    オイラの友達のH君が「失恋するなら春がいい」と言っとりました。理由は春先はなんだかこれから良い事がありそうな予感がしてあんまし落ち込まないからだそうです。なるほどーと納得してしまった。。

    天気や季節って人間の気分を大きく左右しませんか?理由は体内にあるセロトニンという物質が紫外線を浴びることで形成されるからだそうです。このセロトニンという奴はとにかく人を幸せな気分にさせてくれる中々素敵な脳内麻薬なんだって。秋から冬にかけて自殺等が増えるのもこれが減少するのが一つの原因だそうです。。

    難しいことはよく分かりませんが、オイラ季節は4月~10月(除く梅雨)の繰り返しで十分です。。つらい冬があるからこそ有難く感じるんだと言われそうですが、寒いのはいやだー!!海も冷たいし。。てナ訳で早く夏来ないかなーー。。季節に合わせて背景を桜にして見ました。。誰かたまにはコメントくれーー!

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    2006年4月 3日 (月)

    電話BOX

    家から通りに出ると公衆電話ボックスがあります。オイラの記憶では物心ついた頃からずっとです^^。今ではあまり街でみかけませんね。当時たまり場と化していたうちにはいつも誰かしら友達がタムロってました。そして必ずだれかしら恋をしてました。オイラが中学生の頃はまだ携帯はどころかポケットベルもせいぜい怖いおじさん達のアイテムでしかありません。彼女と電話するのも、勇気を出して初めての告白も多くの友達がこの電話ボックスを使ってたんだ。で、オイラはここで告白して成功した例がなーい。。・゚・(ノД`)・゚・。 何戦したか分からんけど全敗ですTT。しかしそれでも良い思い出。。

    世の中ドンドン便利になっていく中携帯電話の普及等でいつかこの電話ボックスも無くなっていくのかなー。出来ればいつまでもそこにあって欲しいです。。

                                       φ(..)

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    2006年3月24日 (金)

    仕事と勉強、勉強と仕事><

    ん~と3月はバタバタと忙しい日々でしたが、4月からまた悪夢の様な(自分で決めておいてなんだけど・・・)勉強と仕事の毎日が始まると思うとゾッとします。

    想像してみましょう、仕事から帰ってきて飯食って風呂入って机に向かい、大体一日2~3時間ほどテキスト読んだり問題解いて答え合わせしたりします。

    毎日これ繰り返して日曜は朝から講義受けて・・・・試験が近づいてくれば毎日学校行って過去問題やって、帰ってから答え合わせしたりと一日の勉強量は倍近くなります。

    仕事もこなして行かなければいけないし、当然睡眠時間も減っていきます。

    おかげで去年は一時6Kg近く体重落ちた><一年通して勉強していく上で一番難しいのが、誘惑に負けそうな自分との戦いです(ちょい大げさか)

    人と飲む酒が大好きなオイラ^^人からの飲みの誘いが中々断れません^^「今日ぐらい良いかな」と時々は飲みに出かけるんですが、それが気の緩みの始まりになったりするんです。

    だからと言って勉強漬けの日々はかなりのストレスです。ん~バランスが難しいっす。

    さて今勉強しているのは、宅建なんですが、その内訳は6割方法律、そのほとんどが民法です。

    実際法律って勉強してみると結構面白いんだよね、これが^^

    しかし学校の講師曰く、「民法にはまりすぎると肝心の試験勉強が疎かになる」らしいです。この辺のことは突き詰めていくときりが無いんだとさ。。とにもかくにも今年もまた勉強漬けの日々です。がんばろーっと。。

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    2006年3月23日 (木)

    サブタイトル

    ブログのサブタイトルになってる人生設計とサーフィン・・みんなそれぞれ趣味や家庭、それと仕事のバランスって難しくないですか?

    「趣味なんかより仕事が一番だ」と言い放つ人もいますが、尊敬する渋沢栄一さんの言葉にこんなのがあります。

    仕事中にホビー(趣味)のことを考える人は
    給料泥棒のような感じがしますが、
    実は、単にホビーということではなく、
    「ものごとのあじわいを感じとる力」
    であるようです。(広辞苑)

      趣味という字は
      理想とも聞こえるし、
      欲望とも聞こえるし、
      あるいは好み楽しむ
      というような意味にも聞こえる


     オイラの仕事は一般に比べてとても休みが少ない><土曜はもちろん、年間通しても祝、祭日が休みのことはほとんどありません。
    つまり、日曜と盆暮れしか休みが無い><。
    もうかれこれ1年以上波乗りしてません・・最後に行った海がどこだったか、乗った波がどんなだったか、覚えてない。。
    サーフィンをはじめた頃、これは一生続けていこうと決めました。初めてまともに波に乗った時に感じた感覚は、今でも忘れられないです。
    ほとんど波乗りにはまって行く人達は生活の中心に海をおきます。こっちから海の近くに引っ越していく人、仕事の比重を軽くして海に行く時間を作る人、中には本気でプロを目指す人もいます。
    ストイックになればなるほど今の生活を維持していくのが難しいもんです。
    そしてプロを目指すならともかく、趣味の為にライフスタイルを一変するのは中々難しい・・・例えば俺は他にも草野球チームに入っていますが、その為に仕事を変えたり、引っ越したりすることはまずありえないでしょう。
    去年日曜はほぼ勉強に費やしていたオイラ、人生向上させるために頑張ろうと決めたんだけど、収入が増える事が単純に豊かになる事だとは思ってないし、煮詰まらない様に時々は海に行ってリフレッシュしたいんだけど、今は余裕が無いです。。
    波乗りも勉強も仕事も野球も頑張りたいのは単に欲張りなんだろうか・・・う~ん結局何がいいたかったんだろう???

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    2006年3月22日 (水)

    昨日は・・・・

    昨日は久々に物凄く忙しい一日でした。。

    まずは王ジャパン、おめでとうございます!!スゲー感動した^^世界一ですよ世界一!!過去に団体球技で日本が世界一になったことってあったっけ?

    オイラの記憶では初めてのことです。ホントスゴくうれしいです。でも試合内容は韓国戦の方がハラハラしました。オイラだけ?決勝は初回から点取れたからかな?

    TVに釘付けになっていて、ふと気がつくともう3時!!

    うわーースタジオ行かなければ!そう、王ジャパンが最後の戦いに挑んだ日、それとは雲泥の差ですがオイラも本番の日です。

    スタジオで最後の練習の後会場に行くと、緊張してきたー><とりあえず飲んじゃえー!意外と早めに出番が回ってきました。

    セッティングしてみると音響もあまり良くなくて、マイクスタンドもストレートのものしかない><結局こんなこともあろうかと一応練習してきた他の曲を唄うことにしました。

    コブクロの曲はアルペジオといって弦を一本一本弾いていく繊細な伴奏なのでギターの音の返り(モニタリング)がないと多分パニックになるという弱気な予感が走ったからです。

    んで、結果はというと、多分無難なところでしょう。可も無く不可もなく・・・うーん物足りなかったな。。

    最後の方に新郎のお兄さんが弾き語りしたんですが、はっきり言ってプロでした。ブルースハープまで吹いちゃって、とてもかっこ良かったです。自分が唄っているときよりもその時のほうがなんだか恥ずかしく思えました。

    音がどうのとか、自分に言い訳していたのが情けないです。。もう少しステージ慣れしたいよ。。まぁ、まじめに考えすぎのような気がするけどね。

    う~んいつかもっとかっこよく演奏したいです。前にピアノ弾いたときも今一だったしな~。自画自賛ですがスタジオで練習してる時は俺もプロ並みなんですよ、多分^^。。誰か結婚式やってくれー!!!

    あ、とと自分の事ばかり書いてますね。パーティーはとても良かったです^^面白い人達がいっぱいいて、さすがJET(オイラが行ってる美容室です)のブレーンだなと。花嫁さんもとっても綺麗でした。がっちゃんおめでとー^^

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    2006年3月20日 (月)

    マンガみたいな話

    王ジャパンの快進撃に浮かれてさっきまで飲んだくれてました。。んで今日はWBCのことをアップしたかったんだけど、それより今さっきの話を聞いてください。。

    さきほど、駐車場を見ると見慣れない車が道を塞いでました。最初はなんとも思わず、「じゃまだなー」くらいでしたが、その時!横の車と車の間に人影が!!おかしい!と思って近寄ってゆき、中を見ると助手席にはマスクをした人間(性別不明)が下を向いて顔を隠しています。

    運転席に戻った先ほどの人影は男でニット帽にメガネでした。

    数年前にこの駐車場は全ての車のガラスが割られる車上荒らしがあって、俺はその時買って間もない新品のサーフボードを盗まれた事があるので、もしや!?と思いノックして「なにしてんの?」と聞くと、「トモダチマッテル。」・・・見た目は日本人のようでしたが、東アジア系の外国人です。

    ますます怪しい!!「どこのともだち?なんて奴?」と聞くとそいつは駐車場のすぐ横にある建物の2階を指差して「アソコノデンキツイテルヘヤノヒト」と言いました。。

    その瞬間「テメーコノヤロー!!本当はなにしてたんだ!こら!」オイラは怒鳴りました。。そう、そいつが指差した部屋はなんと誰も居ないはずの(サミシー><)俺の帰る場所、マイルームだったのです。こいつは犯罪のにおいがすると思った俺は「開けろコノヤロー」とどっちが悪者なのか今考えるとわかりません><

    ・・・刹那!!車は凄い勢いで走り出しました。轢かれそうになっオイラは悲しくも飛び退きました(TT)情け無い・・・何とか顔とナンバーの写真を撮ろうと思い、走り出したのですが、あわてて携帯をうまく使いこなせません><

    とりあえず110番しながらナンバーを必死に覚えて「とまれコノヤロー!!」と空しく叫び続けました。警察が到着したのはそれから10分ほど経ってからです。とっくに犯人いねーっつうの!あぁ、捕まえてれば感謝状だったのに・・・・

    結局住所と生年月日を尋問された俺は、まるで自分が犯人の気分です。アホか!。

    しかし、「そこの友達待ってる」なんて指差した部屋がオイラの部屋とは・・・ホント漫画みたいな話でしょ^^

    王ジャパンの話はまた後日できたらします。。    オヤスミナサイ。。。

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    2006年3月18日 (土)

    野球から考える愛国心??

    やりましたね、日本。というか、メキシコチーム!!

    イチローも「屈辱的な試合」と言い放った韓国戦。日本の4強入りは絶望的だと思っていましたが、今日メキシコが、優勝候補のアメリカに勝ってくれたために、日本の決勝リーグ進出が決定しました。

    。しかしアメリカがここで消えるとは・・・。ともかく次は意地でも韓国に勝って欲しいです。

    サッカーでも世界的認知は韓国ナショナルチームの方が日本より上でしょう、これが野球でも負けたままでは、くやしくてくやしくて。

    韓国という国は日本以外のアジア諸国で一番好きな国です。なかよくして欲しい反面、経済、文化、スポーツ等、ライバルとしてともに頑張って欲しいと思っています。。

    しかーし!やっぱり負けたくない。。それぞれの国にいろんな思いがあって、みんな負けたくないでしょう。

    日本と韓国では若い人間のエネルギーにもの凄く温度差を感じます。

    一つの要因は徴兵制度にあると思う。必ずしもいい事なのかは疑問だけど、教育には大変効果的な気がする。愛国心も少なからず意識するでしょう。

    愛国心というと、どうも日本は拒否的な反応をする人が多い気がしますが、それは過去の帝国主義的日本を連想させるからでしょう。でもね、今こうして各スポーツのナショナルチームや選手達の活躍に一喜一憂する(皆が皆じゃないけど)のも、いわゆる愛国心というものでしょ^^もう少しユル~い感じのものじゃないかな。。

    おれは愛国心はとても大切なことだと思っています。

    家族、友人、恩師、日頃からお世話になっている人達、等々自分の周りには大切な人たちが沢山います。そしてその人たちにもまた、それぞれ大切な人がいて、またその人達にも・・・って具合に人の輪を広げて行ったモノが最終的にそういう形だと思っているから。

    けして日本という形や名前を愛するものでは無いと思う。

    もっとも、その輪をもっと広げていけばやがては世界平和に繋がっていくんだけど。。。よく「人類皆兄弟。愛国心などおかしい。」なんて意見を聞きますが、それぞれは結局同じもので、その考え方の方が疑問を感じます。

    だって他の国の知らない人の不幸より身近な人の不幸の方がずっと心が痛むもん。理想と現実はいつもバランスが大事な気がする。

    「きれい事ばかり言ってる人間は、必ず矛盾する。」がオイラの持論です。

    う~ん野球の話題から随分深いはなしになっちゃった><ともかく王ジャパンガンバレー(^^)Ь

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    2006年3月16日 (木)

    体調サイアク><

    前出の結婚式まであと5日しかない。しかーし!最悪なことに風邪をひいたようです><

    のどイテー(TT)弱ったなー、なんか今更「ごめん、風邪で喉やられたから無理」などと言えないし、言いたくない。。強引に練習しようとスタジオに行った結果、案の定声がでない・・・まずいぞこれ><友人等の結婚式で何度か唄った事がありますが、その時は納得するまで練習して臨んだので多少自信があったけど、今回はやばい!週末まで長引けばスタジオ練習もあと2回ほどしか入れない><

    スタジオって本格的みたいですが、家では思いっきり声が出せないし、カラオケボックスにギター持ち込めないし、なによりこういう場で唄った経験のある人間ならわかると思うけど、カラオケはかなりの勢いでうまく聞こえるように出来ています。

    そしてライブハウスや多目的ホール等と違い、レストランウエディングとかの場合音響は最悪、マイク通さないで唄った方がいい時もあります。

    カラオケで「うまいね」とか言われるレベルでは打ちのめされる事があります。俺もそうだった。。そしてバンドやってた時はまじめにボイトレなどをしていました。なのでスタジオで練習するのはすごくいいです。なによりもあの雰囲気が好きだし^^料金も個人練習なら1時間5~600円位で集中できるしね。

    何事も全力投球したいオイラ、練習しすぎな傾向もあるから風邪ひいてほどほどの練習量の方がいいのかも、などと思いつつとても不安です。時間がなーい!!あら?ブログ書いてるひまがあった。。

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    2006年3月15日 (水)

    Oh! ジャパン

    今年はスポーツの年ですね。

    冬季オリンピックに加えてWBC、そしてなんといってもサッカーW杯です。

    サッカー好きの人間にとっては実は2年に一回「今年はスポーツイヤーだね」なんて言ってます。。

    そうなんです2年後にはオリンピックがあり、サッカーU-23の日本代表の試合が見れたり、そのほか様々な競技が見られます。サッカーフリークの人達は他にもW杯並みにアツいユーロ2008が見れたりする訳です。。

    しかしながら今年は史上初のWBC(ワールドベースボールクラッシック)があります。。

    多分興味ない人はないんだろーなー。。しかしオイラはとても嬉しい~。

    サッカーのW杯にくらぶれば、参加国は僅か10分の1程度です。。しかしサッカーと違い、我日本が、外国のチームに打ち勝ち、優勝、そう!世界一になれる可能性のある競技です。

    Jリーグなどなかったころに育ってきた俺は、TVで観戦できるスポーツと言えばなんと言っても野球です。

    王さんは、ガキの頃ホントにスーパースターでした。そしてイチローの出場^^世界に誇れる日本のスーパースター夢の競演と言ったところです。。

    世界的に見ればオリンピック競技から外れるほどのマイナースポーツですが、日本人には1番の国民的スポーツですよね^^日本の活躍もそうですが、今後の野球の世界的発展の為、この大会の成功を、心から応援したいです。

    それだけにアメリカ戦の球審事件はショックだよなー。スポーツに「タラ、レバ」は無しですが、勝ってたんじゃ・・・チキショー。。

    ともかく1次予選で韓国にも負けている日本、まずはこっちからリベンジじゃーー(^^)//  オー!!(タイトルは王とかかってます。余談ですが。。寒ッ><)         

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    2006年3月11日 (土)

    ブライダルソング♪

    もうかれこれ10年ほど通い続けている美容室の女の子が結婚することになりました。

    オイラが切ってもらってるわけじゃないんだけど、インターンでシャンプー係のころから知っているのでなんだか「あーこの子もおとなになったんだなー」などとお父さん気分です。

    先日髪を切りに行ったときその事を聞いたのですが、話の流れで「結婚式やるのー?」→「うん池ちゃん来てよー」→「色々準備が大変でしょー」→「うん、唄とか歌ってくれる人いなくてさー」→「唄かー」→「あれ?池ちゃんバンドかなんかやってたよね?」→「う・・・・」→「決まりーー!!」と何故かヤブヘビになってしまいました(^^;

    バンドやってたのももう随分前の話、面白そうなことはなんでもカジル奴なので^^

    しかたなく(少しノリノリだけど)久々にギターなんぞを引っ張り出してみたものの、「ん?なに歌えばいいんだろ?」そうなんです。まず最近の曲を知らない><あ!ケツメイシのなんか結婚式っぽいのあったなーと思い”幸せをありがとう”を耳コピ・・・ギター一本と人間一人でできるかい!!てな感じで、あーでもないし、これも違う・・何唄えばいいんだー!!

    ・・・・

    ネット等で色々調べてみました。皆さん結構ベタなんですね。。

    UB40(ん?元はプレスリーか)の”好きにならずにいられない”前出のケツメイシ”幸せをありがとう”GLAY”ずっとふたりで”ミスチル”抱きしめたい”等々うーんいまいちピンとこないな~とか思いながら見ていたら、誰かのブログで”コブクロ”の名が。

    ちゃんと曲を聴いたことないまま、「ゆずと区別がつかん」などと思っていたオイラですが、ギターに合う曲かもと思い試聴してみました。

    うんうん結構いいぞ^^という訳で、他にバンドやってた頃のオリジナルソングなどと2,3曲に候補を絞りました^^オリジナルって微妙な感じなので多分コブクロの”永遠にともに”にしちゃうかも。

    来週にはスタジオ入って練習しないとあと10日程しかないのでちょっと焦り気味です。ただこれ高いキーが続くので、唄に集中しないと辛そうだなー><ギター弾きながらって唄7割ぐらいになっちゃうから。。

    とりあえず一度スタジオ行って何曲かCD-Rにおとしてみようと思ってます。自分の唄聴くのって結構恥ずかしいんだよなーー。

    この事で頭いっぱいになってたら、明日宅建の講義ではないかーー!!やべ、予習しとかなくては><。。

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    2006年3月 8日 (水)

    はじめまして。

    ども、こんちわっっっって誰か見るやつ居るんかい><一応登録してみたので、また~~りと更新しながら行こうと思っておりやす。

     さてオイラ、サーフィンが趣味という他、特にこれといった取り柄もなく、「人生楽しんだもん勝ちさー」などと中学生気分が抜けきらないまま気がつけば今年で参拾中場になってしまいました。

    自分なりにはその時その時を全力で過ごしてきたつもりなんだけど、結局集中力の無いワタクシは楽しそうなもの、アツくなれそうなもの等々(主に仕事、趣味あと恋愛ね^^)に片端から手をつけて結局気がつけばあらかたさわりだけを知り納得するという実に飽きっぽいアホだという事に気づきました><

    ンな感じに嫌気が差して少し先のことを真剣に考える様になり昨年は一応今している仕事と関わりの深い資格を取ろうと建築士の資格に挑戦してみました。

    おりしも合格発表の日はあの姉歯元建築士が免許を取り消された12月8日。

    彼の資格と引き換えにオイラ、見事に合格!!(彼は1級でこれは2級だけどね^^)大好きだった海に1年間一度も行くことなく、仕事の合間と寝る間を削って「キチー!」とか思いながらも、とりあえずおぼろげに自分がやりたい事に近づいた充実感は最高でした。

    病みつきになったオイラは今年も宅地建物取引主任者取得を目指す事にしました。実際この先自分のやりたい事に、こういった資格が役に立つかは疑問だけど。

    実は昨年実際に勉強してみて「これはいい!!」と思ったのは前向きな人達(似たような業界の)と知り合えたことです。そんな皆さんは物凄くオイラにパワーをくれたのさー^^

    そんなわけで今年もがんばりながらここに途中経過など載せて(そんな時間あるかなー><)行けたらとおもっています。       早々

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